コンサルティング業務委託契約のクーリングオフ

お困りの状況、拝見いたしました。 詳しいご事情にもよりますが、ご相談者様が一般消費者であり、契約締結時までに重要な点についての十分な説明がなされなかった、または、不利な事実を説明してもらえなかったなどの事情があれば、消費者契約法に基...

常駐型準委任契約の年間休日、拘束時間等について。

実体は、雇用か派遣ですね。 派遣とすれば、違法派遣、雇用とすれば偽装準委任ですね。 違法派遣は、罰則が重いでしょう。 二重に違法ですね。 派遣でも雇用でも、 まずは、A社に、労働基準法を遵守する義務がありますね。 労働時間は基準法をオ...

未成年との金銭授受について

厳密に言えば、労働契約あるいは贈与契約に基づく支払なので、親権者の同意が必要なのでしょう。しかし、金額が大きくなければ現実に問題となることはないでしょう。

YouTuberに対して他社が営業妨害で訴える

当該動画を拝見しない限りは,業務妨害にあたるかは判然としませんが,仮に,あたるとしても,当該動画によってA社が損害を被ったという立証は難しいことが多いため,さほど気にされなくても良いかと思われます。 なお,刑事の観点でも,公開情報に偽...

日用品の特許侵害について

警告書の内容にもよるかと思います。相手方が,販売中止のみならず,損害賠償まで求めているのであれば,販売停止だけでは訴訟を起こされる可能性があるかと思います。相手方の要求が,販売停止だけであれば,訴訟を起こされるリスクは高くはないのでは...

求人広告詐欺 詐欺被害

契約書自体には更新のことや料金が書かれていることが多く、 完全に嘘をついたケースは少ないですが、無料で勧誘して高額な更新料をとる悪質な手口であることは確かです。 ひとまず支払を拒否してください。 契約の無効を主張する書面を送っておく...

ネットショップの特商法表記について

商号でいいですね。 住所もそれでいいですね。 かりに消費者庁から連絡が来た場合は、事情を話すといいでしょう。 初回から処罰はありません。 指導です。

納品後の著作料について

著作権譲渡があったかどうか、譲渡がなかったとしても利用許諾をしていたのではないか、という流れで使用を継続できる理屈がないか考えていくことになります。 契約書がないのであれば、著作権譲渡についてはほぼ現実に意味のある譲渡はされていない...

販売内容の誤記について

結論からいえば、何らかの対応を得ることは難しいと思われます。 まずは、相手方に連絡してご希望の結論に至るよう交渉をしてください。 相手方の連絡先や氏名がわからなければ、強制的になにかご希望を実現することはできません。

友人への業務委託の報酬支払いについて

あなたから友人に渡すお金が、業務委託の対価であることを後から明確にできるように、お金を渡す度に、何の対価であるかわかる書面を残しておいた方がいいと思います。

イラスト制作に関する当事者が複数いるケースの契約

あなたがどの立場なのかによってどういう契約方法を取るべきか(メリットがあるのか)が違ってきますのでご回答が難しいように思います。 A~C1名との利用許諾契約のみ締結すれば、実際の制作物の利用まで支障はないでしょうか。 >>この部分に...

Freeスタンプ・テキストの著作権について

確かに、利用規約上は商用利用について明示的に禁止も許諾もされていないようです。 とはいえ、通常カメラアプリを提供することは、撮影された写真について非商用・商用の利用がされることは前提となっているとも思えますから、商用利用についても許...

留学生に仕事を頼みたい

できますが、資格外活動許可を得ているかどうかですね。 ない場合には、申請してもらうといいでしょう。 あとは、日本人と変りはありません。 契約書は作っておいたほうがいいでしょう。

芸能事務所の所属メンバーの脱退について

どのような労務条件でで所属しているのか、それが契約になりますね。 一種の雇用契約ですかね。 サンプルがありそうですから、探してみるといいでしょう。 したがって、解約あるいは合意解約になるでしょう。 解約するに際しての誓約書は、重要なの...

委託契約について質問があります。

そのような内容の合意があれば請求はできると思います。もちろん,任意に支払ってくれない場合には,少額訴訟や支払督促を検討しなければなりません。

機械学習用音声データのライセンスについて

契約書で取り決めをしておけば、報酬を得ることは可能と考えます。 その内容についてですが、適切な報酬を確保するための条項や、当該音声データが流出しないようにするための条項や、利用目的の制限規定などを置くことが考えられます。 いずれにせよ...

業務契約終了後の有給取得

在籍中に予め有給取得について問い合わせしていたにもかかわらず会社からの返答が来なかったため有給取得を逃してしまい、業務契約が終了していても有給を取得出来ないでしょうか。 退職したら、有給の取得はできません。 ただ、有給妨害の事情があ...

依頼した弁護士に威張られ、知り合いがすっかり疲弊し・・・

その弁護士との契約を解除して、別の弁護士に依頼することが考えられます。ただ、解除しても、既に支払っている着手金等が返還されない可能性はありますし、別の弁護士に依頼した場合、別途、新しい弁護士に着手金等を支払う必要があると思います。

人格のない社団法人へ謝礼について

仮に支払先が脱税していたとしても、単なる取引相手まで制裁を受けるいわれはないと思います。 なお、「法人」は法律上の人格が与えられたものを指しますので、正確には「人格のない社団」又は「社団法人」と思われます。どちらにしても同じ結論です。

柔道教室の規約について

紙上相談では難しいでしょう。 費用を払って、弁護士と練るべき相談でしょうね。 柔道経験のある弁護士がいいですね。(私見)

契約解除に応じない場合の対策について

今回のケースにおいて、継続的に連絡ができる担当を希望しているにもかかわらず、1か月以上連絡がなかったり、催促しなければ返事が来ない状況などの遅延行為を根拠に取引先の非を責めるアプローチからも、法定解除を有効にできる可能性はあるのでしょ...

防災マップ印刷版権について

ご記載いただいた事実関係からすると、印刷屋さんとの間で著作権譲渡の合意や二次利用を可能とする合意がなければ、印刷屋さんの著作権を侵害している可能性が高いように思われます。印刷屋さんから印刷屋さんに1500部刷ってもらう場合の料金を請求...