肉体関係の証拠がない場合の慰謝料、謝罪要求

初めて投稿させて頂きます。お力をお借りしたく投稿致しました。
未遂ではありますが、主人が不貞行為に及ぼうとしていた事が発覚し、離婚を切り出しました。
職場内で知り合い、とても親密な関係だったようです。
最初に異変に気付いてから約3ヶ月、何もない事を祈りながら主人を信じようとしましたが明らかに態度がおかしくなり、共有のパソコンで離婚したいと検索している事から証拠集めを始めしました。
お互い運送業という事もあり、運転中や1人の時間には何時間も電話を繋いで話しているようです。
そして業務内容とは思えないような、まるで恋人同志のような日常をお互いに知らせるLINEや写真、履歴が残ってる1ヶ月間でも一日中通話している履歴、休日に会おうとしている内容が確認出来たのですべて証拠として保管しております。
その他にも性行為を伺わせるような内容、それに対して女性が乗り気な返事。
不貞行為が行われるのも時間の問題かと思いましたが、私の心が耐え切れずに証拠がある事、離婚したいことを伝えてしまいました。
主人は最初は否認していたものの、私が本当に離婚を望んでいると分かった途端にすべて認め、謝罪されました。
女性側からアプローチを受け、最初困って上司に相談していたが、そのうちに悪い気はしなくなり好きになっていた事、私が止めなければ不貞行為に及ぼうとしていた事も録音してあります。
通話中の音声もこちらにありますが、聞く勇気が出ず確認できていません。
相手の女性は悪びれる様子もなく、むしろ私から恐喝されていると職場で言い広めていると聞きました。
そのような事実は一切ありません。
証言してくださる方もいます。
小さい子供がおり、家事育児と仕事があるため必死に1日を生きている状態ですが、これまで主人を信じてすべてを請け合い、頑張ってきたつもりでしたので精神的に不安定で、先日自殺未遂を犯しました。
ですが大切な子供達を残しておく事はできず、自分を奮い立たせて生きている状態です。
先生方に教えて頂きたいのですが、このような関係では不貞関係と認められず離婚や相手方への慰謝料請求は不可能でしょうか。
主人と相手方の関係が始まる1ヶ月前に企業定期的に行われるメンタルチェックでは異常はなく、極めて健康と診断されております。
金銭の要求ではなく、謝罪と反省を求めているのですが相手方が弁護士を雇っていると通知してきました。
私が責められるような立場にあるのか、もしくは私が慰謝料請求しないよう抑制したくて依頼した物かはまだ分かりません。
どうかお力をお貸し頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

>先生方に教えて頂きたいのですが、このような関係では不貞関係と認められず離婚や相手方への慰謝料請求は不可能でしょうか。

不貞の決定的な証拠はないように思われますので、法的に慰謝料請求が認められる可能性は低いかもしれません。

肉体関係がない場合慰謝料請求が認められないことが原則ですが、肉体関係がない場合でも慰謝料請求が認められるケースもあります。

ただ、肉体関係がある場合に比べてやはりハードルは高く、金額的にも低い金額となるため、LINE等のやり取りや通話の内容等について弁護士に確認してもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。

理崎先生
ご回答頂きありがとうございます。

>不貞の決定的な証拠はないように思われますので、法的に慰謝料請求が認められる可能性は低いかもしれません。
やはりこれだけでは難しいのが現実ですね。
こちら側だけが苦しみ、相手には何もお咎めがないのかと思うと虚しくなります。

泉先生
ご回答頂きありがとうございます。

> 肉体関係がない場合慰謝料請求が認められないことが原則ですが、肉体関係がない場合でも慰謝料請求が認められるケースもあります。

ただ、肉体関係がある場合に比べてやはりハードルは高く、金額的にも低い金額となるため、LINE等のやり取りや通話の内容等について弁護士に確認してもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。

先生のご意見、心が少し軽くなりました。
難しいとは思いますがこちらも出来ることはしたいと思います。
相手方に求めているのは謝罪と、二度と同じ事をしないという誓約書なのですが自分には非がないと拒否されています。
ご丁寧にありがとうございます。

追記致します。

不貞の証拠はありませんが、2人で会っていた証拠はあります。
帰宅後に主人のスマホに体に接触した内容のライン、それに対する謝罪?のような文面。
野外セックスをしているスポットがあるらしく、その場所へ夜に2人で行く約束のライン、この内容の会話音声。
(どちらも女性から主人を誘って、旦那が承諾する返答の内容)

また、相手女性が私から脅されていると周囲に言いふらす行為が度々あり、恐怖を感じている。訴えられるかもしれない。精神的苦痛だ。と話しているそうです。
こちらは弁護士さんに依頼することを当初から考えていましたので、こちらに不利になるような事は一切発言していません。
その件で、まったく事実無根かつ名誉毀損に当たるのでやめるようにと、ショートメールで送りましたが、このショートメールの一部分を切り取り上司に見せて脅迫だと言っていたそうです。
これは名誉毀損には当たらないのでしょうか?