仮想通貨詐欺に関するご相談

仮想通貨関連の詐欺は回収可能性はほぼないのが現状です。 「当社なら回収可能」などとうたって、二次被害をねらう悪質な業者がいますので気をつけてください。

契約したはずの定期預金が作られていない

定期預金契約は、普通預金口座のお金を定期預金口座に入金する形で行われたと思います。 普通預金の履歴を見て、その入金の日と金額を確認できれば、契約日と金額が分かると思います。 定期預金が自動継続(満期日前に継続停止の申出がない場合、満...

保証人の取り消しは可能でしょうか

相談者さんの書き込みが全て立証できるのであれば、詐欺又は錯誤取り消し(民法96条、95条)の規定により、相談者さんの保証契約の意思表示は取り消せるものと思われます。 施設側が、欺罔行為により相談者さんを錯誤に陥れていることは明らかだと...

認知症の91歳父が女性に金品を貢ぐのをやめさせたい

高齢のお父様のキャッシング等の問題ねお困りのことと存じます。  対応方法として、成年後見制度を利用することが考えられます。  この制度を利用する対象者の判断能力に応じ、成年後見、保佐、補助という類型があり、認知症初期段階の方でも利用で...

みんなで大家さんへの投資とりもどしたい

債務不履行(契約違反)としての解除、損害賠償となるでしょう。 解除は、債務不履行解除なので、相手の同意はいりません。 損害賠償は可能性はありますが、社会的にも問題になっているようで、訴訟などでの回収を図ったとして、途中で破産しないか...

母が詐欺被害で900万円失い、今後の対応を相談したい

詐欺行為でお金を騙し取る手段として、①銀行振込、②現金払い、③クレカ決済、④暗号通貨払いの4種類が大きく存在しますが、 一番被害を回復しやすいのが、③で 次に、①、その次が②≒④となります。 仮想通貨・暗号資産で騙し取られた金が回収...

母に訴状(慰謝料請求事件)が届きました。

認知症や統合失調症であることから慰謝料請求の金額が減額されたり、考慮されるということはありませんが、慰謝料請求には応じるつもり、というのが気になります。 ご承知のように、親族には身内が起こした不法行為の損害賠償の支払義務は基本的にあり...

顧問税理士が何も教えてくれません。

いわゆる税務調査は、現在税務署から納税義務者に対して事前通知がなされるのが原則です。そして、それは、帳簿などが作成保管されている事業所等に赴いて行われることが通常でしょう。その場合、当然ながら納税者が知らないということはあり得ません。...

高額な蓄電池契約、契約無効の可能性は?

クーリングオフの対象となる場合、クーリングオフができる旨の記載のある、法律で定められた様式の書面を交付する必要があり、記載の方法についてもしっかり定められているため、一度弁護士に契約書を確認してもらったほうが良いでしょう。

特殊詐欺受け子で逮捕

成人が特殊詐欺で受け子を担当した場合には、被害弁償を全額しても実刑の可能性が高いと経験上思っています。それを踏まえれば、検察官から送致を受けた家庭裁判所の少年審判でも厳しい処分つまり、少年院送致の可能性がかなりあるのではと考えておりま...

代車での契約書はありですか?解約料なしで解決可能か?

また弁護士をたてた場合は、解約料を支払わずに解決するのでしょうか。 →契約書の内容についてお母様が了解せずに担当者が署名したのでしたら、そもそも契約が成立していない余地があるので、その場合解約料の支払い義務はありません。 また、訪問販...

法律事務所からの法的根拠のない請求に対する対応方法は?

相手弁護士の対応(本人確認資料の送付要請等)については,弁護士の対応としては普通であり,むしろ適切です。本件の当事者は母親ですので,たとえ子供であっても当事者でない人から連絡があっても交渉できないのが普通であり,本件では親子関係という...

捕まるのかどうか知りたいです。

詐欺罪の要件は満たしておりますので、警察に通報されれば逮捕される可能性はあります。 とはいえ、被害届け等出されなければ立件されませんので、可能性は低いでしょう。

投資詐欺の過失相殺は?

【回答】「故意不法行為のうち詐欺取引型」(一般には暴行型と詐欺型で分けて議論がなされている。)において過失相殺は、認められないとされています。 (1)大阪高裁平成18年9月15日裁判例 裁判所は、「故意ある不法行為に対する過失相殺の...

架空請求の返金に関する補償は本当に信頼できるのか?

騙した人の発言を、次は信頼できるという根拠がありません。次も騙されるというのが普通です。実際にも重ねて騙され、被害額を増やしている事例も多いようです。それが刑事事件として被疑者が具体的に特定されて刑事手続中にその弁護人から返金の話があ...

高齢者の預金引き出し

自分のお金を自由に引き出すことができない法律はありません。 警察官からの注意喚起は、もちろん拒否をすることができます。知人の方が下せなかったのは、しっかりした理由の説明ができなかったからだと思います。

不正詐欺に遭遇した対処法について

お伺いする限り、よくある詐欺の手口のように思われます。 「これを途中でやめたり7億円の送金が完了しないと逮捕されます」、「7億円を受け取らないと年金や生活保護の受給停止」などと言うのも、お金を受け取らないと犯罪になるだとか、社会福祉...

母が外国通貨投資詐欺に遭っている可能性あり、対策は?

母親の意思で行っているものに関して、 回収を図るというのは難しいでしょう。 原資となるお金を渡さないこと、 父親の実印・印鑑証明などを冒用されないように気を付ける、役所には事前に話をしておくといった対応はされておいたほうがよいでしょう。

姉が父の財産を勝手に操作、法的対処法と今後の対策は?

問題がおわりであれば、父親本人が相談に行くという対応がよいでしょう。 記載内容を見る限り、ご自身と姉の対立とも思われる部分がございます。 ・「実家の所有者が父から姉へ変更、誰がやったか不明」 登記申請されているわけですから、附属書類...

詐欺メールへの対応と個人情報漏洩後の対策について相談

まず、アップルギフトカードの送金はこれ以上せず無視することが肝要です。 メールも全て無視して、関係を絶ってください。 その上で、銀行の口座名、口座番号、支店名、振込先の名前を教えてしまっている点について、 振込詐欺用の口座として今後...