未成年とのやりとり、会ってません

青少年から性的な画像が送られてきた場合は、 前後のやりとりも含めて 青少年条例違反(わいせつ行為) 児童ポルノ所持罪 などを疑われることがあります。 罪の成否については、情報不足なので、コメントしません

子供の親権と養子縁組、父親の権利についての相談

「子の利益のため必要があると認めるときは、家庭裁判所は、子の親族の請求によって、親権者を他の一方に変更することができる」(民法819条6項)とされています。  そして、親権者変更の判断基準は、親権者を変更することが子の福祉にかなうか否...

離婚調停中の子どもの卒業式参加、母親の権利と影響は?

>一般的には母親が子の行事に参加する事は問題があるのでしょうか?原告側はトラブル回避のため参加はしないで欲しいと言っておりトラブルとは?  一般的には、相手の弁護士も裁判所もそのような言い方をします。  しかし、そもそも論としては、...

共同親権が認められるのか

裁判所の判断基準 (1)子の利益のため、父母と子との関係、父と母との関係その他「一切の事情」を考慮しなければならない。 (2)次の①又は②のいずれかに該当するときその他の父母の双方を親権者と定めることにより子の利益を害すると認められ...

面会交流調停で決めたルールを元夫が守らない

調停条項で決めた以外のルールも面会交流のルールと思います。 したがって、相手がルール・債務を履行しないなら、あなたも債務の履行を 留保することについては、正当な理由があると思います。

子供との面会を拒否する法的リスクはありますか?

一般論として、会う・会わないは自由です。 面会交流はお子様の権利としてありますが、したくない人に面会交流を強制することは難しいのが実情です。 会う・会わないという選択自体は自由ですが、選択の結果状況がややこしくなるリスクはどちらにも...

離婚訴訟中の監護権における生活環境の影響は?

家裁は、今現時点で生活を共に送っている方が有利になるという判断をしないと思います。 中学生であれば、お子さんの意思が尊重されるので、ここなさんがご主張されている事情もあまり考慮されないと思います。

親子関係の確認と面会交流の法的手続きについて

先に、元旦那さんと娘さんとの間の親子関係不存在確認の訴えによって元旦那さんと娘さんとの親子関係を否定しておかなければなりません(これが認められた後で、あなたが娘さんを認知すればよいです。)。 しかし、娘さんは、法律上、元旦那さんの嫡出...

離れて暮らす子供の面会交流を義母が拒否

弁護士と相談して、面会交流調停を申し立てることが先決と思います。 裁判所で面会のルールを決めるのが先です。 ルールを守らない場合は、別途、方法を検討することになります。

養子縁組後の養育費の打ち切りの連絡について

訴訟になることにストレスを感じているため、どうにか再婚して生活が落ち着いてきたため養育費は打ち切りでよいと伝えたいのですが、LINEでの報告は良くないでしょうか? →支払う夫の側であれば公正証書の修正など正式な形でした方がいいとは思い...

調停での相手弁護士の影響力が心配、どう対応すべきか?

その弁護士が知っている調査官や調停委員に口添えの様な事が少なからずあるのでは? >>特段ございません。 なぜかと言うと1回目の調停で弁護士のみ出席し、どの様な事をするのか?わかっている感じがしてとても不安 >>過去の経験や、事案の中...

離婚後の面会交流調停で同じ弁護士と契約可能か?

詳細不明ではありますが、紛争相手側がかつて依頼していた弁護士に(紛争として同一性の高い事案について)貴方が依頼することは、弁護士倫理の関係で原則不可とお考えになった方がよいでしょう。

別居中の子供の不要について。

お勤めの会社等によって若干手続が異なります。 まずは、お勤め先に扶養の変更について手続の方法を確認されてください。

小学生の子供への言葉の暴力、面会交流の影響と対策

面会交流は、お子さんのためのものです。 離婚して離れて暮らす親とも交流することにより、親に捨てられたという思いを持つことなく、両方の親に愛されて成長することが、子どもの成長発達のために望ましいからこそ、面会交流を行うというのが、本来の...

養育費と特別費用について教えてください

大学進学費用等については負担義務が認められる場合、認められない場合双方あり得ます。 また相手に収入については、口座へ振り込みにより不労所得を得ているのであれば、口座の取引履歴を提出させ確認するということもあり得るでしょう。 少なく...

離婚調停中に相手から直接連絡がくる

弁護士を立てているのであれば、基本的に弁護士を通してのやり取りとなるかと思われますので、弁護士に連絡をし本人からの連絡をやめさせるよう話をされた方が良いでしょう。 相手方の代理人弁護士も把握していない可能性があるかと思われます。

娘との面会希望のタイミングと方法についての相談

そもそも娘さんに相手が伝えないという可能性はあるかと思われます。面会を希望していないという回答が返ってきた際、それを信じて諦めるか、もしかしたら本人の意思ではないかもしれないとして面会交流の申し立てをし、裁判所の調査官に直接娘さんの意...

婚姻費用の調停と離婚調停

調停は家庭裁判所で行う話し合いです。 話し合いですから有利、不利という問題は生じません。 話し合いで互いの妥協点が見つけられれば調停は成立し、見つけられなければ成立しません。それだけです。 相手の考えについては相手に聞かないとわ...