退去時のフローリング張替費用の負担金額について

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マンションのフローリングの洋室の一部にカビを生やしてしまい、退去時に6.5畳(11平米)すべてを張り替えるため、18万円(負担割合100%)を請求されました。 しかし調べてみるとフローリングをすべて張り替える場合は建物の耐用年数を考慮して残存価値1円となる負担割合を算定する、と書いてありました。 建物はALC造で耐用年数は鉄骨造とほぼ変わらないとのことで、築25年の建物でしたのであと耐用年数は9年ほどです。 この場合、耐用年数を考慮して減額してもらえるのでしょうか。 また、その場合の妥当な価格はこの計算にのっとるといくらとなるでしょうか。

totoro さん

弁護士からの回答タイムライン

  • ひとつの考え方ですが、18万円に耐用年数34年に対する居住年数を かければ、いいのではないかと思いますね。 減価償却分は、家主が負担することになるでしょうから。(参考です。)
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  • totoro
    totoroさん
    ご回答ありがとうございます。 この場合、18万÷34(鉄骨造の耐用年数)=0.52 9(残りの耐用年数)×0.52=4.68 約4.7万円の負担という計算と、 3(自分の居住年数)×0.52=1.56 約1.6万円の負担という計算のどちらが正しいのでしょうか。
  • 後者が正しいと思いますね。
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この投稿は、2021年6月20日時点の情報です。
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