バイクと自転車の接触事故後、通報せずに立ち去った場合のひき逃げの可能性について
救護義務違反は果たしており、報告義務違反には一応該当するという事案かと思います。 確実なことは言えませんが、被害者の方も本当に怪我もなく通報もいらないとして立ち去ったという事情、2時間後には自ら警察に申告しているといった対応からすれば...
救護義務違反は果たしており、報告義務違反には一応該当するという事案かと思います。 確実なことは言えませんが、被害者の方も本当に怪我もなく通報もいらないとして立ち去ったという事情、2時間後には自ら警察に申告しているといった対応からすれば...
>自分としても当たった感触は無かったから大丈夫だと何度も言い聞かせていますが、どうしても不安が拭いきれません。 不安ということであれば、連絡してみてはどうですか?
お尋ねの事案で問題となるのは、物損が生じたのか、人身傷害が生じたのか、です。どちらかが道路上で発生していれば、道路交通法上の交通事故となり、たとえ軽微でも、事故直後、直ちに警察に報告しなければ、道路交通法72条1項後段、事故不申告(3...
5年くらい前では、事件にはなっていないですね。 また、現時点では、時効です。 事件になりません。 事件にならず終ってます。 警察には言わず、刑務所もいかず、賠償金もありません。 忘れるようにしてください。
警察と弁護士をそれぞれなんのために介入させたいと考えているか、想定できるケースはありますか? >>ホテルとしても法律に則ってきちんと対応するつもりなのでしょう。ホテル側が想定している十分な対応が得られなければ、刑事事件や民事訴訟におい...
一般的なご回答になりますが、ご相談の内容からするに、双方傷がないことを確認しているようなので、今後請求を受ける可能性は低いと思われます。
生活保護では、世帯単位で収入の有無を判断するので、配偶者の方に収入があれば、生活保護を受けることはできないことが多いです。 また、自身が働くことができる場合は、生活保護は受けられないことが多いです。 賠償金を支払う義務を抱えていたとし...
感触がなかったということなら、車が破損したということもないように思われます。 何も壊れたり、傷がついたりしないのであれば、事故とは言えないので、報告などは必要ないことになります。 念のため、警察署に電話をして、事故の届け出があっていな...
道路交通法で事故不申告(いわゆる当て逃げ)となるのは、物損や人傷があった場合です。今回、あなたも相手も物損がないことを確認しているのですから、当て逃げにはなりません。もっと言えば、もし、物損があれば、相手も直ちに警察に届けていないため...
壊した壁の損害については賠償し、仕事は契約通りに実施したのでしたら、見積書どおりに請求しても法的には問題ありません。 ただクレームがつく可能性はあるので、トラブル回避のために値引きしたり費用を請求しない等の経営判断が必要になると思います。
1,ひき逃げは不起訴になると思いますが、過失致傷と自賠責未加入は いずれも行政処分に加え、刑事処分として罰金刑にはなりそうですね。 示談を急いだほうがいいように思います。
ほとんどの交通事故では、どちらかが100%悪いということはなく、双方が悪いということが多いです。 この場合、悪い度合い(過失割合)に応じてそれぞれが損害を負担する義務があります。 過失割合については事故の状況によって変わるので相談文で...
犯人隠避罪は、犯人の親族が犯人の利益のため犯した場合は、任意的に刑罰を免除する規定があります。もちろん、任意的免除なので、必ずしも免除される訳ではありません。今回は、あなたが自ら警察に自首したので、警察は、立件をするかどうか検討してい...
相手方対応が大きな負担になっているようですので、刑事事件の対応と合わせて弁護士に依頼するのがいいでしょう。 警察や検察には、過剰な請求が行われているから示談できないこと、適切な請求であれば保険から賠償できることを説明しておけば、示談...
>今更ですが警察に連絡等、現時点で何かした方がよい事などはありますでしょうか。 今さらですので何もしなくてよいかと思います。
>これからも一括で払うのは難しく、恥ずかしい話他 >の借金もありどうもできない状況なので自己破産をしようと思っているのですがこの場合は今回の損害賠償も自己破産の対象になるのでしょうか?? まずは、↑の状況を相手の弁護士に伝えてみてく...
事故が原因の傷でなければ賠償の義務はありません。 保険会社に交渉を任せて相談者に連絡をしないように伝えたり、納得できないなら訴訟提起するように伝えましょう。 しつこく連絡が来るのであれば窓口として弁護士に依頼しましょう(その費用を保険...
当て逃げと過失割合は関係はありませんね。 具体的な事故状況次第ですが100:0はないでしょう。 過失割合に応じて相手方に修理費用を請求できます。
道交法72条で、事故でお怪我をされているか、物が壊れてしまった場合に報告義務・救護義務を負うものとされていますので、その場で怪我のないことを確認して立ち去っているのであれば報告義務違反にも救護義務違反にもならないものと思います。仮に後...
診断書が出ているのであれば人身事故になりますね。 人身事故になったからといって、刑事訴追されたりするわけではないのでそれ自体を心配する必要はありません。
保険から支払いができる場合には相談内容についての交渉もしてくれるかもしれないので保険に入っていれば聞いてみましょう。 損害賠償の範囲は、修理費として合理的な範囲になります。 必要なタイル3枚だけをバラで買えるのであれば3枚分の金額で...
厳密には当て逃げになります。 警察への報告義務は、事故の相手方との関係ではなく、行政上の義務ですので、相手方が合意していても免除されません。 ただ、最終的な処分を決める場面では双方が合意していたという事情をもとに処分が軽くされる可能性...
お住まいは賃貸でしょうか?仮に賃貸の場合には、加入されている保険の種類によっては、今回の事故にも対応可能な場合があると思います。ご参考にしていただければと思います。
特に心配せずに警察からの連絡を待てばよいでしょう。 住所がわかるのであれば後から連絡ができますし、保険会社が窓口になるので相談者が心配する必要はありません。 警察にも被害弁償の意思を伝えているので、被害弁償をできる前提で処分が決定されます。
いわゆる煽り運転として、道路交通法上、妨害運転罪に該当するには、以下の要件をみたす必要があります(道路交通法第117条の2の2) ⑴ 他の車両等の通行を妨害する目的で、 ⑵ 次のいずれかに掲げる行為であつて、当該他の車両等に道路...
とりあえず連絡をして、状況説明や支払予定を伝えましょう。 4か月の滞納があれば法的には契約解除が可能ですが、滞納の解消をできれば解除をされない可能性もあります(相手方の判断次第です)。 なお、解除して明け渡した場合でも滞納家賃の支払...
心配でしょうから警察に行って、顛末を話すといいでしょう。 相談の扱いになると思います。 連絡先を聞かれるでしょうから、被害者が現れたら、連絡が 来るでしょう。
>この場合、もし当て逃げのようにどこかにぶつけたのが発覚し所有者が被害届を出した場合、当て逃げになり免停や罰金になるのでしょうか。 >警察署に出向き、傷の確認等をされ、自賠責や免許証などのコピーを提出してきました。 見た限り、当て逃...
>相手方弁護士見解では、前方車の後退行為とギアの操作ミスは相当因果関係がないとしています。 書かれた情報をもとにすると、そうとも言い切れない、というのが率直な感想です。 なお、交通事故に限らず、相手方代理人は基本的に相手方の立場に...
事故当時気づかなかった傷が後でわかること自体はあり得るとは思いますが、納得いかないのであれば支払わないという方針をとることも可能です。ただ、その場合、最終的には争ったことによるデメリット(遅延損害金、その他の損害の主張により総額が膨ら...