学校での暴力被害、被害届の受理可能性についての相談
お怪我の具合、大丈夫でしょうか。とても怖い思いをされましたね。 傘で殴る行為は暴行罪や傷害罪に該当し、靴を破壊する行為は器物損壊罪に該当する可能性が高いです。 ケガの写真、壊された靴の写真、日時や状況のメモ・目撃者の確保など、できる限...
お怪我の具合、大丈夫でしょうか。とても怖い思いをされましたね。 傘で殴る行為は暴行罪や傷害罪に該当し、靴を破壊する行為は器物損壊罪に該当する可能性が高いです。 ケガの写真、壊された靴の写真、日時や状況のメモ・目撃者の確保など、できる限...
基本的には交通事故の基準(通院期間に応じて計算)と後遺症の有無なとで変わってくるので現時点では確定額は出せないと思われます。 それに加えて暴行事案である悪質性を加味した上乗せを検討することになると思われます。 また、相談者様が被害...
簡易ナイフを取り上げられ顔を平手で2回叩かれました。との点について、簡易ナイフを取り上げた時点で生命身体の危険はなくなっており、その後の暴行については違法性は阻却されないかと思います。ご参考にしてください。
相手の手を引きはがそうとした行為には正当防衛が成立する余地があります。 対等な交渉のためにも、お早めに弁護士に相談されることをおすすめします。
この後相手方はどのように動いてくるのでしょうか? また、こちらはどのような準備をすれば良いのでしょうか? →可能性としては、①弁護士をつけて示談交渉をしてくるか②何もアクションをしてこないの2パターンになります。 あなたの側としては①...
元警察官の弁護士です。 回数や前後の状況、ご質問者様の意図からすると、暴行罪という評価をされる可能性があります。
①可能です。 ②暴行傷害の場合、交通事故の場合とほぼ同様の考え方ができます(赤い本)。 ③このまま刑事事件が進行し処分された場合又は確定した場合、刑事記録の照会ができます。また、現在でも被害者通知等の情報提供を検察庁に依頼することもで...
暴行を受けられたとのことで、お身体お大事になされてください。 ①質問に関しての見解 質問に関してお答えさせていただきます。交渉の方法として、「被害届を警察に出さないので、示談金としてこれくらいの金額を払ってほしい」という打診をするこ...
お辛い経験をされたことと思います。 診断書があればよりよいですが、診断書がないと即座に請求ができなくなるというものではありません。 また、刑事事件で立証するための証拠と、民事上請求する際の証拠は異なります。 相手が暴行の事実を認めて...
公開相談の場で特定の弁護士を紹介するようなことは想定されていません。 このココナラ法律相談にも弁護士の検索機能がありますので、検索のうえ、弁護士に直接連絡をされた方がよろしいかと思います。
お店で同僚との喧嘩で首、顔、腕、背中にけが 1番ひどいのは左腕のアザ、(但しこちらは手をだしていない)髪の毛を引っ張られ一方的にやられた点について、証拠(他の同僚の証言、防犯カメラ映像、加害者の自白等)がある必要は訴訟ではありますが...
犯罪捜査規範の第61条は「警察官は、犯罪による被害の届出をする者があつたときは、その届出に係る事件が管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理しなければならない。」と規定しています。 したがって、相手方が警察に被害届を出すこと...
相手方代理人が長期間対応しないというのは問題のある状況だと思います。対応としては、①書面(内容証明)で期限を定めた催告を行い、「○日までに回答がない場合は法的手続に移行する」と明確に伝える、②それでも反応がなければ訴訟提起や刑事手続と...
悩ましい状況ですね。 仮に相手方を特定することができて訴訟するとしてもご相談者様の方で相手の行為を立証する必要がありますし、立証できたとしても慰謝料等が認められにくい事案かと思います。 あまり期待していたような回答ができなく心苦しい...
刑事、民事で訴訟を考えていますが弁護士が決められません。 →この場では特定の事件についての相談の誘引や弁護士の紹介などできません。 弁護士をお探しということでしたらココナラ法律相談の「弁護士検索」で弁護士を検索の上、個別にお問い合わせ...
民事裁判で損害賠償請求の訴えを提起すること自体はできます。 ただ、事案にはよるものの、精神的損害を被ったとする慰謝料請求は、高額が認容されるケースは殆どないです(認められるとしても、10~50万円の範囲内にとどまるという印象です。)
示談書に双方が署名捺印した後は、まずは示談金の支払を速やかに完了し、振込記録等の証拠を保管しておく必要があります。その上で、示談書や振込記録等の証拠を捜査機関に提出し、示談成立の事実と被害者の処罰意思がないこと(示談書に宥恕条項がある...
バーと弟さんとの間の契約が雇用なのか業務委託なのかの確認は必要ですが、そのような状況では、一刻も早く退職した方がよいでしょう。 給料未払いを理由として直ちに退職する、と伝えてもよい、と考えます。ただ、オーナーは粗暴な様子を見せているよ...
お聞きする限り、理不尽な対応をされていると思います。 被害届を提出したうえで相手方から示談の話が出なければ、損害賠償請求を検討してみても良いかもしれません。 ご参考までに。
大変でしたね。 すでに警察に相談済みということでしたら、警察の方で、傷害罪の前提で捜査を進めているのではないでしょうか。 慰謝料や治療費の請求に関しては、今回の事案の下では、請求できる可能性が高いものと思われます。 窃盗で相手方が被...
大変お辛いことと思います。 ご記載の限りでは、相手方保護者の行為が法的問題にはならないように思います。 弁護士の関与形態としては、学校や相手方との交渉代理を弁護士に依頼して窓口を一本化することで、直接対応する精神的負担を減らすことが...
元警察官の弁護士です。 ・傷害罪の時効は10年です。 ・暴行と傷害の違いは、怪我の有無です。 診断書で立証することが一般的です。 最終的に判断するのは裁判所です。
元警察官の弁護士です。 どのような責任追及をするかにもよりますが、刑事罰を希望してその中で合わせて示談金をもらい解決したいということであれば、被害届や告訴になります。 民事的な金銭支払いや謝罪のみを求めるのであれば、民事訴訟になり...
全て証言だけとなると、警察が積極的に捜査してくれる可能性はかなり低いように思います。 被害届の受理も渋られる可能性が高いでしょう。
警察官以外の公務員にも適用されます。 刑法第七条 この法律において「公務員」とは、国又は地方公共団体の職員その他法令により公務に従事する議員、委員その他の職員をいう。
同棲などしていれば同棲を解消して物理的に距離をとる、そうでなければ連絡をとらないようにする、などが考えられるところです。 前述したように、被害届については再度受理される可能性が低く、結婚詐欺を理由とする損害賠償請求も、事情によりますが...
逆送致になった場合には、そういった事情は社会的制裁の一つとしてこちらに有利に作用することが多いです。
ご記載の事情を前提としますと、暴行罪に問える可能性があります。 また、タックルにより怪我をした場合は傷害罪に問える可能性があります。 もっとも、事件から時間が経っている場合は、犯人検挙が困難である場合が多いです。
類似事案にて被害者側の代理人をした経験があります。 不同意性交の示談金相場は幅が大きく、事案に応じて適宜判断することが必要ですが、 大まかには100万円〜150万円とすることが多い印象です。
ご記載の事情ですと、不同意猥褻罪には該当せず、迷惑防止条例に定められる粗暴行為にも該当しないものと思われます。 安心してよいでしょう。