東京都の顧問弁護士契約に強い弁護士

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東京都の弁護士の顧問弁護士契約に関する解決事例

東京都の表示中の弁護士が回答した顧問弁護士契約に関する法律Q&A

  • 債務不履行、支払い義務違反
    • #不動産・建設業界
    • #顧問弁護士契約
    • #不祥事対応
    • #契約書作成・リーガルチェック
    役にたった 5
    鈴木 崇裕
    鈴木 崇裕 弁護士

    紹介料の支払いを受けるためには A 建築業者との間で紹介料支払いの「合意」があった B 建築業者との間で紹介料支払いの「合意」は明確には存在しないが「慣習」があり、その慣習を排除する合意がない といういずれかの状況にあったことを主張立証する必要があります。 もっとも、裁判所は「慣習」を容易には認めませんから、Aの主張に重きをおくほうがよろしいと思います。 Aの主張で重要になるのは、例えば ・相手方建築業者が「当初払う」と言っていた事実、経緯、内容 ・貴社が相手方建築業者に対して紹介料支払いを求めた事実 、経緯、内容 ・相手方建築業者が過去に紹介料を支払った事実 ・相手方建築業者が施主に対して紹介料支払いを前提とする言動をしていたかどうか などです(これに限られません。)。 弁護士に相談のうえ、詳細な事実関係を説明して見通しを立て、相手方建築業者に対する請求を行なっていくことになると思います。

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