遺体の引取り拒否と葬儀費用の負担についての質問

相続人は引き取りを拒否することは出来る。 行政は火葬に付し無縁仏として処理する。 行政が負担した費用は、相続人に請求する。 ただし、相続人の法的義務とまでは言えないように思います。(私見)

土地売買の口約束について

詳細な事情の確認が必要とはなりますが、相手方側(買主側)の手元に売買契約に関する証拠がないのであれば、名義変更の要望について応じる必要は特にないでしょう。 近隣トラブルにも発展しかねませんので、弁護士に個別に相談なさることをお勧めい...

私受取りの死亡保険の取戻す方法

預金履歴は過去10年までさかのぼって調査することができるのが一般的です。 10年前だとぎりぎりなので、調べても分からない可能性があります。

実母とのトラブルについて

社会福祉協議会で転居費用の融資を受けるといいでしょう。 生活保護申請の相談も合わせてするといいでしょう。 また、退去に関して法テラスの弁護士に委任してるようですから、引っ越し費用 の話も出るかもしれません。 あわせて、母親は、売った代...

認知症の母親の預金通帳からの現金引き出しについての姉の行動に関して、弁護士さんに警告してもらいたい

お答えいたします。おそらく弁護士から警告がなされても預金の引出は止まらないと思われます。お母様が認知症であられるならば,むしろ家庭裁判所に後見手続開始申立てをして後見人を就けるなどして,後見人から引き出された預金を返還させる方がよろし...

母親から出て行けと言われました。

暴力を振るわれたなどわかりやすいものがあれば別ですが、目立たないものを含め全ての嫌がらせをカバー出来るような手段はありません。 ある程度は我慢するしかないですね。 仮に、お母様が別居を望むなら、新しく転居する場所を用意するようお願い...

相手方が調停調書を無視

1、調停調書、調印前の合意書、合意書に同意するとの和解前のやり取りから、間接強制の手続きが認められる可能性。 →間接強制が認められるような債務名義にはなっていないと思われます。 2、相手方の契約不履行を求める提訴はできないでしょうか...

特有財産の相続に関する遺留分及び生前贈与について

ご質問の趣旨を捉えきれていない可能性がありますが、特有財産とは、主に離婚に伴う財産分与において問題となる事柄であり、例えば、夫婦の一方の婚姻前預貯金など財産分与の対象外となる財産のことをいいます。 相続・遺言との関係では、特有財産であ...

認知症の親が原因で親戚に毒を吐かれた

親戚の人も、あなたの親の認知症の症状について理解が不足しているのでしょう。 今後、理解してもらうために、面倒でも母親の行動、発言記録を取るといいでしょう。 現時点では、訴えることは難しいでしょう。

離婚後の住宅問題についての相談

協議書を作成します。 弁護士に相談したほうがいいです。 ローン会社の承諾がないと移転登記できません。 特別な届はいりません。

相続放棄後について。

契約者が契約名義人の名前に変更すること自体は、相続放棄を妨げるものではないでしょう。 変えてよいと思います。