事故前年度から現在にかけて、収入が大きく上がった場合の逸失利益
>このような特殊な場合、後遺障害と逸失利益、合わせてどのくらいの賠償金額を望めるのでしょうか。 事故前年度の2023年度の年収がベースとなってしまうのでしょうか? → まず、いわゆる裁判基準による後遺障害慰謝料(後遺障害7級)は、...
>このような特殊な場合、後遺障害と逸失利益、合わせてどのくらいの賠償金額を望めるのでしょうか。 事故前年度の2023年度の年収がベースとなってしまうのでしょうか? → まず、いわゆる裁判基準による後遺障害慰謝料(後遺障害7級)は、...
弁護士特約にご加入されているとのことですので、早めに弁護士に相談されることを強くおすすめします。 まず、医療照会の為の同意書を書いたとして、保険会社は、今回の事故による症状や回復状況などの情報を、相談者様が通われている病院に照会する...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 任意保険に加入されている場合は速やかに保険会社に連絡し、今後の対応を全て任せることが基本です。 保険会社の担当者が相手方との示談交渉を進めてくれます。 示談は、相手の方の治療が終わり、損害...
基本的に相手がどこの誰かは交際中であればわかっている状況かと思われますので、3年間の時効で消滅してしまっている可能性があるでしょう。 ただ、顔に傷が残っているということですので、仮に後遺障害として認定されているのであれば、症状固定の...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 泣き寝入りする必要はありません。現在依頼をしている弁護士はご相談者様を思い、早期解決のためにそのようは発言をしたと考えられますが、言い方がよくなかったのかもしれないですね。 弁護士を変更す...
民法718条は、動物の飼い主はその動物が他人に及ぼした損害を賠償する責任があると定めています。よって、相手に落ち度がない限り、損害の100%の賠償に応じなければならないことになります。この「損害」とは、相手方の言い値ではなく、実際に被...
実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証拠が不可欠です。どうしてもどうしても納得いかなけ...
>質問① >裁判をおこした場合、現在の後遺障害不認定の結果を覆せるのでしょうか? 一般的には、事前認定と被害者請求とで結果に違いが生じることは考えにくく、【2回事前認定を行なっています。その結果、2回とも後遺障害不認定】という事情か...
難しいですが、分割払いを前提に交渉することが考えられます。ただ、誠意ある対応がないのであれば端的に訴訟を提起して判決をとって強制執行で給与などの差し押さえも考えられます。当事者間で話し合いができない場合は、民事調停等の利用も良いかと思...
結論について見通すことは困難(不可能)です。 特に後遺障害がないという主張をされているのであれば、現状で保険会社側が容易に和解に応じるとは考えられません。 ある程度審理(場合によっては鑑定)が進まないと、相手も譲歩しないでしょうし、...
自転車で被害者がさって言ってしまったので事故現場に救護を必要とされる者がいませんので救護義務違反に該当しません。また、交通事故現場に戻り警察に通報していますので報告義務違反になりません。いわゆるひき逃げは救護義務違反を指すことが多いで...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求されてしまう可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客...
示談書が作成されていないことで、あとで、追加で加害者から何か請求されてあなたが追加で支払い義務を負うことになっても、 その追加支払い分については、個人賠償社に対して請求致しませんということだと思います。 示談書は作成していませんが、本...
たとえ子といえども、分別のつく年齢に達していれば、親が当然にその責任を負うことはありません。 よって、ご自身が保証人になっていない限り、支払う義務はありません。それを理由に拒絶すればよいでしょう。
他人の業務に従事している間に事故を起こして他人に損害を及ぼした場合、自身のほかに、使用者も、相手方に対してその損害を賠償する責任を負います。これを「使用者責任」といいます。 そして、使用者責任が発生する場合、その責任の一部は最終的に使...
逸失利益の請求が認められる可能性はあるでしょう。請求の期間については、後遺障害の等級や職業により個別に喪失期間と喪失率を算定することとなるかと思われます。
①今後どのように対応したらいいのでしょうか? →提示金額が納得できないのであれば、あなたの側で妥当と思う金額を提示して交渉する対応になるでしょう。 ②法的に訴えられる可能性はありますか? →金額が少額のため、現実問題として訴えられる可...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 今回の交通事故で罰金刑が確定しても執行猶予が取り消されることはありません。 執行猶予が取り消されるのは期間中に新たに懲役刑や禁錮刑になった場合です。 刑事処分を軽くするためには、相手方との示...
>例えば運転をしてしまい事故を起こした場合、こちらから申告しなければ(言い方は良くないですが)バレないのではないかなとふと思いました。 「医師に運転を控えるように言われた」ことが発覚しないのではないか、という趣旨でしたら、交通事故に...
警察が民事での対応でこれ以上介入しないということであれば、相手から請求が来ない限りこちらから対応しなくとも良いでしょう。 相手側が修理費用等を請求する意思があれば何かしらのアクションがくるかと思われますので、その際に対応をされると良...
可能性は相当に低いと思います。 そもそも事故と言えるかどうか疑問ですし、事故であっても逮捕の要件(逃亡、罪証隠滅の可能性)を満たす可能性も低いでしょう。
一般的に、車両の物的損害の修理費の賠償責任は、車両の損傷を原状に回復するために必要かつ相当な範囲とされています。 そして、必要性・相当性の判断には、 修理の方法が相当かどうか(例えばパネルの鈑金と塗装で足りるところを交換とされていない...
元警察官の弁護士です。 警察では、よほどの重大な物損事故を伴う当て逃げでない限り、自発的に出頭した方については、当て逃げとして処罰されないような対応(通常の物損事故処理のみ)をしています。 早めに警察へ連絡しましょう。
ガラスの破損について、質問者様に過失がある場合、質問者様が負担する必要があります。 本件でいえば、質問者様の利用方法が通常の利用方法ではないもの(ゴルフ練習場で定められている禁止行為に該当するものなど)である場合、質問者様に過失があ...
壊した人がいれば責任追及は可能です。 ただ犯人を見つける必要があります。 駐輪場の管理者は場所の管理だけですので、その保管場所自体の構造に問題があるなどでなければ、責任は生じ無いでしょう。
14級で逸失利益を計算する場合、通常は5%で計算するでしょう。 逸失利益のほかにも、保険会社の独自の基準で低く算定されている可能性もありそうですね。 弁護士に依頼すれば、いわゆる裁判基準程度の増額が期待できると思います。
それは事件ごとに異なりますので分かりません。 ただ、事故を起こしている以上は届出してください。
衝突したか否か、相手が怪我したかどうかという点が重視されるので、そこはほとんど問題になりません。 ただ、相手の反応や、事故?の状況的に相手が怪我をしているわけでもなさそうなので、逮捕される可能性は非常に低そうです。
元警察官の弁護士です。 ご不安かと思います。 ①現状では、交通事故として扱われていない可能性が相応に高いように思います。 ですが、おっしゃるようなリスクを回避したいとのご意向かと思いますので、当該場所を管轄する警察署へ連絡し、事情を...
元警察官の弁護士です。 ①基本的には、警察の方で相手を特定する調査を行います。 現状では、お手紙を読んでくれればすぐに連絡がついたりしますが、空家などの場合で近所にも知り合いが居ない場合には、市役所などで持ち主を調査したりするので...