未成年後見人を辞退したいのですが

未成年後見人の辞任をするためには、裁判所の許可が必要になります。 次の後見人の選任の関係もあり、裁判所にご相談いただくほかないと思います。

相続放棄前のクレジット解約。

それだけでは財産処分とは直ちに言えないので、放棄できないとは限りません。 弁護士に依頼して相続放棄の手続きを取りましょう。

弁護士報酬の外税について

外税とは消費税のことですか? もしそうであるなら、例えば利益が100万とすると、100万✖0.03✖1.1という理解でよろしいですか? →弁護士報酬については通常消費税がかかりますので、そのような理解でよろしいかと思います。 ちなみ...

遺産相続の寄与分に関しての質問

代襲相続人が本来の相続人の寄与分を主張することは許されるとした裁判例があります。 一身専属権ではなく、このケースでも主張が認められる可能性があります。 詳しくは弁護士に面談でご相談された方がよろしいかと存じます。

異母兄弟(愛人の子ども)の相続に関する影響について

異母兄弟は父の死後認知請求をしてくる可能性があります。 父は闘病中で余命は2年程度、仕事復帰は不可能と医者から言われました。 ・・・現時点で遺言書を作成できるのであれば 母やあなた・兄の相続分を多くする内容で遺言書を作成してもらって...

特別養子縁組の離縁について

特別養子縁組の離縁は難しいと思いますが、婚姻については相手がどなたかによっては別の話だと思います。 弁護士に面談でご相談されてはいかがでしょうか。

母と距離を置きたい 19歳

お父様には相談できないのでしょうか。すでに19歳の大学生であれば,自分で一人暮らしを始めても何ら問題ないように思います。引っ越し費用は一部お父様にご負担していただくなどして,別居し,お母様とは距離を置くべきです。

実家の権利の買い取り

売買契約で定める代金が支払われなければ,普通はその持分の所有権移転登記手続をしないでしょう。 安価での売買は贈与とみなされて贈与税が発生することがありますので,その点にも注意が必要です。 いろいろな疑問点がおありの場合,正式に弁護士へ...

遺産放棄後の遺品の処分での問題

「処分」をすると相続放棄ができなくなりますが、相続放棄をしたことによって新たに相続人となった人が管理を開始するまでの間、「管理」をしなければならないと民法では定められています。 残置物を預かることを「管理」として、荷物を引き取り補完す...

不動産収入兄弟で共有している場合

夫本人がその気にならないとどうにもならないですね。 夫自身の問題なので、夫に弁護士に相談・依頼してもらいましょう。主張できる権利はあります。 それでも動かない夫であれば、あなたの生活よりも姉を大切にしている人間ということなので、夫婦と...

家出人の身辺整理について

>以前住んでた市役所などに問い合わせて親に知られるのも嫌 問い合わせても親に知られないと思いますよ。 あと、現在居住している地域の役所とも相談されたらいいと思います。

弟の籍を抜くにはどうすれば良いでしょうか?

弟様が、今後結婚したりして新たに戸籍を作る場合には、あなたの戸籍からは転籍することになります。 とはいえ、借金問題と戸籍の記載は通常なんの関係もありません。 借金問題のために籍を抜きたいというご希望自体、意味不明です。 弟様には、...

離婚して戻る家が有り再婚して幸せな生活

遺産分割で、あなたが所有権を取得する、あるいは、共有持ち分を 取得すれば、家賃の請求ができることになるでしょう。 無償で住んでいるなら、特別受益の問題も生じるかもしれません。

競売物件になり悔しい

特別受益にあたるか、あたらないかの判断になるでしょう。 事実関係の詳細がわからないと判断しかねるので、弁護士に 持ち込むといいでしょう。

遺言執行者の権限で贈与内容の変更

執行者は、遺言の内容を実現させる義務があります。 したがって、遺言の内容を変更することはできません。 本件の場合は、執行者に相続登記したのちに、売買、 贈与などを原因として、譲渡することになります。