養育費の差し押さえの範囲縮小について

> この『資産売却の予定がある』事実は、裁判所に対して追加の意見(補充意見書など)として伝えるべきでしょうか? 裁判所へ情報として伝えておくべきだと思います。

同僚による虚偽の噂が名誉毀損に該当するか相談したい

名誉毀損、名誉権侵害に該当する可能性が高いかと思われます。そうした話を広めていることについての証拠を確保しておく必要があるため、聞き取り等を行なった際には録音をしておくなどし、証拠として保存しておくと良いでしょう。

親権争いで夫に親権が渡る可能性と対策について知りたい

親権の獲得の見込みを判断すには、まずお子様の年齢と、稼働・収入状況、夫婦間でのこれまでの監護状況(どちらが食事や身の回りの世話をしていたのか)が必要です。 一般論でいえば、乳幼児期はよほどのことがなければ母親が圧倒的に有利、小学校入学...

電車内での無意識な接触による痴漢疑惑への対処法は?

①痴漢と疑われるかどうかですが、こちらの認識にかかわらず、疑い深い人の場合であればなんらかの身体的接触だけでも痴漢を疑ってくることも考えられます。 ②については、相手からすればなぜ再び足を広げたのかが理解できず、故意に接触してきている...

消費者金融で背負った借金について

ご記載の事情を考慮したとしても、詐欺罪として刑事事件化する可能性は低いかと思われます。 利用限度額を勝手に上げて、ご自身の知らない間に勝手に借入がされていたというような場合であれば、勝手に借入された点については民事上の支払い義務を争...

ペット不可の通知後、飼育開始での契約違反リスクは?

>隣の家も未だ退去に至っていない(ペットを飼育し続けている)ことや、元々うちもペットの飼育の意思を伝えていたこともあり、管理会社を押し切ってでもペットをお迎えしたいと思っているのですが、申請書を管理会社が発行してくれない現状で飼い始め...

借金を続けている弟家族に立ち退いてほしい。

ご質問を拝見する限り、貴殿には弟に対し家の明渡しを求める権利はなさそうなので、お父さんが弟へ立ち退きを請求できるかどうかというご質問になるかと思いますが、固定資産税や借金(これは弟が借りた借金と言うことでしょうか)を支払っているからと...

親の借金を相続した場合の返済義務と対応策は?

私は、知らなかった借金を当然に返さなければならないのか疑問に思っていますし、相続も含めて、法的に返済義務があるのか知りたいです。 また、返済を断った場合に裁判になる可能性があるのか、裁判になった場合は返したほうがよいのかも含めて、今後...

電車で痴漢してしまった

元警察官の弁護士です。 女性の中には、その場では言い出せずに少し時間を置いてから通報するというケースもあります。 駅や電車内の防犯カメラには一定期間の保存期間がありますので、その間であれば映像確認をすることができます。 また、行為者...

Xの複数のポストが開示請求されました。

アクセスプロバイダの意見照会書には、通常、回線契約者が発信者である場合の回答書と、回線契約者以外の同居親族等が発信者である場合の回答書の2種類が同封されていますので、本件では、後者の回答書にあなたの氏名と住所を記載して回答書を返送すれ...

痴漢事件の示談交渉、悩む娘のための法的助言希望

示談することで検察官との関係で宥恕がなされたみなされ、初犯であれば不起訴となる可能性がありますので、厳罰に処してほしいという思いがあるなら示談交渉には応じない、というのが一つの方針です。 他方で、いずれにしても裁判が終わり執行猶予がつ...

風俗店とドライバーとのトラブル

現時点で150万円をそのまま支払う前提で動くべきとは言い難く、まず請求の根拠資料、就業規則・誓約書の有無、店の具体的損害、相手方の発言内容を整理して、早めに最寄りの弁護士に相談した方がよいと思われます。弁護士に相談せずにサイン等してし...

夫の相手に対する不貞慰謝料について

20年前からの継続的接触、9年前のホテル予約、発覚後の謝罪メール、今回の肉体関係、そしてその後も連絡が続いていたという事情があるため、単なる情況証拠ではあっても、全体として見れば相手方の認識を推認させる材料として一定以上のの意味がある...

監護権取得についての質問

私が経験したかぎりでは、第一次的に母親が育児をしていた場合、母親が監護権を取得するパターンが多いように感じます。 不貞も一つの材料にはなりますが、どちらかといえば、過去に育児をどちらが主としていたかの実績を裁判所は重視しているのではな...

2回目の自己破産について

以前付き合っていた方から当時何度かお金の面で助けてもらっていた事があります。との点から、贈与であれば破産の債権の対象にはなりません。貸し付けであれば、破産債権として裁判所の債権者一覧表にあげる必要がある。10年前であれば、2回目と言っ...

離婚前のマンション購入は財産分与の対象となるのか

離婚前にマンションを購入されるのは、おすすめできません。 財産分与の基準時は、夫婦の経済的協力関係が終了した時点ですが、ほとんどの場合別居時となります。 財産分与の対象は、原則名義は関係なく、夫婦のどちらかの名義であれば対象となります...

性行為の約束後に送金、相手が無視した場合の法的対応は?

>結果不起訴になっても全然いいので相手のもとに警察や裁判所からの連絡や通知がいって後悔してほしいと思ってしまいます。 またこのままだと被害届を出すと相手に送ることは脅迫になりますか?    相手方が虚偽の事実を述べて2万円を要求したの...

マンションの名義変更のやり方

離婚後、相当期間経過しているため、裁判所関与の下で財産分与はできない状態です。 ただし、当事者間での合意があれば登記原因を「財産分与」として行うことは考えられます。 もっとも、現時点でローンが残っているようであれば金融機関が承諾しない...

元妻が持ち去った鍵の返却や費用請求は可能か?

弁護士が間に入って交渉することは可能です。 ご自宅の鍵の返還を求めたり、返却しない場合には鍵穴の交換費用を求めることも考えられます。 もっとも、弁護士費用を支払うより、鍵穴を交換したほうが費用は安くなるかと思われます。