既婚者と援助交際 慰謝料請求について
「弁護士照会を利用し私の住所や名前などがわかった」という前提をベースにしますと、「偽名」こと「紹介された内容(私の名前)」を相手方として、請求されると思います。
「弁護士照会を利用し私の住所や名前などがわかった」という前提をベースにしますと、「偽名」こと「紹介された内容(私の名前)」を相手方として、請求されると思います。
①: 無視したこと自体は裁判において特に不利になるとは考えられません。ただ、貴方の責任が50%を上回ることはないという見解が固まっているのであれば、貴方の見解を相手代理人にはっきりと提示しておくということでもよいように思われます。事案...
指輪を渡したのが婚約ではないと言われた場合であっても、指輪を渡した経緯や、購入する際のやり取りなどを踏まえて、婚約指輪を渡したかどうかが判断されることになると考えられます。 結婚詐欺については、最初から騙す意思があったと立証することが...
弁護士は調査のみで依頼を受けることはできませんので、依頼をするのであれば不貞慰謝料の請求交渉自体の依頼となるかと思われます。
【マッチングアプリで出会った男性とデートをし肉体関係を持ちました】という事情に関し、相手男性が既婚者であれば貴方は性交渉をしなかったという立論を確実にすることができれば、慰謝料請求は可能だと考えられます。内容証明郵便による通知書で請求...
求償権の請求自体は放棄をしていないのであれば可能でしょう。ただ不貞相手の配偶者が知った場合、嫌がらせのリスクはどうしても排除しきれないかと思われます。 相手の電話番号等がわかっているのであれば、弁護士を通して相手に連絡をし、話をまと...
婚姻費用について、ご記載の事情からすると、6〜8万円程度となるかと思われます。ローンについては、共同名義の場合一定程度考慮されることがあるでしょう。婚姻費用の算出においては、基本的には年収がわかる資料があれば良いかと思われます。 ...
そもそも慰謝料の法的根拠は、貞操権侵害に基づく損害賠償請求であり、夫も共同不法行為者の1人です。 つまり2人で一緒にあなたの権利を侵害したことが根拠の慰謝料なので、法的のみならず、実質的にも不倫相手の女性だけが全額責任負担させるべきで...
不倫相手へ損害請求する場合には、時効があります 不倫事実と不倫相手の名前や住所を知ったときから3年以内なので、 不倫相手が誰なのか特定できていなかった場合には時効が開始しません この場合には、知った時から3年以内なら請求は可能です...
委任していた弁護士に保管をお願いしてみてはいかがでしょうか。弁護士であれば、基本的に5年間事件記録を保管しておく必要があります。
>•夫の不倫が発覚(または疑い)しており、LINEでのやりとりなど一部の証拠は保有しています 不貞(性交渉)を推認させるLINEのやり取りであれば、有力な証拠になります。 >・相手も既婚者のダブル不倫です 不貞相手の配偶者から貴...
旦那さんの鞄にスマートタグを取り付けたことを理由に、直ちに不倫の慰謝料請求において、慰謝料が減額されるという判断がされる可能性は低いかと思われます。 ただ、過去の裁判例において、探偵会社がGPSを無断で設置した事案ですが、プライバシー...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。可能性はあります。何らかの手立てはあるかもしれません。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。
具体的な事情が定かでないため、一般論での回答になりますことをご承知おきください。 不貞相手に対して内縁関係における不貞行為を理由とする慰謝料請求を行うこと、元同棲者に対して内縁関係における不貞行為又は婚約破棄を理由とする慰謝料請求が考...
不貞の証拠があるのであれば慰謝料の請求は認められる可能性はあります。ただ、書面内容の確認等については公開相談の場では行うことはできませんので、個別に弁護士にご相談ください。 相手方の目に入る可能性もあり、トラブルの原因ともなり得ます。
>どのような文面での証拠を得るのが良いでしょうか。 一般論としては、日時・場所・相手の名前・不貞期間・回数など不貞の具体的内容が記載された書面が有用です。具体的事情を踏まえてのアドバイスが必要ですので、個別に相談することを検討された...
離婚して2日後から別の男が出入りしている点の証拠を確保することを前提として、そのような短期間に通常別の男ができることは不自然ですので不貞慰謝料請求は可能かと考えます。オーバーローンの問題もありますが口頭のみであれば財産分与調停の申し立...
一般的に不貞相手に過失が認められる場合としては、待ち受け画面が子どもの写真であることを知りつつ確認しなかったこと、見た目や年齢から結婚している可能性がありつつも婚姻の状況について確認しなかったこと、独身であるという説明内容が判然としな...
ご回答いたします。 合意書の内容で「奥さんと私が直接的、間接的に接触することを禁止します。」と定められているのであれば、相手方による接触行為は合意書に違反する可能性が否定できません。 他方でご自身を債務者とする慰謝料の支払義務と、...
不貞行為を理由とする慰謝料請求の消滅時効の起算点である、「加害者を知った時」は、加害者に対する損害賠償請求が事実上可能な程度な状況のもとに、その可能な程度にこれを知ったときと考えられています。 過去の裁判例では、名前と住所を知ったとき...
様々な情報で4桁以外のナンバーを推定して、23条照会をかけることになりそうです。 回答が必ずしも得られるか、確実ではないものの、試してみてもよいと思われます。 弁護士であれば弁護士会照会はできますが、ノウハウや経験によっては結論に差が...
パートナーであることを立証できれば、慰謝料請求の可能性はあります。相場は、不貞行為の相場に準じるかと思います。着手金は各々の弁護士次第ですが、通常は経済的利益(例えば慰謝料300万円)であればその8パーセントないし10パーセント程度が...
弁護士に依頼して、相手方に、私物の速やかな返還を請求する旨記載した内容証明郵便を送付することも手段の一つです。
役所の通報窓口に不倫の事実を伝えた場合、名誉毀損等に当たるおそれがあるため、役所の窓口への通報はご相談者様に不利になる可能性があります。 また、役所の通報窓口に連絡をしない場合でも、相手方の配偶者が、ご相談者様が相手方と肉体関係を持っ...
【当時、奥さんがいることを隠して近づいてきました。】という事情からすると、その当時は貞操権侵害になり得たので、既婚の事実が判明したタイミングで関係を終了させるにあたって、慰謝料・手切金といった請求は可能であったと思われます。しかし、現...
音声を証拠としたい場合、2つの方法があります(ただし、裁判所からは、反訳文書を提出するようほぼ必ず言われます。いきなり音声を聞くのではなく、まずは反訳文書で概要を把握した上で反訳文書どおりの録音がなされているのかやポイントになりそうな...
示談書には「その他の債権債務不存在」との文言が入っているのが通常ですので、示談成立時よりも過去の口外事実に対する損害金の請求はできないようになっていると思われます。 なので、示談書に口外禁止条項をつける場合には、予め、口外した損害とし...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 違約金を請求した後でも不倫関係の継続を理由に再度慰謝料を請求できる可能性はあります。 違約金は接触しないという約束を破ったことに対するものであり、慰謝料は不倫関係が続くことで新たに生じた精神...
どのような内容のやり取りなのかといった点にもよりますが、不貞慰謝料については肉体関係やそれに類似する行為がない場合には認められないケースも多いです。 慰謝料請求が難しいような場合には、相手との間で合意書を交わし、接触禁止を約束させた...
お困りのことと存じます。 義兄へのご相談はお勧めいたしかねます。 ご記載内容を見る限り、義兄は既にご相談者様に対して不信感を抱いてしまっている様子ですし、たとえ不倫のことを知ったとしても、最終的には、自分の家族である妻の味方をする可...