刑事罰や行政処分を受けるか否か教えてください。
仮に被害申告があり、その場合に、刑事罰や行政処分を受ける事はあるのでしょうか。 →刑事罰についてはご相談内容を前提にすると相手に怪我がない限り刑事罰の対象になりません。 軽く接触した程度であれば相手にけがはないと思われますので、刑事罰...
仮に被害申告があり、その場合に、刑事罰や行政処分を受ける事はあるのでしょうか。 →刑事罰についてはご相談内容を前提にすると相手に怪我がない限り刑事罰の対象になりません。 軽く接触した程度であれば相手にけがはないと思われますので、刑事罰...
警察に報告していますので報告義務違反にはならないかと思います。録音が証拠です。車に疵もないのでそもそも衝突したことを相手方が後日主張しても立証できないかと思います。ご参考にしてください。
もし、車が相手方と接触していた場合、自動車運転過失傷害罪の嫌疑が発生する可能性があります。 接触していなかった場合、相談者さんが記載された内容からは、特段、刑法上の犯罪が成立する様には見受けられませんでした。 ご不安でしたら、最寄り...
元警察官の弁護士です。 逮捕されることは基本的にないと思いますが、警察に連絡して事故の届出をした方が無難です。
自賠責基準と裁判基準では、慰謝料の算定方法が異なります。 自賠責基準では、実通院日数に単価を掛けて算定します。 これに対し、裁判基準では、通院していない日も含めた入通院期間を元に算定します。 また、入通院期間1日あたりの金額も裁判基準...
借りた際のやりとりによって結論が変わる可能性はありますが、 一般論として回答します。 ①元妻にも支払い義務はあります。 契約に基づく返還義務を負っています。 ②ご自身は元妻の母親に対して、全額を支払う義務があると考えられます。 ...
元警察官の弁護士です。 いわゆる当て逃げ(事故不申告)になりますが、当て逃げの公訴時効は3年なので、すでに経過しておりますので罰せられることはありません。 他方で、民事上の不法行為にあたっており、これについては、加害者と損害を知って...
衝突部位と異なった箇所に傷とのことなので、事故との因果関係のない(無関係な)傷ということで、損害賠償の対象外です。 保険会社の担当者さんに、その意向を伝えた方が良いです。
>23日未明、東京都港区元麻布の路上で女性がタクシーにひかれ、死亡する事故がありました。女性は酒に酔って路上に寝そべっていたとみられています → どのような種類•形状の道路(自動車の交通量の多い幹線道路、交差点付近、繁華街、住宅街...
都内である必要はありません。 ネットで相談、問い合わせできれば十分でしょう。
>この場合話を聞いていたバイク屋の人は証人として成立しますか? → 仮に訴訟に発展した場合、バイク屋の担当者も証人にはなり得ます。 ただし、証人として採用されることとその証人の証言どおりの事実認定がなされるか否かは別であり、必...
>注意喚起さえしていればお店側はなにか起きたときに対応はしなくてもいいのですか? その蒸籠からの蒸気の噴出が、機械の誤作動や通常の使用方法では起こらない噴出の仕方をした、という状況でない限り、通常は注意喚起により店舗は責任を果たし...
接触していないのであればひき逃げ(救護義務違反)の要件は満たしませんが、後日、警察に人身事故の届出があり、賠償問題となった事案の経験はあります。 まず、警察に報告はしておくべきなので、所轄の警察署の交通事故係に出向いて報告はしておいた...
まず、使用者が労働者を懲戒するには,あらかじめ就業規則において懲戒の種別及び事由を定めておくことを要するものと判例上されています。 【引用元】裁判所サイト 最高裁判所第二小法廷平成15年10月10日判決 https://www.co...
1.について 一般的に、前方で進路変更をする車両との事故で、後方の車両がゼブラゾーン内を走行していたことは、その過失割合を増加させる要素とされています。 ご相談のバイクでの事故では明示された基準は見当たりませんが、四輪自動車同士の例を...
まずは証拠保全(くずれたところなどを写真撮影等)、また、一級建築士など専門家から事故と壁の因果関係がある意見書があればなおよいかと思います。其のうえで相手方と示談交渉を一度証拠を出してするのも良いかと思います。否定されたとしても相手の...
自動車同士事故赤信号無視での事故は一般的に過失割合10:0 でしょうか →一般的にはそのとおりですが具体的状況によりそうならないこともあります。 8:2とかの場合は、損害賠償計算100万の賠償額なら過失割合高い方の加害者側の負担は8...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 裁判所の和解案は、あくまで解決のための提案であり、法的な拘束力はありません。 和解が決裂した場合、裁判官は尋問などを経て、和解案とは別に、改めて証拠全体から最終的な判断を下します。そのため...
私見を述べさせていただきます。 過失割合は、当事者同士が任意に決めたとしても、第三者に適用されるものではないと解されます。ただし、双方保険屋が入っていたとすれば、保険屋は損をしたくないので妥当な過失割合を定めているでしょう。右直事故...
>保険会社の基準でなく、弁護士基準で慰謝料等を支払ってほしい場合、被害者の方で弁護士に依頼 >する必要があるでしょうか? 弁護士基準(裁判基準)による慰謝料での示談を目指す場合は、被害者側に弁護士が就任しているケースが一般的だと思わ...
なかなか回答しづらいご質問ですが、かりに正直に報告した場合、ご質問者様が付けたわけではない傷に対して責任を負わされるおそれがあります。
元警察官の弁護士です。 1ご不安であれば、再度警察に電話することをお勧めします。 その方が無難です。 2キズの有無については、わからない部分もあったり、後で、客観的に証拠として出せるように、現状の状態を写真に残しておいた方が良い...
経験上、全治10日の怪我で100万円近くの罰金となるとは考え難いです。 相場があるわけではないですが、検察官も類似事件との公平性を考えて求刑を考えますし、裁判官も同様に考えます。 具体的な金額まではこの場ではお答えしづらいですが、10...
経験から申し上げれば、今から警察に届出だけでもしておいた方が望ましいと思います。 後日、親権者等が警察に届け出て人身事故(非接触含む)となり捜査が開始された例が複数存在します。
警察に届出を済ませているのであれば、今後の心配をする必要はひとまずはないと思います。 各社に連絡するまでは必要ないでしょう。 仮に人身事故として届け出があった場合でも、保険会社に任せておいて大丈夫だと思います。
そもそも相手が賠償しなくて良いと言っていることから債権放棄もしくは債務免除されているとして、支払い義務を争う方法や、支払い義務を争わず、金額面の交渉をするという方法が考えられるかと思われます。 中古車の価格にもよりますが、少なくとも...
>このような特殊な場合、後遺障害と逸失利益、合わせてどのくらいの賠償金額を望めるのでしょうか。 事故前年度の2023年度の年収がベースとなってしまうのでしょうか? → まず、いわゆる裁判基準による後遺障害慰謝料(後遺障害7級)は、...
弁護士特約にご加入されているとのことですので、早めに弁護士に相談されることを強くおすすめします。 まず、医療照会の為の同意書を書いたとして、保険会社は、今回の事故による症状や回復状況などの情報を、相談者様が通われている病院に照会する...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 任意保険に加入されている場合は速やかに保険会社に連絡し、今後の対応を全て任せることが基本です。 保険会社の担当者が相手方との示談交渉を進めてくれます。 示談は、相手の方の治療が終わり、損害...
基本的に相手がどこの誰かは交際中であればわかっている状況かと思われますので、3年間の時効で消滅してしまっている可能性があるでしょう。 ただ、顔に傷が残っているということですので、仮に後遺障害として認定されているのであれば、症状固定の...