新橋駅(東京都)周辺の後遺障害に強い弁護士

新橋駅(東京都)周辺で後遺障害に強い弁護士が54名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。交通事故に関係する自動車事故やバイク事故、自転車事故等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に弁護士法人浅野総合法律事務所の浅野 英之弁護士や新橋ハンズ法律事務所の吉村 健一郎弁護士、しみず法律事務所の清水 卓弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『後遺障害のトラブルを勤務先から通いやすい新橋駅周辺に事務所を構える弁護士に相談したい』『後遺障害のトラブル解決の実績豊富な新橋駅近くの弁護士を検索したい』『初回無料で後遺障害を法律相談できる新橋駅付近の弁護士に面談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

新橋駅付近の弁護士の後遺障害に関する解決事例

新橋駅(東京都)周辺の表示中の弁護士が回答した後遺障害に関する法律Q&A

  • 事故前年度から現在にかけて、収入が大きく上がった場合の逸失利益
    • #後遺障害
    • #解決に向けた示談
    • #労災対応
    • #個人事業主・フリーランス
    役にたった 1
    清水 卓
    清水 卓 弁護士

    >このような特殊な場合、後遺障害と逸失利益、合わせてどのくらいの賠償金額を望めるのでしょうか。 事故前年度の2023年度の年収がベースとなってしまうのでしょうか? → まず、いわゆる裁判基準による後遺障害慰謝料(後遺障害7級)は、1000万円です。  次に、ご相談者さんの逸失利益の算定については、そもそも複数の後遺障害が残存して併合認定がなされており、複雑な側面があります。また、①基礎収入いくらとみるのが相当か、②労働能力喪失率はどの程度とみるのが相当か、③労働能力喪失期間が一定の期間に限定されるかが問題となる可能性があります。  そのため、より適切には、後遺障害診断書等の医証を始めとする証拠を持参された上で、面談形式で弁護士にご相談になるのが望ましいケースと思われます。  このうち、①基礎収入いくらとみるのが相当かについては、事故前後に大きな収入の変動が見られるため、2023年及び2024年の実収入を基礎収入とするのは相当ではなく、事故当時32歳という若年労働者のカテゴリーに含まれ得る年齢であったことも踏まえ、賃金センサスという統計値による収入認定を求めて行く方法も考えられるかと思います(この方法により、2023年及び2024年の実収入よりも高い金額を基礎収入とすることが可能となるかもしれません)。  なお、2025年度については、自営業→1577万円(4月から9月までの収入)との記載がありますが、この金額は売上げではないでしょうか。自営業者の収入は売上げから経費を控除した所得をベースとするため、念のため、確認してみてください。  また、2025年以降の収入が事故前よりも高額となる場合、②労働能力喪失率を低く認定されたり、③労働能力喪失期間を短く認定される可能性も出てくるため、これらに対する手当もしておくべきでしょう。  いずれにしましても、この相談掲示板の守備範囲を超える問題かと思われます。  また、後遺障害慰謝料も含めた損害賠償請求額は千万円単位に及ぶこと、逸失利益の算定が複雑なご事案であること、業務中の事故のご事案であること等に鑑みますと、会社側との間で、責任の程度や損害額に大きな争いが生じる可能性があり、場合によっては訴訟提起等を要する可能性も想定されます。  そのため、一度、業務中の事故の損害賠償問題に通じている弁護士に直接相談なさってみてください。

    この質問の詳細を見る
  • 弁護士の変更について
    • #人身事故
    • #後遺障害
    • #保険会社との交渉
    • #被害者
    • #自転車事故
    役にたった 2
    理崎 智英
    理崎 智英 弁護士

    >弁護士の変更は難しいものでしょうか? また弁護士を変更することで不利益を生じますでしょうか? 弁護士の変更は自由ですが、弁護士特約を利用している場合、弁護士変更の場合の費用の支払いについて規定があるかもしれませんので、事前に、本件会社に確認したほうが良いと思います。

    この質問の別回答も見る

後遺障害の法律Q&Aランキング

後遺障害に関連する法律相談コラム

交通事故

交通事故で物忘れになったのは高次脳機能障害?慰謝料や等級認定のポイントも解説

交通事故で高次脳機能障害を患った場合にやるべきこと、注意すべきことを解説しています。「最近物忘れが多くなった」「注意力が落ちる」「感情のコントロールが出来ない」場合、交通事故により高次脳機能障害を発症した可能性があります。高次脳機能障害である場合は後遺障害等級認定を受け、適切な額の示談金を受け取りましょう。本記事では、高次脳機能障害で後遺障害認定を得るときのポイントや弁護士に依頼するメリットを解説しています。

交通事故で物忘れになったのは高次脳機能障害?慰謝料や等級認定のポイントも解説
交通事故

交通事故が原因で腰痛に!症状や治し方、後遺障害認定について解説!

交通事故の後、腰が痛い場合に考えるべきこと、やるべきことについて解説しています。腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折など考えられるケガ、後遺障害等級認定や示談金交渉のポイント、交通事故でケガをした際に弁護士に依頼するメリットなどについて解説しています。交通事故で腰を痛めた方に読んでいただきたい記事です。

交通事故が原因で腰痛に!症状や治し方、後遺障害認定について解説!