不貞行為 不同意性交渉 裁判

刑事事件となっている場合にはそれも一つの資料とはなるかと思われますが、刑事事件化していないからといってそれを理由に同意の上であったということが認められるというわけではありません。 裁判の上で、同意ではなかったことを主張立証することは...

慰謝料払ってもらう相手が逃げた場合

親族や同居人は債務者ではないためそちらへの請求は難しいでしょう。相手の行方がわからなくなってしまった場合、現実として債権の回収は難しくなってしまう場合が多いでしょう。

不倫による慰謝料請求訴訟が併合審理になる可能性と影響は?

可能性としてゼロではないですが、ご自身の方は離婚していること、そもそも請求自体はご自身の慰謝料請求権であり、相手の妻側から元妻に対するものとは別であることを考えれば、別個に進める判断となる可能性はあるでしょう。 併合されたからといっ...

借金未返済の相手が自殺、責任追及される可能性と対策は?

心中お察しいたします。しかし、いったん冷静になって、文書をもとに弁護士に直接相談されることをお勧めします。少なくとも、今日や明日の急ぐ話ではないですし、考え過ぎたりして「間違った」行動に出て新たな後悔を生んでしまわないようにするためで...

調停での財産分与がなかなか決まらない時

お困りのことと思います。 裁判での相談者さんへの判決としては、妻が納得いく条件でなければ離婚しないと言った場合は、①離婚を認めない、②離婚を認める、財産分与(基準日の夫婦共有財産の半分、ただし、扶養的財産分与が認められれば半分以上)...

裁判の通知が来た場合、すぐに出廷する必要はあるのか?

民事訴訟の期日に出頭しなければ敗訴する危険がありますので、出廷するのが原則です。ただ、対応を弁護士へ依頼すれば、依頼者本人は裁判所へ出向く必要は基本的にありません。 これ以上は事案の詳細がわからないので回答困難ですが、相手ニ会いたくな...

不倫による職場喪失と適応障害、追加請求の可能性は?

合意書を交わした上で、清算条項等を入れていた場合後からの請求は難しい場合が多いでしょう。 他方、合意書や清算条項もなく、慰謝料受領当時に予想できていなかった、適応障害等の新たな疾患の発症等の場合、別個に請求が認められる可能性はあるか...

離婚裁判の訴状内容について

>訴状と一緒に写真等証拠は必ずつけなければならないのではと思いますがいかがでしょうか。 実務的には、「必ず」ではなく、適宜のタイミング(すなわち第1回期日以降)に提出することでもよいです。

DV被害の診断書について

原因が記載ない診断書でも効力はあるのでしょうか?他の病院で再取得すべきですか?との点ですが、事実として怪我をしている点が診断書としてでていますので良いかと思います。診断書があなたの証言を補強するからです。ご参考にしてください。また、診...

不倫相手への求償権請求の方法と弁護士費用について

【不倫による私と相手配偶者の裁判において、損害賠償額が確定】とのことで、和解条項等で不貞相手に対する求償権を貴方が放棄していないことが前提にはなりますが、不貞相手に対して求償権行使の通知書を送付して交渉をし、交渉での解決が難しい場合に...

不倫に伴う訴訟の着手金は一括か個別か?

依頼されている内容が、➀不貞相手との示談交渉、②債務不存在確認請求の応訴、③反訴提起のどこまで含んでおり、着手金がどこからどこまでか、をご自身の弁護士に確認された方がよいと思いますが、通常は➀~③をセットとして料金を設定しているケース...

不倫相手からの訴訟告知と、求償請求された場合の対応について

・訴訟告知に参加しない場合は、元夫への慰謝料額自体は確定的なものになるかと思われますが、求償請求の裁判の中で、相手男性と金額面での負担割合について争うことは可能でしょうか? (一般的には5:5なのでしょうか?また変動する要素は何かあり...

弁護士通知の漢字間違い訂正と離婚回避の方法は?

夫側の弁護士から書面が届いたということであれば、氏名誤記の点については、その弁護士に連絡をし、訂正を求める場合はそのように伝えればよいでしょう。貴方の考えとして、どのような条件であっても離婚に応じるつもりがない場合は、その旨を弁護士に...

仮執行宣言の強制執行

【質問1】 仮執行はいつから可能なのでしょうか? → 仮執行宣言とは、判決が確定する前に強制執行を可能とする宣言のことを言います。  民事訴訟法第259条1項に「財産権上の請求に関する判決について…仮執行をすることができることを宣...

不貞行為裁判での和解勧告、判決を待つべきか?

>判決を待つとすると、30万より高い金額が認められる可能性はありますか? 一般論としては、あります。 ただ、不貞があると言って330万円請求されているところ、裁判官から30万円の和解が提案されたというのは、 判決で不貞が認められない...

弟の離婚後の慰謝料や養育費負担の妥当性についての法律相談

【質問1】【質問2】【質問3】 →公正証書での合意は判決と同様の効果があります。 調停や裁判であれば別の合意や判断がされていた可能性もありますが、ご相談内容の①~⑦に関して公正証書の作成までされているのでしたら、その合意が基本的には優...

離婚訴訟中に夫が購入した家の差押えは可能ですか?

>判決が確定する前に家を差押えすることは可能なのでしょうか… 差し押さえは、その不動産を将来的に競売にかけて金銭に変えた上で、本来支払ってもらうべき債権の弁済に充てるという手続です。 本来支払ってもらうべき債権(請求債権)が存在して...

離婚と、単身赴任の別居期間について

まず、有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相当の長期間別居し、その間に未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚によつて精神的・社会的・経済的に極めて苛酷...

児童相談所、非監護権者に子供を渡す可能性はあるのか?

児童相談所の判断と裁判所の判断は必ずしも一致はしません。 裁判所から監護者指定がされていることを含め父親の元へ返すことがないようしっかりと説明する必要があるでしょう。 必要であれば弁護士を介入させることも検討しても良いかと思われます。

不倫相手が訴える意図とは?法的リスクと対応策

>貞操権の侵害や婚約破棄になったりするのでしょうか?  相談者が既婚者であることを知っていたという前提であれば貞操権の侵害での慰謝料請求は難しいでしょうし、婚約破棄については「離婚後は一緒に暮らそう」と言ったという程度では婚約の成立の...