詐欺になるのでしょうか?
ご質問者様は何ら詐欺をはたらいていません。ご安心ください。もちろん、お金を振り込むことも止めてください。これ以上関わらないことをお勧めします。
ご質問者様は何ら詐欺をはたらいていません。ご安心ください。もちろん、お金を振り込むことも止めてください。これ以上関わらないことをお勧めします。
時効については、PDSDを発症及び診断されたのが最近ということでしたら問題はありません。 しかしその前提として、15年前のDVの有無の立証可能性、DVを認定できるとしてもそれと今回のPTSDの因果関係についての立証可能性の問題が残りま...
慰謝料とは不法行為に基づく損害賠償請求(具体的には精神的損害の賠償請求)をいいますので,相手方の不法行為を特定して主張するとともに,その不法行為と精神的苦痛とが相当因果関係にあることを証明する必要があります。お書きになられた事情は,精...
弁護士に代理人になってもらい次回以降の期日に一緒に参加するのであれば、弁護士と相談の上で改めて答弁する旨を進行回答書にも書いておき、そのように対応する方法もあるかもしれません。
お子様を置いて別居する場合は別ですが、そうでなければ特に親権が取れないという状況ではないように思われます。 お近くの法律事務所や法テラスにご相談いただき、弁護士の介入の上で離婚を進めていただくことをおすすめいたします。
>男の人が堕ろしてと言った場合の慰謝料相談のは沢山見ましたがこういう相手は出産を望んでいた場合はどうなるのかなと思い質問しました。 ご相談者様に望まない妊娠をさせた、ということについて男性には責任があると考えますので、そのことに対す...
この場合、月々少しずつ返すと言って家出して、あとから扶養義務を理由に取り消すことはできますか? 下手な発言をすると借用書を書けと言われそうです。 事件に巻き込まれたと思われてはいけないので、置手紙とかメール連絡くらいはすべきですが、...
離婚慰謝料は離婚してから3年、財産分与は離婚してから2年が時効とされています。 ご自身での請求は難しそうですので、見通しなども含めて弁護士に相談された方がいいかと思います。
こんにちは。 相手の方の行為は、面会や交際継続などあなたに義務のないことを要求するものであると同時に拒否しているにもかかわらず何度もSNSでメッセージを送ってきている点で、ストーカー規制法上のストーカーに該当する可能性が高いです。 ...
「昨日離婚届けを出してきたから」とのことで、戸籍上すでに離婚済みで、一方特に財産分与等について取り決めをしていないならば、 財産分与について調停等申し立てる等の方法は考えられます。 その他、書かれていない部分も含めて、具体的な状況に...
わざわざご返信ありがとうございます。 いい結果になるといいですね。
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 例えば奥様が会社に乗り込んできて、不特定多数の面前で、夫と◯◯さんが不倫をしたと周知されるなどしたら、名誉毀損等を理由として相談者様や同僚女性の方から奥様に対して賠償請求する余地が...
厚生年金(二階部分)は財産分与ではなく年金分割の問題になります。厚生年金以外に三階部分(企業年金など)を掛けている場合はその部分は財産分与の対象となります。
有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相当の長期間別居し、その間に未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚によつて精神的・社会的・経済的に極めて苛酷な状態...
こんにちは。 「訴える」というのは、民事事件として損害賠償を請求するということでしょうか。 証拠があれば可能ですがない場合には難しいと思われます。 それよりも、彼がしたことは器物損壊と暴行に当たりますので、警察に相談することをおす...
その他の犯罪行為に該当するものもありません。ご安心ください。
メールで請求した時点から遡って婚姻費の請求は出来ますか? >>見解が分かれるところです。少なくとも、請求時からの分を請求してよいとは思います。 離婚になった時に使い込まれた分は取り返せるのでしょうか? >>結論としては容易ではありま...
職務上請求で取得した戸籍謄本は、依頼者の代理人として取得したものではなく戸籍法に基づき弁護士固有の権限で取得したものであり、当然に依頼者へ交付してよい書面ではありません。その意味では「業務上の義務で当たり前のことをしただけ」という弁護...
刑事事件として責任を追及される可能性は低いように思われます。民事上のプライバシー権の侵害となる可能性はありますが、実際に相手が何か請求をしてきた場合、自身の身を守るためは必要な行為で、正当な理由がある旨を主張し争う形となるでしょう。
脅迫や恐喝、強要となりえるでしょう。そもそもお金を貸した対価として肉体関係を求めるということ自体が一般的な関係ではありません。 警察への相談や弁護士を窓口としての対応等を行い、ご自身で対応しない形で話を進められるよう対応されると良い...
こんにちは。 交際相手の方に青少年保護育成条例に反するような行為はないと考えられ、刑事罰に処することはできないと言わざるを得ません。 また、単なる交際関係にしかない場合にはこれを破棄されたとしても、原則的には慰謝料請求の対象にはなら...
「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」(民法第770条1項4)号に該当するためには、配偶者が夫婦としての共同生活が営めない程度に症状が重たい精神疾患(統合失調症、躁うつ病等)を有しており、回復の見込みがない(不治)と...
復縁した時点で別居は解消されていると評価できるのではないでしょうか。そうしますと、別居期間は一旦リセットされ、夫の行為は不貞行為に該当することになるでしょう。
プロバイダ責任制限法の発信者情報開示請求ができるかどうか,というご質問であれば,誰が別人になりすまして貴殿とやり取りしていたというだけでは無理でしょう。特に「連絡」というのがもしDMであれば,そもそも発信者情報開示請求の対象外です。
別居調停という内容で終結したとしても、今後の離婚裁判に悪影響は特にないと考えられます。 離婚調停不成立で終結させるのもひとつの方針ではありますが、婚姻費用や面会交流について未解決のまま終わってしまうのはデメリットとも言えそうです。例え...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 同意の上でラブホテルに入室したことは、性交に関して同意があったことを推認させる事情になり得ますが、必ずしもそれだけで性交に関して同意があったとみなされるわけではありません。 ただし...
婚約がそもそも成立しているのかどうか、仮に成立しているとして、それが正当な理由による破棄なのかどうか、これらについては婚約不当破棄による慰謝料を請求しようとする側が証明する必要があるものとなります。 ただ、相手が請求をしてきた段階で...
こうした相手の情報開示をする事は可能でしょうか。 →少なくとも、相手方とのやり取りが第三者においても閲覧可能なものではなく、DMのような1対1のやり取りであれば、開示請求の対象とすることはできないでしょう。また、仮にこちらのやり取りが...
【質問】調停の場で財産分与、慰謝料の条件の折り合いがつかず不成立になりそうです。 訴訟になったらどっちが悪い悪くない関係なしにお互い離婚に合意していたら離婚はできますか。財産分与、年金分割は裁判官の裁量に委ねられますか。 【回答】訴...
>別居をし、調停を申し立てる予定ですが、これで私が支払った教育費、そして私と子どもが自宅を出ますので、土地代を請求することは可能でしょうか? まずは、弁護士に面談の相談をしたほうがよいと考えます。 これまで既に支払った金額を請求する...