被害届受理(250万のうち5,000円だけ振込あり)

「5,000円の返済によって、返済意思の有無についてどれだけの影響・どのような影響があるかをお聞きしたい」とのことですが、このあたりも事案によりけりです。 最初から返すつもりでその意思に沿った返済ととられるのか、だまし取った後にトラブ...

昨夜入会した24時ジムをやっぱりキャンセルしたい。

解約の連絡をするのがよろしいかと思います。 ただ、クレジットカードを登録されてるということなので、勝手に引き落としされる可能性があります。登録情報を確認の上、削除できるのであれば早めにクレジットカード情報を削除されるなどご検討された方...

アメリカのアーティストに騙された可能性、返金請求は可能?

お伺いする限り、そもそも相手が「アメリカのアーティストさん」本人なのかも怪しい状況のように思われます。 どこまでの手段を取りうるのかは状況によるので、掲示板上で、実際のやり取り等も確認せずに見立て等を個別に判断することはできません。 ...

Twitterでのチケット詐欺に対する開示請求と法的対応について

①プロバイダ責任制限砲の発信者情報開示請求による開示の対象ではないため、相手方の特定が困難だと思います。 ②警察への被害相談は検討された方がよいと思いますが、犯人が見つかるかどうかを含めて今後の展開は何とも言えません。この種の詐欺は国...

アイドルグループのデート権利無効に対する法的対応は?

・「出入り禁止」に関しては、一定の事情があったものと思われます。 その事情の内容次第になります。 見通しとしてですが、 デート特典の実施は難しいと思われますし、一旦形だけ実現して出禁扱いというので納得できるとは思えません。 金銭賠償...

バイナリーオプション詐欺について

詐欺事案としてツールの購入費の損害賠償請求等が認められる可能性はあり得ますが、現実的な債権回収の可能性は低い場合も多く、ご相談の際には費用対効果についてもご検討されると良いかと思われます。

ケータリング、店側のドタキャン

被害にあった状況を想像すると大変な出来事であったと思いますが、 これを法的にどう対処するかとなると、損害賠償額の予定の合意をしていなければ、中々難しい面があります。 注文金額やイベントの内容・規模次第では、 迷惑料のような形で交渉を...

デビットカード不正利用の疑い、注文詳細を知る方法は?

4月ではだいぶ前ですね。 商品は来てないのでしょうね。 当初のサイトから怪しいですね。 代金を詐取するために作られたサイトでしょうか。 知らない会社で、決済処理が数件行われていたという事実も理解困難で怖いですね。 おおがかりな詐欺の手...

証拠がない状態で警察に行っても良いのか教えてください

詐欺についての証拠が残っていないと、警察に被害相談をされたとしても刑事事件として対応をしてもらえる可能性は低いでしょう。特に、詐欺については傷害や暴行等と違って、相当程度の証拠がないと事件化までされないケースが多いでしょう。

イラスト依頼でのトラブル。返金対応を求めたい。

交渉事ですので。 強制的な解決をということであれば、訴訟を検討する必要があります。 2Dや曲と異なり、イラストとなると金額的には弁護士に依頼をしても費用倒れになる可能性が高いので、その点はご注意ください。

個人間のお金の貸し借り詐欺被害、未成年主張への対策法は?

未成年主張の意図が、未成年取消の話ではなく、性犯罪のように思われますが、 ご自身で思い当たる点というのがございませんか? 330万円を人となりを知らない人間に貸すというのは、異常ですので、 対価があったのではないかと疑われることにな...

SNS上の詐欺被害による相談

よくある詐欺事案ですが、問題は相手方の特定です。警察へ被害相談はしておくべきですが、SNSの発信者は特定できない場合も多いので(この種の詐欺は組織的・計画的なものも多く、不正に取得したアカウントを海外から操作しているケースもあるためで...

母が外国通貨投資詐欺に遭っている可能性あり、対策は?

母親の意思で行っているものに関して、 回収を図るというのは難しいでしょう。 原資となるお金を渡さないこと、 父親の実印・印鑑証明などを冒用されないように気を付ける、役所には事前に話をしておくといった対応はされておいたほうがよいでしょう。

ヤフフリマでトラブル

売買契約の原則どおりだとすると、 商品の売却・購入の意思表示があった時点(1行目)で売買契約は成立し、引渡義務と代金支払義務が発生します。 以後の「キャンセル」は、あくまでも解除契約の申込みの扱いで、相手方の承諾がなければ、一旦成立し...

詐欺被害と慰謝料の請求額相場

さらに詳しい事情を確認する必要はありますが、民事では契約不適合責任による解除や不実告知による契約取消しなどが考えられます。詐欺については、その品質を知りながら虚偽の刻印を表示していたという故意が必要になりますので、お書きの事情だけでは...

財産開示時の虚偽申告されていたら

「仮に同姓同名の人の名刺を私に渡して、財産開示の際に嘘の報告をしていた」ことが客観的事実として判明したのであれば、民事執行法の虚偽陳述罪で刑事告発することは可能かもしれません。ただ、お書きの内容を読む限りは未だ憶測の域を出ておらず、あ...