労災の交通事故。慰謝料は?
【質問1】 労災の場合、相手の保険会社からの怪我に対する慰謝料以外に請求できるものはないのでしょうか? →労災から支給される休業補償は日額80%しか支給されませんので、慰謝料以外であれば保険会社に対して休業補償の20%について請求はで...
【質問1】 労災の場合、相手の保険会社からの怪我に対する慰謝料以外に請求できるものはないのでしょうか? →労災から支給される休業補償は日額80%しか支給されませんので、慰謝料以外であれば保険会社に対して休業補償の20%について請求はで...
ご指摘のとおり、「あった」ことの証明ができない以上、事実認定としては「なかった」ということになるのではないでしょうか。
相手方の負傷の程度が重くないこと、過失の程度が重くないことから、謝罪していない点が気になりますが、略式起訴による罰金の可能性が高いように思います(断言はできません)。今からでも謝罪をきちんとされることをお勧めします。よろしくお願いいた...
【質問1】について 裁判官を罷免する方法は、裁判官弾劾裁判所による罷免の判決しかありません(日本国憲法78条前段)。 【質問2】について 控訴審で新たに提出した証拠でも、時期遅れとの評価がなされない場合は比較的多いです。 【質問3...
①労災申請をしますが、労災は6割支給のため残りの4割は保険で補填されますか? →相手が任意保険会社に加入しているのでしたら補填はされます。なお、労災での休業補償では休業特別支給金を含めて6割ではなく8割給付となります。 ②私は派遣社...
今回の事故で怪我をして通院していれば、治療費、通院交通費、通院慰謝料等のいわゆる人損について賠償請求できます。 また、あなたが運転して廃車になった自動車があなたの所有だったのであれば、いわゆる物損についても賠償請求できます。ただし、...
交渉段階において当事者が過失を認めるような言動をしていたとしても、裁判において直ちに過失が認定されるわけではございません。 特段、準備書面で主張することに法的な意味合いはないように見受けられます。
相手が未成年となりますのでその法定代理人である親への請求となるかと思われますが、加害者側も認めていて、怪我自体も診断があるとなると慰謝料請求や治療費などの損害賠償は可能でしょう。 整骨院への通院は医師からの指示がない場合は治療に必要...
詳細事情やご質問の趣旨など分からない点もありますが、交通事故訴訟では、損害額の1割程度を弁護士費用相当額として請求することが多く、判決に至る場合もそのように認定されるのが通常です。この点は、被害者に過失があるかどうかという「責任論」で...
>入院は必要としなかったのですが、腰椎の圧迫骨折と人差し指を骨折しました。今は普通に生活ができていますが、後遺症が出ないか心配しています。 → お怪我の内容からしますと、後遺障害の等級認定がなされる可能性が高いように思われます(腰...
わいせつ電磁的記録頒布罪の頒布とは不特定又は多数の者に送ることなので、特定の1対1の場合は、頒布にあたらないことになります。もっとも見ず知らずの人1人の場合は、不特定又は多数の者の一環と疑われることがあります。 児童ポルノの提供罪(...
あくまで一つの目安ですが、いわゆる裁判基準では、頸椎捻挫、打撲傷の場合、通院期間6ヶ月の通院慰謝料は89万円程度と考えられています。 なお、診断書•診療報酬明細•カルテ等の医療関係証拠等を精査する必要がありますが、あなたの通院期間や...
契約内容等の詳細不明ではあるのですが、弁護士費用特約の任意保険会社への確認がお済みでないのであれば、その担当者等に連絡して直接確認するのが最もよいでしょう。
歩道の右側が自転車の通路というのは根拠がありません。 歩道は自転車は通行することが原則認められていません。 下記の警察自信が公開しているホームページもご確認ください。 https://www.keishicho.metro.tokyo...
入院期間と通院期間に応じた慰謝料は可能性はあり得ます。 もっとも、過失がどの程度かなどわかりませんが。 後遺症については、程度によりますが若干のことでしたら、難しいことが多いとは思います。
映像がなければ、一時停止をしたかどうかは第三者には判断できません。確実に一時停止をしたのであれば、特に不安になることなく裁判を待てばよいでしょう。
1)裁判中の案件を引き継いでいただける弁護士の方を探しています。 それは事案次第でしょう。 2)現在、私共の代理人(弁護士)に対して、適切な弁護士業務してないことで損害賠償の請求はできるのでしょうか? 一般的には難しいことが多い...
道路交通法第72条は、相手方が特定が出来ていないとしても、道路交通法上の事故報告義務を課しています。 まだ事故報告を済まされていなければ、、まずは警察に事故の報告をされることをお勧めします。
警察に届けてもよいと思います。相手の行動は悪質な対応のようですし。 実際の立件については何とも言えませんが。
私は平日出れるので構いませんし、こういう経験も面白いので快諾しましたが本人の承諾と要請があればこれら機関での代理人による出席も認められますか?必要な書類等ありますでしょうか? →匿名A先生ご指摘のとおり、本件で、弁護士以外の者が対応す...
相手側は、当時の状況に照らして、階段での歩行を安全に確保する義務が 合ったといえるか。 が争点ですね。 事故時の現場写真は撮ってますかね。 通路ですから、雪除義務はあると思いますが。 地元の先生と一緒に、現場に行って説明するといいでしょう。
実際に弁護士検索をし、記載されている事務所へ確認の連絡をするということが確実かと思われます。確認の上で契約関係が確認できない場合は対応せずとも良いでしょう。
よくあることだと思いますが、不安なら警察にこういうことがあったと相談しておいてもよいと思いますよ。 事故の届をしないと、事故状況について実況見分調書を警察が作ってくれないということになり、裁判の証拠とするときに、事故があったことを警察...
交渉で分割で支払うことになり、そちらを実費で払い続けあと4カ月で終わるのですが、払い終わったあとはどうしたら良いでしょうか? →払い終わった後は通常なにもありません。ご不安でしたら支払った記録はきちんと保存しておくべきでしょう。
①について 一部前払いをしてくれる保険会社もありますね。 ②について 直接のお怪我に対する慰謝料は認められますが、トラウマについての慰謝料はなかなか認められないのが実情です… ③について いわゆる弁護士費用特約であれば、それを使って、...
警察に事故を届けるといいでしょう。 慰謝料は、治療期間が影響します。 休業損害もあれば、請求できます。 また、本社にも伝えておく必要があります。
少し込み入った話にはなるのですが、 ①ご自身(使用者)が修理をした場合(修理費を支払った場合)は、 直接請求できると考えられます(民法422条類推) ②ご自身(使用者)が修理をせずに直接請求できるかについては、 一定の要件を示した...
知り合いは、操作方法を誤って破損させたのでしょう。 経年劣化で破損したのではなく、過失によって破損させたのですから、 修理費は、知り合いの責任ですね。 部品代の12万円は全額、相手の負担と思います。
弁護士費用の負担上限額内であれば弁護士をかえても補填されると思います。 詳しくは、ご契約している自身の保険会社の担当者にお尋ねください。
破れていなかったズボンが破かれた状態で送られてきているなら、明らかに被害を偽装し始めているということになってきて、場合によっては詐欺罪にも該当し得るものです。 不当な請求には屈しないと意思表明することが大切です。 警察にも相談される...