特有財産と共有財産の処分に関する相談

負担部分と超えた部分については、こまかく出納帳を作成することになります。 支出項目ごとに、共有債務としての支出か、そうでないかを、はっきりさせるこ とになるでしょう。 おわります。

調停調書の内容を守ってくれません。契約者変更。

不動産であれば、財産分与に基づき、所有権を移転する旨の調停調書ないし審判書があれば、相手の協力なしに変更可能です。 これは、不動産登記法で、双方申請が原則とされているところ、判決等があれば、他方の意思表示の代わりとすることができるため...

離婚時に所有している自動車の財産分与の件

調停内で提案されることは可能でしょうが、 認められるかというと難しいように思われます。 当該提案をすることで、相手方から別の件について提案・指摘を受ける可能性(誘発)がありますので、提案するかどうかはよくご検討なさってください。

主張書面の書き方について

申立人夫、相手方相談者であれば ご自身の主張書面でも、夫は申立人、ご自身は相手方(ここは違和感あるでしょうが)という形になります。 ただ、申立人と相手方を混同しなければいいだけであり、 夫、娘、私(妻)といった記載でもよいでしょう。

離婚後の生活費支払いを保証するための公正証書を作成の件

双方の弁護士が作成に関与した離婚協議書であれば、相応の水準の内容である可能性が高いと思われます。 公証人による文言の手直しが入る可能性はありますが、印象としては、公正証書の作成について別途委任契約を締結する必要まではないように思います...

財産分与分与について教えてください。

どちらか片方が使用する目的で購入された指輪や時計などは原則として固有財産となります。 第三者からプレゼントされたものなども特有財産ですので固有財産です。 夫婦共有財産ではないと反論することが考えられます。 ただ、価格があまりにも...

離婚に強い弁護士さんの探し方を教えてください。

>離婚訴訟に強い弁護士さんを見分ける方法はありますか?教えてください。 なかなか難しいご質問です。 事務所ホームページ等で離婚事件に強いというような広告等があるからといって、必ずしも(そこに所属する全員が)強い・得意ということではな...

事実婚のデメリットについて

他の弁護士さんも書いておられますが、事実婚の最大のデメリットは相続権が発生しないという点です。 気がかりな点は、貴女の相続権が発生しないという点だけではなくお子さんについてです。 お子様は父親である交際相手から認知してもらっておられま...

離婚調停中の相手との連絡について困っています

明確な解決策というわけではありませんが、まず、裁判所と相手方弁護士に対して申し入れ(調停外での交渉、親族知人への連絡について)をするとともに、 ご自身の息子さんや隣人の方に、取次をしないようお話なさってください。 取次をしてしまうと、...

夫の素行の悪さによる収入低下での離婚と慰謝料請求と財産分与

大変でいらっしゃると思います。 ただ、旦那様のお仕事上の勤務態度や姿勢・素行が悪く転職を繰り返しておられること=夫婦関係での有責性とはならないと考えます。有責配偶者というのは典型的には浮気の上で家を出た方などを指しますので。 家庭生活...

このような場合は詐欺に該当しますか

詐欺に当たり得るでしょう。特に財産分与については、離婚に伴って行われるものですので、本来受け取れない金銭的利益を、離婚したと偽り受領しているので詐欺となり得るかと思われます。

離婚の際の財産分与について

一般的に財産分与の対象になるのは、夫婦が協力して築いた財産であり、相続など一方の特殊事情による財産は特有財産として各人のものである、と理解されています。 ただ、貴女が、アパートの建物の維持向上に貢献してこられた場合や、家賃収入の確保・...

特有財産と共有財産の証明方法について相談

婚姻後の積み立て分があるのであれば、上記③と同様に考えることになると思います。 特有財産の利息については、生活の資本に利用されてこなかったのであれば、特有財産と認められる可能性が高いと思います。

婚姻費調停での未払い婚姻費用について

ケースに分けてご説明します。 ただ結論としては、ご自身としては6月分からの支払を求める主張をされるべきということに変わりはありません。 ①婚姻費用について具体的な取り決めがあったとされる場合  当該取り決めをした時からの分を請求でき...

離婚後の財産分与について。家具家電等の家財道具の財産分与

おそらく審判ではなく調停調書だと思いますが・・ そこでは、確かに家財道具について触れられていない以上、相手が拒否しているのに強制的に他の他の財産を分与させることはできません。 実態が不明なので、事実と異なっていたら結論が変わるという...

債権整務 請求 支払い 元旦那

弁護士にもし依頼をしているのであれば、弁護士から連絡がくるため本人からの連絡は対応せずとも良いでしょう。 弁護士に相談をしただけであれば、相手方本人から連絡がくる形となります。 ただ、いずれにしても債権債務が存在しないことを定めた...

財産分与の目安を教えて下さい

500万円が分与対象であるというのは明らかに間違いです。 ただし、運用益については議論となります。 共有財産100万円⇒投資により200万円(財産分与時)であれば、 200万円を基準にすることが考えられます。 ただ、本件では、投資...

求償権の行使について

求償権について請求手続きを弁護士が代理することは可能です。責任割合についても一般的には半々となるケースが多いでしょう。 個別に弁護士にご相談の上、請求手続きをご依頼されると良いかと思われます。