いじめ被害の親が脅迫罪で告訴、今後の法的リスクは?
初めまして、弁護士の寺岡と申します。 突然警察に呼ばれるストレスは計り知れません。大変お辛い状況と察します。 警察の話、弁護士の話のとおりだと私も思います。相手が警察に話をした以上、警察も事情を聞かざるをえないために質問者様に話を聞い...
初めまして、弁護士の寺岡と申します。 突然警察に呼ばれるストレスは計り知れません。大変お辛い状況と察します。 警察の話、弁護士の話のとおりだと私も思います。相手が警察に話をした以上、警察も事情を聞かざるをえないために質問者様に話を聞い...
就業規則上に休職の規定があって,それに基づいて休職した場合,休職期間中に復職可能な程度まで治癒しなければ,自然退職になってしまいます(要するに,従業員という身分を失ってしまうということです)。これは「辞めさせる」ものである解雇とは違い...
初めまして、弁護士の寺岡と申します。 【名誉毀損になるのか】 刑法上の名誉毀損は、「公然と」されて初めて罪が成立します。 例えばたくさん人がいる前で行ったときが典型例です。 もっとも、伝播(”でんぱ”と読みます)する可能性がある場合で...
ご記載いただいた事実関係を拝見するかぎり、既に不起訴処分が決まっているのであれば、感覚的には5~10万円で示談書をかわすか、放置するかのどちらかなのではないかと思います。 放置した場合、実際に損害賠償請求訴訟が提起されるリスクはあると...
刑事または民事で裁判できますか →詳しい状況をお手持ちの資料などを持参してお近くの弁護士にご相談いただくとよいでしょう。少なくとも民事での訴訟をすることが出来る可能性はあります。
音声は証拠になります。 診断書あればなおいいです。 金額に規制はないですが、ほどほどの金額にしておくことが 賢明です。 せいぜい300万円とかですね。
暴言・暴行ともに録音、日記 暴力は受けるたびに通院と診断書、写真撮影は必要です。 これらの証拠があれば、継続的なDVがあったとして慰謝料が発生する可能性があります。 また、証拠化するためだけに同居することは、今後ますます精神的に...
いくら不貞の相手とはいえ暴力はよくなかったでしょう。 相手が被害届を出せば警察が動くことはあり得ます。 暴行罪か傷害罪かは、捜査の末に決まるでしょう。
おっしゃるとおり時効が完成しているので、慰謝料請求をしても先方が時効を援用してくれば請求は認められません。その問題児を思い出すのではなく、たとえば災害に巻き込まれたと考えて前向きに生きていくしかないように思われます。
繰り返しになりますが、可能であれば(現段階でも)お近くで面談相談をお勧めします。 ネット上で、お書きいただいた部分的な情報だけをもとに、 断定的なことは言えないからです。
以下は、あくまで一般論です。 【離婚条件が有利になるか】 配偶者からの暴力は、離婚原因となりえます。したがって、離婚をしないという対応をされた場合でも離婚の裁判で離婚をすることができます。 また、慰謝料を請求できる可能性が高まります。...
一般論として、15日の朝に逮捕されたのでしたら、最も早くて17日のお昼に釈放される可能性があります。 ですが、同種前科で執行猶予中の犯行の発覚とのことであり、検察官も厳しい判断をせざるを得ないかもしれません。その場合は、勾留・勾留延長...
書き込み内容を拝見していないので判断が難しい部分がありますが、名誉毀損で警察が強制捜査に踏み切ったのであれば、表現の仕方からして名誉毀損の違法性阻却事由が認められないこと(たとえば、投稿目的がもっぱら公益を図ることではないこと)が明ら...
弁護士が依頼を断る理由としては、たとえば、①請求が認められる見込みが低い、②方針や見通しの不一致により依頼者との間の信頼関係を築けそうにない、③報酬水準が折り合わない、④その分野について知識や経験の面から自信がない、といった理由が考え...
速やかに警察や弁護士に相談いただくべきです。 社長が入院中ということであれば都合も良いです。 少しだけ勇気をだして警察や弁護士を頼ってください。
刑事告訴は、身体的暴力をともなう場合で、証拠として、写真あるいは診断書が 必要ですね。 間接暴力も、暴行と見られますが、慰謝料請求の加重事由として、主張すること になるでしょう。
当該行為を本当に行えば、暴行罪や器物損壊罪の客観的構成要素には当たり得るものです。 これらの犯罪には未遂罪は規定されていませんので、やっていないのであれば刑事事件にはなりません。 ただ、引き続き同様の投稿をすることにより今回の様にト...
あくまでも女性が個別に弁護士に相談し、離婚を進めていただくことになります。 女性側配偶者の暴力は、離婚の原因ともなりえる事情ですが、暴行後の写真や診断書等の客観的な証拠が必要になります。 また、配偶者が任意の離婚に応じない場合は、調...
ひどい目に遇いましたね、大変お気の毒です。 慰謝料の金額については、相当にケースバイケースです。 暴言・暴力の場合それを受けた期間も影響します(何回も被害を受けたかなど)し、結婚期間にもよります。 100~300万円の間で、それ以上...
1.違約金とありますが、示談書では違約金についての取り決めはありません。 慰謝料と合わせても何故この金額なのか分かりませんし、要求として高すぎるのでは?とも思うんですが妥当な金額といえますか? 示談書を見ていないので断言はできません...
弟さんはいい金づるに思われており、退去されたことで、毎月あてにしていたお金が入らなくなって、相手方は不当要求をしてきているのでしょう。 ブロック塀のキズは、ブロック塀がAの所有物であれば、弟さんにはAに対する支払義務があります。 隣...
私が相手方の弁護士であれば、1年にわたる手術や治療を要する傷害を負わされた相手方の気持ちを考えると、この金額で減額を求められれば、傷害罪での被害届の提出と損害賠償請求訴訟の提起に移行すると思いますが、こればかりは相手方とその弁護士のス...
具体的な事実関係を拝見しないとどういった対応がベストなのか判断が難しい部分がありますので、特に要求通り支払わない方向で検討されたい場合は弁護士に相談された方が良いかと存じます。なお、先方は今回の示談がまとまった場合、弁護士費用として2...
相手が否認してくる可能性があるので、そうなると証拠ですね。 物証、証人、あなたの詳細な陳述書。 整理して、弁護士に見てもらうといいでしょう。
あなたが、母親に代わって、なんらかの申し入れをするのは、差し支えないですよ。 証明可能な事実に基づいたほうがいいですよ。 書き方、伝え方は、やや難しいので、弁護士にチェックしてもらったほうがいいかもしれません。
未成年だから犯罪が成立しないということはありません(14歳以上の場合)。ただし、犯罪にも重い軽いがあるので、それぞれに「応じた」処分を受けることになります。治療費を払うと情状酌量となるのですが、もともとが軽い罪なのでその必要はないと考...
C氏は使用者なんとかで 訴えることは出来ますか → Bの暴行行為とCの事業との間に、密接な関連性があれば、C氏に使用者責任が成立することになります。 発端が仕事についての揉め事とのことで、具体的な事情次第で、使用者責任が成立する可能...
まず、元交際相手については、当時警察沙汰になっていたにもかかわらず、逮捕に至っていないのであれば、今から警察を動かすのは明白な証拠等がないかぎり難しいのではないかと存じます。一般論としては、ご記載いただいたような暴行脅迫等があり、警察...
>慰謝料はいくら程取れますでしょうか??? 一概には言えませんので、できればお近くで面談相談にいかれることをお勧めします。 一般論としては、 ①慰謝料支払いについて合意できるか ②話し合いがつかず裁判になった場合、どれくらい今ま...
ご参考になったのであれば幸いです。