叔父が訴える可能性や訴えられた場合

①祖父母は最初から私が公務員になるために仕送りをしていたんだという主張や詐欺だということを主張してくるということは可能なのでしょうか? →そもそも祖父母と話し合って解決済みのことでしたら、叔父がその件で蒸し返した主張をする可能性は一般...

離婚後の相続について

離婚しても第一相続人は子供たちですよね。会社の相続は子供たちに関係してきますか?もし法人として借金があった場合どうなるのでしょうか? →元旦那さんが有限会社の経営者であったのであれば、元旦那さんは会社の株式を有していることが一般的です...

弁護士に頼めますか???

それぞれの親族が,弁護士に頼んで裁判を起こすことはできますか? →裁判上で解決すべき問題か、弁護士に依頼すべき内容かなど具体的事情が分からないので何とも言えません。 弁護士に依頼したいご意向でしたら、まずお近くの法律事務所で法律相談を...

借金を繰り返す兄と縁を切りたい

質問1 法的に縁を切るための手段はありません。 法律上、縁というものはありません。 お兄様の電話番号を着信拒否する等して、お兄様と連絡を取ることを辞めるのが宜しいかと存じます。 お兄様の借金はご家族と関係ありません。 質問2 今から...

孫への高額な仕送り。訴えることはできる?

ご相談者が孫ということですが、ご相談者の親(祖母の子)は存命だということでよいでしょうか。 祖母から孫への贈与自体は、何ら違法ではないので訴えられる可能性はまずありません。 ご相談者の親が将来祖母の遺産相続の際に、特別受益を得ていたと...

依頼した弁護士と連絡がとれない。

弁護士のほうがやや怠慢なので、尻をたたくといいでしょう。 さらに連絡を入れて結構ですよ。 連絡を取る頻度、返事を待つ期間、いずれも決まりはありません。 あなたが遅いなと思ったら、それが連絡のタイミングです。 なにも問題はありません。

相続放棄後の親戚への連絡

他の弁護士も指摘のとおり、法的には通知する義務まではありません。 知らせなかったことそれ自体を理由として何か法的な責任があなたに生じるというわけではありません。 なので、親戚から連絡があればその時に伝えるということも、妨げられません。...

遺言書について(遺贈分)

事実関係が判然とせず、推測にしかすぎませんが、 本来自筆証書遺言は、家庭裁判所で検認をしなければなりません。公開か否かを選べるようなものではありません。 弁護士であればその点は当然理解しています。検認せずに破棄すると相続人の資格を失う...

遺産相続で相手が弁護士をたててきた場合の対応

仮入金の必要はありませんし、お母様が窃盗に当たるということもないです。 相続関係がわかりませんが、叔父には子供はいないということでしょうか? そうするとお母様にも相続分がありますし、なおさら遺産の内容と葬儀等に要した費用などを精査して...

不動産の相続について教えてください。

賃貸中のアパートの相続に伴い賃貸人の地位も相続すること場合、相続後はあなたが賃貸中のアパートの賃貸人となります。その場合、賃貸人として定期的に賃料収入が得られる一方、賃貸人としての義務(建物を使用収益させる義務、建物の修繕義務なども負...

遺留分額算定の基礎になる遺産評価

遺言が無効の場合に、遺留分が侵害されていないという話になる(遺言が有効で遺留分が侵害されているため、遺留分侵害額請求の話になる)のであれば、遺言の有効性を先行して決着をつけることになろうかと思われます  ただし、遺言の効力を先行して争...

親子関係の金銭的離別希望

誓約書の内容をどうするか、が問題になりますね。 また、次男が応じなければ仕方がないですからね。 家庭裁判所に親子関係紛争調停の申し立てをしますかね。 相手が出てこない可能性はありますね。 結果は見えず、時間もかなりかかるでしょうが、や...

介護の問題です。よろしくおねがいします。

言われた通りにする必要はないです。 使用貸借や権利濫用と言う考え方もあります。 扶養義務の方法等について家事調停を行う方法もあります。 いずれにしろ、 事実関係を整理する必要があるので弁護士に直接相談してください。

土地・建物の相続の評価について

いずれも相続開始時の時価が基準になりますが、時価を判断するために 路線価や市場価格、鑑定士の意見書などを出して、どこかで折り合うか、 折り合いが付かなければ、裁判所が審判することになります。

公正証書のコピーが配られました

遺言を残した方の相続人などの利害関係人は、遺言公正証書の検索や謄本の請求を行うことが可能です。 お手もとにある公正証書のコピーに公証役場が記載されている場合にはその公証役場に、記載がない場合には最寄りの公証役場に赴き、検索や謄本入手...

姪に対しての扶養義務の請求について

原則として請求はできないですね。 扶養義務は親等の近いものが優先です。 扶養困難な事情があれば、家裁調停、あるいは審判を経て、姪との間で 扶養の方法が決められます。

遺留分侵害額請求の時効について

民法第1048条に定められているとおり、相続開始時から10年となります。 第1048条 遺留分侵害額の請求権は、遺留分権利者が相続の開始及び遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った時から一年間行使しないときは、時効によって消...

大学の学費に関するトラブル

奨学金制度を調べておくといいでしょう。 すぐに行動に移せるように。 ほんとに多くの学生が、奨学金で学校に行ってます。 調べてみるといいでしょう。

特別受益にあたるかどうかについて

あたります。 ただし、10年経過すれば、特別受益から外れます。 また、遺言で、生前贈与について、持ち戻し免除の条項を入れれば、 特別受益から外れます。 近くの弁護士に相談してください。

囲い込みしている兄から、慰謝料とれますか?

囲い込みに正当な理由があるかどうかですね。 もし正当な理由がないなら、母親との面会交流を故意に 妨げたとして、慰謝料請求は可能でしょう。 難しい案件なので、弁護士に相談することでしょう。

遺産放棄者が登記登録した場合

単純承認になるので、相続放棄は無効になります。 その結果、法定相続通りになるので、売却になんら問題はありません。

換価分割の請求書について

協議書に分割割合が記載されていないようですから、法定相続分 通りでしょうね。 弟さんに請求権はあるでしょう。 仔細、弁護士に直接相談してください。