勤務時間相談後、退職勧奨された。回避したい。

ご投稿に契約社員とありますので、あなたと会社との契約関係は、期間の定めのある労働契約(有期労働契約)と思われます。  期間の定めのある労働契約の場合、使用者はやむを得ない事由がある場合でなければ、契約期間の途中で労働者を解雇することは...

労働審判申立書について

労働審判申立書は平均何ページなのでしょうか? ネットには20-30貢とあるのですが、それくらいでよろしいのでしょうか? →申立書のページ数に制限はありませんので、必要なことを記載するのでしたら、何ページでも気にされなくとも大丈夫です。...

自己都合退職を迫られた場合は合法ですか?

>実態は会社都合であるにも関わらず、現在自己都合退職を迫られています。それ自体は合法ですか? はい。単に勧められているだけであれば合法です。 >そして「相手方を誹謗中傷する不利益な言動を行わない」と言う書面にサインをしろと言われて...

懲戒請求についてのご相談

「弁護士への懲戒請求を扱います」と正面から掲げている弁護士は皆無に近いです。 もっとも、弁護士目線で見て明らかにこれは問題だと思い証拠がきちんとあれば懲戒請求を代理で引き受ける弁護士もいるでしょう。 弁護士の実情として同じ弁護士会の弁...

錯誤・詐欺による退職届の取り消しの有効性

①~④の点が録音データにより証明できれば退職届の取消が認められる可能性はあると思います。 内容を聞かないと判断できないため、一度直接弁護士に相談するべきでしょう。

バイトのLINE 退会

どうしたらいいんでしょうか。どうして退会したのか聞いた方がいいのでしょうか。 →法律上の問題ではないので回答が難しいですが、気になるようでしたら、聞いてみた方がよろしいのではないでしょうか。 また、今日のバイト行った方がいいんですか...

アルバイトの解雇予告手当について

>2年以上行っている飲食店のアルバイトで12月末でのクビ宣告を12月15日にされました → クビ宣告の理由はどのような理由でしょうか。例えば、いわゆる解雇にも、以下のような種類があります。 ・普通解雇(能力不足等) ・整理解雇(...

退職届の無効について

>錯誤、強迫による退職届の無効を主張したいのですが、無効になる見込みはあるでしょうか? 具体的事情次第です。 ただ、印象として言えばかなり難しいと思います。 退職届けを書くように誘導されたとのことですが、それが脅迫に当たるといえる...

労働局 調停申請の流れについて

相手会社に参加の可否を訪ねる書面が通知され、参加の回答がくれば、 期日調整をするでしょう。 関係者が多いため、調整に時間がかかるでしょう。 期日が決まれば、期日通知が来るでしょう。 労働局に電話して、今後の見通しをたずねていいですよ。

不当解雇後の職場復帰は出来るのでしょうか?

あくまで一般論ですが、元の職場に戻る方は少ないです。 どんなに不当な解雇であったとはいえ、不要宣言されたわけですから戻りにくいですし、戻った後も気を遣います。 そのため金銭解決を選ぶ方が大半です。 申請してからの連絡はもとの申請書の...

守秘義務違反になりますか?

ならないでしょう。 営業秘密漏洩でも個人情報漏洩でもないですね。 間違った表現ですが、言ってる本人も、あまりよくわかっていないのでしょう。

明らかな不当請求について

なるほど。 ただ、まだまだ伺いたいことがございます。 しかし、この掲示板で詳細な事実関係を確認することは難しいので、お近くの法律事務所で相談されるのが良いと思います。

懲戒解雇になるかどうか

本人には無関係の父親の属性で解雇するのは不当です。 法律の意識が低い会社でしたら解雇するかもしれませんが、不当です。 身辺調査は普通はしません。

調停を開催するまで何が行われるのか

一般の民事調停でしょうか、それとも労働審判か労働局のあっせん手続きでしょうか?どの手続きかによって対応は変わります。労働審判やあっせんならば早期に和解することを勧められる可能性が高いでしょう。

出社拒否になりますか?

労務受領拒否でしょう。 出社拒否とは若干ニュアンスが違いますね。 会社の責めに帰すべき労務受領拒否なら、賃金請求権があります。 監督署にも問い合わせて確認するといいでしょう。

試用期間終了での解雇について

試用期間は「解約権が留保された労働契約」と解されています。 そして、使用者の留保解約権の行使も無制約ではなく、留保解約権にもとづく解雇は、その趣旨・目的に照らして、客観的に合理的な理由があり、社会通念上相当な場合にのみ認められるもの...

紛争中の会社との話し合い。怖いです。助けてください。

ご自身の希望を伝えた上で退職勧奨は断りましょう。 退職勧奨を断った後も会社が退職勧奨を続ける場合は、不法行為となる場合があります。 ご自身で会社と交渉をすることが怖い場合は、弁護士に交渉を依頼することもできます。 会社との話し合いが...

紛争中、給料未払い。

会社が一方的に出勤を拒否したの出れば給与は満額請求できるということになります。 退職届の効力が問題になるでしょうが、実質は解雇ではないかとも疑われます。 労基が入って解決しないなら労働審判等の手段を考えなければならないでしょう。 自分...

訴状 本人訴訟 法律 不法行為

>では、他の未払いのエピソードを添えたら成り立つのでしょうか? 未払いのエピソードを加えたところで状況は変わりません。 未払いに関する一連の流れの中での社長らの言動によって精神的苦痛を受けたというのであれば、未払いに基づく慰謝料では...

内部通報による不当解雇について

これまでの更新回数やトータルの契約期間によりますが、 これらが少ない・短いとすると不当解雇ではなく期間満了による契約終了となります。

不当解雇の理由(後付け、事実無根)

不当解雇かどうか判断するにはこれまでの懲戒処分歴や就業規則の内容などを聞かないと難しいです。 懲戒歴もないのにいきなりコミュニケーション能力不足での解雇は不当解雇に当たる可能性が高いとは思います。 資料をそろえて法律事務所に行くことを...