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たもと まさき
田本 雅樹弁護士
STO法律事務所
仲御徒町駅
東京都台東区台東3-43-10 ライオンズマンション御徒町第2佐藤ビル304
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

休日・夜間面談に関しては予約時にご相談ください。 また、ご本人様確認等のため、最初のご相談は対面でお願いいたします。

インタビュー | 田本 雅樹弁護士 STO法律事務所

未来にベストな選択を。債務整理や相続問題、外資企業の契約トラブルなど、広い知識で熱く戦う

長きにわたり外資企業のインハウスローヤーとして活躍してきた、田本雅樹(たもとまさき)弁護士。
英文契約書チェックや海外ベンダーとの交渉など、企業の中枢として手腕を発揮してきました。

現在はSTO法律事務所に所属。
債務整理や相続問題など、個人の依頼者のトラブルを幅広く手がけています。
「皆さまの人生と向き合い、未来をプラス変えたい」と熱く語ります。

そんな田本弁護士の趣味は、お菓子作り。
ガトーショコラやクッキーが得意で、同僚からリクエストが入るほどの腕前なんだとか。
意外な一面を持つ田本弁護士の、これまでの歩みや信念などをご紹介しましょう。

01 弁護士を目指したきっかけ

現場の声に心打たれ。依頼者のために熱くなり、困難に立ち向かう

――先生が弁護士を目指したきっかけを、教えてください。

地元に税務事務所があったので、子どもの頃から法律を使った仕事に関心はありました。
もともと公民の授業も好きでしたし、法学部に進学すれば、学びを活かせる仕事ができるんじゃないかと思ったんです。

でも大学に入ったばかりの頃は、弁護士になろうだなんて考えていなくて。
どちらかというと、司法書士や行政書士の方が面白そうだなと思っていました。
そもそも弁護士を目指すのは大変なイメージもありましたしね(笑)


――では、なぜ弁護士に?

大学のオリエンテーションで、弁護士の先生方のお話を聞く機会があったんです。
困っている人を救うため、日々新しいことやイレギュラーなことと向き合いながら奮闘する、そんな現場の声に心を揺さぶられました。
誰かのために熱くなれるって、素晴らしい仕事だなと。

余談ですが、私は大学に進学するまで徳島の田舎町で生活していました。
もちろん、周りに弁護士なんてひとりもいません。
だからこそ大学で聞いた先生方のお話は非常に刺激的で、いつの日か私も、この手で人を助けられる弁護士になりたいと思うようになりました。


――弁護士のやりがいは、いかがですか?

問題が解決して、依頼者さまの生活がガラリと変わる瞬間を見届けられるのは大きなやりがいです。
特に個人の方にとって法律問題は、人生を左右する大きなトラブルでもあります。
そんな大事な局面に立ち会い、目的を達成するまで伴走する。
そして最後に、依頼者さまの明るい笑顔を見ることができたら、この上ない喜びです。

人の揉め事に入り込むので、もちろん大変なこともあります。
でも「誰かの役に立っている」と肌で感じられるのは、この仕事ならではですね。

02 キャリア

外資企業のインハウスから町弁へ。人の役に立ちたいと決めた原点回帰

――今年で弁護士歴10年目を迎えます。これまでの歩みを教えてください。

まずは都内の中規模法律事務所から、キャリアをスタートさせました。
2年ほど勤務し、主に債務整理や交通事故、刑事事件を担当していました。
それだけでなく、離婚問題や一般民事全般に対応していたので、業務の幅はかなり広かったです。


――その後、企業内弁護士へ転向されたとか。

はい。弁護士としての経験値を高めたいという思いから、外資系損害保険会社の企業内弁護士として働くことになりました。
こちらには7年ほど勤務し、契約書のリーガルチェックや会社規定のチェック、労使関係のトラブル対応など、多岐に渡る業務を経験させていただきました。
当時は法務担当者が少なく、企業法務全般にまんべんなく携わることができたのは、大変ありがたかったです。

また外資系ということもあり、英文の契約書チェックや海外ベンダーとの契約交渉、トラブル対応などの経験もございます。
英文対応ができるのは私の強みなので、海外と取引のある企業でお困りの方はぜひご相談ください。


――企業内弁護士のキャリアから、なぜ現在の事務所へ?

最終的にジェネラルカウンセルを目指す気持ちはあまりなくて、いつかまた法律事務所に戻りたいと考えていたんです。
弁護士を目指したきっかけも人の役に立ちたいという想いからだったので、次は個人のトラブルに寄り添いたいなと、STO法律事務所へと移ることになりました。
原点回帰のようなイメージですね。


――では、現在はどのような事件に注力していますか?

債務整理や相続問題など、個人の依頼者さまの事件が中心です。

自己破産のご依頼で、依頼者さま所有の自動車を財産として残せたケースや、ギャンブルによる借金を免責してもらえたケースもあります。
そして相続問題は感情的になりがちですから、依頼者さまに寄り添い、時間をかけて丁寧に進めさせていただきます。
裁判でも、粘りの姿勢を崩しません。
もう無理だと諦める前に、ぜひ私にご相談ください。
皆さまの生活を立て直すお手伝いができるはずです。

もちろん、顧問や企業法務のご相談も受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

03 強み、信念

温かいキャラクターで心をほぐす。依頼者の人生をプラスにしたい

――先生の強みを、教えてください。

ひとつは、相談のしやすさです。
他の弁護士事務所と比較検討し、「先生が一番話しやすかった」と戻ってくる依頼者さまも多いんですよ。
皆さま、リラックスしてお話できているのかなと思っています。

思い返せば企業内弁護士をしていた頃も、役職者には話しにくいからまずは田本に聞いてみようと、相談を受ける機会が多々ありましたね。


――周りに慕われている様子が伝わります。

ちなみに私、お菓子作りが趣味なんです。
インハウス時代、気まぐれでクッキーを焼いては同僚に配ったりしてたので、親しみやすい印象があったのかもしれません(笑)。
こんな感じで、私のキャラクター的にも威圧感は全くありません。
皆さまも、ご近所さんとお喋りするくらいの感覚でいらしていただきたいです。

そしてもうひとつは、レスポンスの早さです。
リサーチが必要ですぐ回答できないご質問を受けても、まずは一言返信するよう心がけています。
弁護士から連絡がこないなんて、依頼者さまにとったら非常に不安なことでしょう。
数多くの弁護士から私を選んでくださった、この感謝の気持ちを忘れずに、依頼者さまと誠実に向き合っています。


――では、弁護士としての信念は?

依頼者さまの人生にとって、少しでもプラスになるものを提供するということです。

たとえば債務整理の場合、最終的なゴールは生活再建です。
自己破産か任意整理か、個人再生なのか、どの手続きをとればいいのか、わからない方も多いでしょう。
目先の楽さを求めていては、依頼者さまのためとはいえません。
私は、依頼者さまの現在の状況をしっかりヒアリングし、ブラックリスト問題や生活を立て直せるかどうかなど、未来を見据えた手続きを提示させていただきます。

04 今後の展望

初心を貫き腕を磨く。熱き心を忘れずに、縦にも横にも知識を深める

――先生の、今後の展望は?

何年経っても初心を忘れないこと、そして学び続けることを大切にしたいです。

弁護士歴が長くなればなるほど、経験値は高まります。
しかし、キャリアに甘んじてはいけません。
慢心は、身を滅ぼしますからね。
誰かを助けたいと弁護士になった、その熱い気持ちを忘れずに、これからも精進いたします。

そして、弁護士の業務は非常に幅広く、さまざまなシーンで皆さまのお力になれるはずです。
今後も個別の分野を極めつつ、新たな領域にも挑戦し、「縦にも横にも」知識と経験を増やしていきたいです。


――最後に、メッセージをお願いします。

トラブルを抱え込んでいるなら、ひとりで悩まないでください。
ぜひ気軽な気持ちで、一度私にご相談してみませんか?
私が依頼を強制することはありませんし、セカンドオピニオンでも構いません。
皆さまにとって一番良い解決に向けて、誠実に対応させていただきます。
まずは話を聞かせてもらえれば幸いです。
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