DV被害者が元彼に経済的損失の補填を要求する方法について

半年ほど付き合った元彼に、約2ヶ月ほど前から現在まで、人格を否定するような暴言・暴力(傷跡あり)・避妊なしの性行為・携帯を見せることの強要・行動の制限等をされています。逆らうのが怖かったことと、ほとんど洗脳で彼に従順にさせられていたため、すぐに誰かに相談することができませんでした。

DVの証拠としては、暴力による傷跡が残っていること、LINEのやりとりにおける暴言や暴力を振るっていることを認めていることがあります。暴言と暴力については、本人が認めていることを録音することも可能です。

彼に暴言を吐かれ、行動を制限されはじめてから、鬱病になり現在休職中です(診断書あり)。
また、彼の命令で何十万円もかけて引越しを行うため、休職期間の給与と合わせてかなりの経済的損失が発生しています。

DVとして警察に通報することも考えていますが、とりあえず経済的損失をどうにかしたいです。

慰謝料もしくは示談金の形式で、元彼に経済的損失の補填を要求することは可能でしょうか。

暴行や傷害の事実があれば、慰謝料や損害賠償請求は可能かと思われます。録音についてもあった方が良いでしょう。ただ、ご自身で対応されることが困難な状況かと思われますので、弁護士を立てる等の対応が必要となってくる場合、弁護士費用を含めてご自身にどの程度利益が出るのかを検討される必要があるでしょう。