2026年3月中旬の交通事故(人身事故)に関する加害者側としての疑問点・不安点
3月中旬に東京都内で交通事故で追突事故を伴う人身事故を起こしてしまい現在も事故対応をしている加害者側の者です。被害届けが出されていることを前提に質問させてください。
①事故直後の対応で「被害者への救急車の有無の確認」と「警察への事故発生の通報」を数分で行い「お互いが安全な場所へ移動すること」をした上で「当該事故の実況見分」を5分以内に開始するように心掛けました。しかし、被害者側の対応で「救急車の有無の確認(ケガの状況)」や「互いの被害状況の立ち合い」などでこちらから質問しても一切協力・返答してくれず被害者の連絡先がほとんど分からず事故の実況見分が終了すると現場から猛スピードで逃げるように立ち去ってしまいました。この点に関してどう思われるか?教えて欲しいと思ってます。
②被害届けが事故発生日から一ヶ月以上経過した最初の金曜日ぐらいに被害者側から提出されたことを警察からの連絡で知りましたが、個人的に被害届けの提出が少し遅いと感じてます。被害者側のケガの治りとか精神的なショックなどを考慮してそれなりに期間を考えてますが「一ヶ月以上」は少し遅く感じます。この点に関してどう思われるか?教えて欲しいと思ってます。
③今、懸念してることとして特に「刑事処分」と「行政処分」が不安です。前科が付いてしまうのか?免許取消や免停にならないか?が不安です。業務や親族の介護などの事情でどうしても毎日運転する必要があり「刑事処分」と「行政処分」を受けてしまうと長期間運転出来なくなってしまい生活に大きな支障が出るので加害者の立場で事故に対してしっかり反省しつつ「刑事処分」と「行政処分」の影響を最小限にしたいと思ってます。この点に関してどう思われるか?教えて欲しいと思ってます。
以上の3点ですが、今後の経過を踏まえ早めに回答を頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。
①の点、とくに被害者の対応そのものについては問題視されることはないと思いますが、もし、事故でけがをして初診日が、事故日からだいぶ期間が開いたあとになされているなら、事故とケガの間の因果関係が問題となります。
②の点、物損事故から人身事故への切り替えは、診断書を病院から取り付けて被害者が希望したときにできますので、ある程度時間があいたあと(1カ月経過していても)そこまで不自然には感じないところです。
③の点、被害届が出て刑事事件としての捜査が始まると事故の発生状況などを加味して、検察官が処分をきめることになります。軽微な人身事故で初犯であれば不起訴になることもあるし、被害の内容や過失の程度が大きい場合には略式起訴(罰金)されたりと処分がなされることになります。
行政処分については、ケガの程度で違反点数が変わってきて、処分を受けるなどの見通しがある程度つくと思われます。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/torishimari/gyosei/seido/gyosei21.html
もし、行政処分を受ける基準に達してると、公安委員会から意見聴取する旨の手紙が届くことになり、言い分があれば、その場で処分軽減事由や処分猶予事由があると
弁解していくことになります。もしご不安があれば、その段階で弁護士に依頼も視野に相談されてみるとよいと思います。
回答ありがとうございます。追加で書きたい点がありますので書かせて頂きます。
①事故直後の対応の追加点。実況見分の際にですが、警察官を通して被害者へ謝罪した上で「もし、ケガがひどいようであれば代理人を通して人身事故の被害届けを事故日から数日以内を目安になるべく早く提出して欲しい」と被害者側に申し出ました。しかし被害届けが出たのは事故発生から一ヶ月以上経過した金曜日なのでその間にこちらで用意した証拠の一部が紛失しておりこちらとしても色々な意味で困ってます。
②過失割合について。当初は過失割合を「自分側:8~9」と「相手側:1~2」で事故処理を進めていたのですが相手が無視を含め、かなり怒っていたので警察官と話し合って「自分側:10」に変更をして事故処理を進めました。
③被害届けについて。警察から被害届けが出たと連絡をもらった際に被害届けの内容の一部に疑問点があり確認を一部しましたら「事故当時に車の中に居なかった人数分の被害届け」が一緒に出てました。事故の処理のときに警察官と確認をして運転者一人しかいないことを確認して事故処理をしたのに、被害届けには運転者以外に数人分の被害届けも含まれてました。
④「刑事処分」と「行政処分」について。交通事故も含め「前科なし」で「現在、ゴールド免許」の状態です。免許を取ってから一度だけ人身事故の経験がありますが20年以上前のことで警察や運転免許センターには当時の事故処理の記録がありませんでした。
⑤相手のケガについて。被害届けの内容から「全治3ヶ月以上・後遺障害申請済み」とありました。ただ、保険会社のオンラインで被害者とのやり取りの経過を見た限りでは、被害者側は一ヶ月の間に病院を何度か変えている痕跡があるような記述がありました。
⑥相手車輛の損傷と相手のケガについて。車の損傷は直径20センチ・深さ数ミリ程度のくぼみで自分側の損傷は全くありませんでした。ぶつかったときの速度は人が走る程度のスピードで時速10キロ前後だったと思います。自分の車はオートマではないのでクリープ現象でぶつかったとは考えにくいです。
以上が追加で書く内容です、よろしくお願いします。