ラブホテル入室は性交渉の同意と見なされるのか?
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 同意の上でラブホテルに入室したことは、性交に関して同意があったことを推認させる事情になり得ますが、必ずしもそれだけで性交に関して同意があったとみなされるわけではありません。 ただし...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 同意の上でラブホテルに入室したことは、性交に関して同意があったことを推認させる事情になり得ますが、必ずしもそれだけで性交に関して同意があったとみなされるわけではありません。 ただし...
【質問】不貞行為を親族に話されたことにより精神的苦痛を受けています。これはモラルハラスメントに該当するでしょうか? 【回答】〇〇ハラスメントといわれるものについては、全て「精神的・身体的苦痛を与えること」を内容として含むものです。もっ...
2年間交際後の結婚ですから、初めからビザ目的とも思えないですね。 しかし、結婚後に、いやになるケースもありますから、それですかね。 慰謝料は、相手の真意が不明な点もありますが、300万円以上でし ょうね。 住宅は、財産分与で話を決めて...
配偶者としては、不倫を起こした相談者さんを許せない、離婚してもなおコントロールしたい、相談者さんだけが幸せになるのは認められない、罰を受けさせたい、自分は悪くないのになぜ離婚しなければならないのか納得がいかない、などさまざまな思いから...
暴言やモラハラの程度によっては離婚原因になり得ると考えます。 不動産については、婚姻後に購入したものであれば、原則として財産分与の対象になります。 一度、弁護士にご相談されることをおすすめします。
申立書にいろいろ事情を書いて、一度、調停申し立てをしてみるといいでしょう。 かりに無理と判断される場合は、数年後に再度、申し立てを繰り返してみるといいでしょう。
性的行為を伴う風俗店であれば、不貞行為に該当し得ます。詳しくは依頼している弁護士によく確認をなさった方がよいでしょう。
旦那さんは、婚姻破綻の原因を作った有責配偶者として、慰謝料につい ては、200万円程度の責任があるでしょう。 同居の状態で、離婚調停を申し立てる人もいるし、別居してから、申し 立てする人もいます。 別居してからのほうが、やりやすいとは...
別居中である上で、妻の意向を確認できるのであれば確認した上で希望の対応をとることが一番良いでしょう。 他方で、意向が確認できない場合、荷物が来ていたことだけを伝え、受取を拒否する方が良いように思われます。 中身が何かにもよりますが...
セックスレスであることを理由に夫婦の貞操義務が免除されるわけではないので、損害賠償請求は可能ですね。
弁護士に依頼するのではなく、アドバイスを得ながら、本人で進めるといいでしょう。 弁護士費用は。かなり、割安になるでしょう。
まず前提として、有責配偶者の離婚請求は、未来永劫ずっと認められないという訳ではありません。 有責でない場合と比べて、認められにくくはなりますが、別居期間やその他の事情等踏まえて、 かなり長期に渡って別居が続く等すれば、いずれ離婚請求が...
子の年齢による部分が大きいです。 小さい場合は、見通しとしては、かなり厳しいです(それが妥当かはさておき)。 現状変更をすべきかどうかを、様々なシュミレーションをしてよく検討する必要があります(財産分与などによる生活への影響など)。
モラハラやdv等があるのであれば正当な理由のある別居となり、違法性が認められない可能性はあるでしょう。 弁護士にご依頼のようですので、依頼中の弁護士に、お手持ちの証拠資料を確認してもらった上で打ち合わせをされると良いでしょう。
離婚予定とのことで、今後協議をしていくことになろうかと思います。 法的な有利不利というよりかは、 交渉事ですので、 裁判上の離婚事由がない場合に離婚を認める交渉 ご自身が離婚を希望しない場合の交渉 に関して、相手方の感情的な部分へ...
証拠を拝見していないため、不貞が証明できるという前提となりますが、不貞相手の女性への慰謝料請求は、時効にさえ気をつければどのタイミングでも良いかと思われます。 条件次第で離婚を検討するというのであればそれらの話し合いをした上で、不貞...
いわゆるモデル小説と名誉毀損・プライバシー侵害については、著名な裁判例として「石に泳ぐ魚」事件判決や「宴のあと」事件判決などがあります。たとえフィクションとして脚色していたとしても、あなた(作者)自身の体験として記載すると、元夫や親族...
今回の話合いでは、両家の親から見て孫のために、夫が婚姻費用をきちんと払うということをメイン項目にしましょう。そして両家親の方で暫く別居のままで様子を見ましょうという雰囲気にすれば婚姻費用を得られつづけえます。経済的に苦しくなれば不倫相...
別居や離婚をするのかといった事情にもよりますので幅がありますが、数十万円から200万円台といったところでないかと考えます。 なお、不貞行為の事実を相手がまだ明確に認めていない場合には、今の手持ち資料でどこまで戦えるかも念頭に置くべきで...
①について、調停に応じるかどうかは当事者の自由ですので、出したくなければ、不貞に関して触れずに拒否するということも出来はすると思います。 ただ、ご要望内容踏まえても、わざわざ不貞に触れないことについて、少なくとも法的に意味があるかは疑...
男性が離婚をすれば、貴方と(不貞関係ではなく)婚姻関係を結ぶことができますので、男性が離婚できるか否かが問題となります。ただ、その点は貴方がコントロールできる問題ではなく、男性とその妻の問題となります。男性自身が弁護士に相談・依頼する...
弁護士さんに依頼できることとしては、どのようなことがありますでしょうか? 考えていることは以下の通りですが、そのほかにありましたらお教えいただきたいです。 ・不倫を夫に問い詰めるときに弁護士さんに同席してもらえるか? →この依頼を受...
弁護士に依頼予定であるというのであれば,こういった行動は弁護士としては避けて頂きたいです。 あなたが不貞相手と会うこと自体は何ら違法ではありませんが,得てして,不貞相手と直接会ってご記載のような事を要求する過程で感情的になるなどし,...
いかなる事情があっても夫婦であれば常に性交渉に応じなければならないという義務までは認められません。ご記載の事情から検討する限り、【風俗に使う費用は家計から出すべき】という夫側の言い分は通り難いと思われます。なお、【夫が風俗などで発散し...
セックスレスに関しては、慰謝料請求が認められる場合もあり得ます。ただ、寝室も別で日常会話も業務連絡程度で、夫婦としての共同生活の実態にかけているとして、そうした中で性交渉のみを求め続けるのは不当であるとし争う余地はあるように思われます...
1,不同意性行為ですが、4年もしていないなら、事件にすることは難しいでしょうね。 セックスレスの原因はなんですかね。 性格の不一致で、すでに離婚状態ですね。 2、モラハラがお互い様なら、相互に、慰謝料なしもありえるでしょう。 3,親権...
>私自身が有責配偶者のため強くは出れないと思っているのですが、この状態で私からの離婚は可能なのでしょうか。 → 有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相...
離婚に備えて、資産に関する資料のコピーを取っておくことでしょう。 通帳、生命保険、学資保険、ローン残高表など。
ホテルの出入りの写真があるのであれば,その日時がわかる形で証拠整理をすれば良いかと思われます。基本的には写真や日時の情報を証拠として番号を振り,文章の中で引用をする形となるでしょう。
肉体関係がなく不貞の事実がなければ、慰謝料請求が認めららないかと思われます。 実際に請求がなされたり、離婚調停に発展するような場合は弁護士に相談をされた方が良いでしょう。、