娘の適応障害で学校と交渉すべき点と法的助言

弁護士は教育機関の専門家ではありません。 お嬢さんの精神的、進路的損害の発生を抑制すべき現段階において、弁護士の立場での法的アドバイス(法的手段の提示や案内)は適切ではないと思います。 ただ、一般論でいえることは、欠席することにより、...

警察に連行された祖父、窃盗疑惑の誤解を解く方法とは?

被疑者段階で、捜査側の証拠を閲覧することは弁護人であっても困難です。 被疑事実の取調べに対し、祖父さんが、記憶に即して事実を正直に話されることを検討ください。 詳細についてお知りになりたい場合、最寄りの法律事務所での相談も検討ください。

自己破産手続き前、受任通知前の事故的な自動引落について偏頗弁済に該当してしまう可能性はありますか?

受任通知未了であれば特に問題とされることはないですし、ご質問のケースでは、仮に弁護士に委任し受任通知が出された後に引き落としがされた場合であっても、任意の支払でないことから特段破産手続きにおいては問題としない庁(裁判所)が多いでしょう。

長期の不倫により離婚に至った場合の損害賠償額について

不貞期間が20年というのは事案としても少数だと思われますので、相場の把握は難しいという印象です。また、不貞期間以外にも、不貞慰謝料額を判断する考慮要素はあり得るところです。不貞期間が比較的長期の事案であっても、200〜300万円の慰謝...

法解釈をめぐる学説で、どれを支持するかを決める最終的な決め手は、究極的には個人の直感なのではないか?

お悩みのことと存じます。一般論としては、きちんとした根拠がありますが(比較法、文言、趣旨等)、同じようなことをおっしゃった有名な学者もいます。本件は、法律相談ではないので、どうしてもお知りになりたいのならば、この手の問題に精通した弁護...

地方公務員 懲戒処分聞き取り時の虚偽報告

勘違いして「残っていない」と思ったデータを現実に相手に提供しているわけですから、虚偽の説明ではなく、勘違いによるものであることを説明すれば足ることでしょう。 「存在しない」と回答したデータが実は存在していた、などという事態は、警察や...

訪問リハビリの際に門扉を壊されました

しっかりと見積もりをとった上で、交換のためにこれだけの工事をする必要があり部品交換のみでの対応ができないことを理解してもらい工事費用の負担を求めると良いでしょう。

訴えられた場合どうしたらいいですか?

相手方は盗難被害について質問者の方が行ったと考えて、民事で損害賠償請求訴訟を提起しようとの考えかと思います。民事訴訟でも被害にあった相手方が質問者の方が盗難したとの立証責任を負うことになりますが、その立証は容易ではないように思います。...

下請け業者との契約を解除したい

相手方に委託している業務の内容などの事実関係によっては、業務委託ではなく労働契約とみなされる可能性があること、また下請法やフリーランス法が適用されるかで、中途解除の方法が異なってきますので、お近くの弁護士にご相談いただくのがよいかと思...

養育費減額のため元妻の就業状況を調査する方法は?

ご質問いただいている状況で、弁護士が相手の就業状況を調べることはできません。 ただ、家庭裁判所に養育費の減額調停を申し立てれば、調停の中で、裁判所から、双方の収入状況がわかる資料を開示するよう求められます。 たとえば、所得証明書や源...

万引きの過去の件について

店側の棚卸などで不足があって過去の防犯カメラ映像を調べて万引きが店側に発覚したら、店側が警察に被害届を出す可能性は否定できません。ただし、質問者の方を犯人として特定できるかの問題はあると思います。仮に被害届が警察に出されても事案から言...

ゲーム内および配信での誹謗中傷、法的対応は可能か?

この場合、配信上で名誉を傷つけられたとして弁護士を通して訴えることはできるのでしょうか。 →配信が誰でも閲覧できるものであり、相手方が配信の中で相談者様の名誉感情を侵害する発言をしていた場合、相談者様がAさんに対しその責任を追及できる...

家賃改定の書面化手続きと現行家賃の確認方法

賃借人としての立場か、賃貸人としての立場かによって変わりますし、改定時期を先方と概ね合意できそうか否かによっても変わりますので、個別に弁護士にご相談された方がよろしいかと存じます。 (法律的な話をしますと、借地借家法32条に基づく賃料...

SNSでの晒し行為、名誉毀損や開示請求の可能性は?

中傷するような発言が繰り返されているのであれば開示の可能性はあるかと思われます。ただ、具体的な内容を見ないと判断が難しいため、より具体的に相談したければ弁護士に個別に相談の上確認をされると良いかと思われます。 もともとの行為が権利侵...