スーパーで転倒し膝を骨折、損害賠償請求の具体的手順は?
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
悩ましい状況かと思いますが、赤字を回避したいということであれば成功報酬の方法で受任してくれる弁護士の先生をお近くで探してみるのがよろしいかと思います。
信号無視は犯罪です。 「前の車が赤で右折進行したから、自分も(信号無視)した」ということですから、道路交通法違反として「3月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金」という犯罪行為として処罰される可能性がありました。 となると、警察官としては...
任意保険会社が、被害者が勝訴しても保険給付を拒む恐れがある場合、加害者と任意保険会社双方を共同被告として訴えることになります。※通常、任意保険の約款にも、事故被害者の保険会社に対する直接請求権が規定されています。 再度、別の弁護士を...
道路外の施設へ左折して入ろうとした自動車が後続の直進バイク(原付含む)と衝突した類型の事故の裁判例を分析してみると、多少幅はありますが、概ね以下のような幅の範囲内で過失割合が認定されています(ただし、具体的事情によっては異なる割合が認...
歩行者がいて転倒したかもしれないと思えるような状況であったのであれば、何も無かったと言い切るのは難しいかと思います。
大変な思いをされたことと思います。 マンションの管理組合に賠償請求できる可能性があります。 まずは、 ・マンションの水道管破裂の原因 ・漏水が歩道に広がっていたことをマンション管理者が認識していたか ・歩道に臨時の注意看板等を立てる...
①人身事故に切り替える場合、現場検証などで加害者と会わないといけないのか? →加害者と被害者が一緒に現場検証をすることは少ないと思います。 また、弁護士が代理人となった場合には、弁護士が窓口になりますので、原則として直接加害者側とや...
駐車場から本線へ進入する車には通常高い注意義務が課され、基本過失割合は進入車が大きくなる傾向があります。ただ、その一方で直進車側にも前方注視義務等があるため、(雪で見通しや通行状況に制限があったという事情は修正要素にはなり得るものの、...
いわゆる轢き逃げについては、接触の認識がないということで不起訴になることも考えられます。 その点は非常に重要な点ですので弁護人とよく協議して供述してください。 また、仮に犯罪事実が立証されたとしても被害弁済の有無で起訴不起訴の最終処分...
保険会社とのやり取りが進む中で、お相手から直接の請求や警察への届け出を示唆され、多大な精神的プレッシャーを感じておられることとお察しいたします。 保険会社から支払われない残りの治療費を支払う義務があるかという点ですが、保険会社の認定...
交通事故事案では特にそうなのですが、保険会社というものは、とかく、相場より相当低い金額で賠償の提案をしてきます。 一方で、弁護士を付けて弁護士が請求をすると、一気に金額をつり上げてくることがあります。 これは、保険会社が、相手が素人か...
小学生らしき女の子を車で追い越ししました。雪がすごい日でかつ凍結もしていたのでいつもより追い越しが歩行者からすると急な角度になってしまったため不安になりました。追い越しして左のサイドミラーを確認すると特に転倒などの様子はなくかつ接触も...
裁判所からの連絡という点に関し、訴状(あるいは支払督促)が届いたということであれば、書類の期限をよく確認して、放置しないことが最重要です。仮に一括の支払が無理な場合であっても、答弁書などで分割支払の意思があることを伝えつつ具体的金額を...
可能性はあります。 収入に関する事情を具体的に主張立証することで、家業の収入が実際にはあなたものであったとか、 他で働くことも十分に可能だったなどの事情をつみあげていくことになりそうです。 後遺障害10級と損害も重いようですから、...
今回のケースでは、仮に車や物にぶつけておりそのうえで被害届が出されたとしても、逮捕の必要性がないと思われるので逮捕される可能性は低いと思います。刑事裁判に発展する可能性も低いと思っています。 ご参考までに。
道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...
「全て終わったときに報酬を支払います」という話は、委任契約がなければ出てくることがありえない話です。 仮に、弁護士が依頼を受けない場合は、弁護士には職務基本的上、そのことを明確に伝える義務があります。 メールのやりとりでこの辺りの...
そういう意味です。 ご相談をお聞きする限り非接触事故が起きていない可能性は高いと思います。 ただ、万が一非接触事故が起きていたのであれば、被害者側で警察に連絡していると思いますので、ご相談者様が警察に連絡することで、その有無がわかる...
相手方保険会社の対応はかなり強硬的であるように見受けられます。【医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで】という点が非常に重要であり、実務的な観点からそのあたりの医学的問題を検討しつつ、今後の対応について検討する必要がある...
ご自身の加入している自動車保険の会社に、弁護士特約の付帯がないか事前に確認してみてはいかがでしょう。 意外にファミリーバイク特約などで弁護士特約が使える可能性があったりします。 請求に必要な書類(=訴訟で求められる証拠)は、 ①交通事...
法律上の手続きとして、行政処分と刑事処分は、別の手続きですので、残念ながら①と②は違法とまでは言えないかと思います。ご参考にしてください。
いわゆる「非接触事故(誘発事故)」は、自車との接触がなくても、進路妨害や急な接近によって相手が転倒した場合などに成立します。しかし、バックミラーやサイドミラーで確認した際に、倒れている人が見えなかったり、大きな物音や周囲の騒ぎがなかっ...
元警察官の弁護士です。 ひき逃げというには、人の負傷結果をその場で認識できたか否かが問題になることが多いです。 そのような立場から、弁護できる場合もあり得、罪を軽くすることもあり得るところです。 いずれにせよ事情によりますので、詳...
ご返信頂きありがとうございます。 目立った転倒がないかつ未だ警察から連絡が来ていないなら気にしなくても良いでしょうか? →そのように思います。
略式内容不服で正式裁判に申し入れする場合の14日以内は、年末年始だとカウントどうなりますか →年末年始の休日祝日も14日にカウントされます。但し14日目が年末年始で休日祝日の場合は、その翌日が満了日になります。
まず、接触事故について、一般的に言えることとして、交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路に...
昨日と今朝のお話です。車とすれ違う際音や変な感覚がしました。しかし直接接触したような音や感覚ではございません。これなら気にしなくても良いでしょうか? →車に異音がするのであれば、整備工場などで車の点検をしてもらってください。
前回の内容が酒気帯び、無免許、危険運転(2001年から新設されています)のどれか、あるいは著しいわき見でもない限り、14年前の交通事故が今回の処分に与える影響はほとんどありません。 ただし、前回の事故が初犯であるとして、任意保険に入っ...
>事故発生から13分程経過していましたが、110番通報しました。 ご心配でしょうが、報告義務に定める「ただちに」の要件は満たしていると考えます。 また、救護義務違反については、先方が立ち去っていることから、救護義務違反を問うにはか...