一方的に事故を起こされたので壊されたマンションの原状復帰を要求したい
弁護士に依頼し、訴訟を提起するのが宜しいかと存じます。 管理組合が出した見積と相手方が作成した鑑定書、破産したマンションの壁や消防ポンプの写真等を用意して、弁護士に相談しましょう。 交渉では解決しない可能性が高いです。 相手方保険会社...
弁護士に依頼し、訴訟を提起するのが宜しいかと存じます。 管理組合が出した見積と相手方が作成した鑑定書、破産したマンションの壁や消防ポンプの写真等を用意して、弁護士に相談しましょう。 交渉では解決しない可能性が高いです。 相手方保険会社...
支払方法も検討事項ですが、そもそも相手の請求額が妥当なのかについても検討を要するかと思います。事故態様に基づく過失割合、修理代の相当性(不必要な部分の修理が含まれていないか、各箇所の修理金額は相当か)などの精査することにより、あなたが...
器物損壊にはなりません。 損害と言えるほどの損傷はなかったのでしょう。 相手は、なにも気に留めていないでしょう。 かりになにかあったとしても、忘れているでしょう。 私見ですが、あなたも忘れたほうがいいでしょう。 あなたの心の中での謝罪...
見積額でも請求可能ですし、実際に支払いがなされた段階でも請求可能です。ただ、見積額で支払った後に、実際に要した費用を確認するのは難しいと思います。修理しないという可能性もありますので。
本来であれば、事故後直ちに警察に報告しておくべきでした。報告しておけば、交通事故証明書や物件事故報告書が証拠として入手でき、事故状況や過失割合が争いになった際等に、それらの証拠を有利に活用できないか検討することが可能となります。 ま...
結論としては、非免責債権になると思われます。 破産法上、「租税等の請求権」は免責されない債権とされており(253条1項1号)、ここには「国税徴収の例によって徴収することのできる請求権」も含まれています(97条4号)。 この点、道路法上...
傷を確認できないのに、警察を呼んでも、何も捜査できないと思います。 また、仮に、お子様が傷をつけたとしても、お父様が故意に子供に車に傷をつけさせたとかでもないかぎり、お父様が刑事上の罪に問われることもないので、逮捕されることもまたあり...
ぶつけてしまった相手の方との関係では、事故を申告してますので、いわゆる当て逃げにはならないと思います。 もっとも、法律的には、物損事故であっても、危険防止措置をとった上で、その事故を警察に報告しないことが当て逃げですので(道路交通法第...
それほど高額ではありませんね。 見積もりをもらってください。 人身は、自賠責で対処できる範囲でしょう。 保険会社に連絡しておくとといいでしょう。 おわります。
まず、警察に届け出。 保険会社に通報。 警察と保険会社の対処の仕方をみて、その後を検討。 加害者が判明すれば、加害者に損害請求が基本。 会社の責任までは、相当因果関係、予見可能性の有無から、難しいでしょうね。
見積書を先に送るように言うといいでしょう。 見積書をチェックしてから、払えばいいでしょう。 普通は、そのようにします。
質問1⇒自作の見積りだからというだけで直ちに法的に何の役にも立たないとはなりません。見積りに記載されている金額の妥当性を裏付けるものがあれば、請求の根拠資料となり得ます。もちろん、何の根拠もない金額が書かれただけの見積りであれば、その...
大まかな報告性はそれでよいかと思います。 ②の際に、被害者の方に謝罪をしたい旨を伝えておいてもよいかと思います。 安全運転運転義務違反についてですが、以下の条文に形式的に該当する可能性はあると思います。 (安全運転の義務) 車両...
約2年前のことを最近になって後悔して反省しているとのことですので,随分と不安ですよね。 可能性のことだけを言うとすると,もし,ブロック塀に車をぶつけたことによってブロック塀が壊れていれば,器物損壊罪が成立して警察から連絡が来たり,お店...
お気持ちは大変よく分かるのですが、見積書があれば、修理をしなくても賠償金は支払わなければならないのが通常です。車を壊したことは事実であり、それに対する賠償をしなければなりませんが、修理をするか否かは相手方の自由、ということになります。
話が通じないからその人のケースワーカーと話した方がいいのか? 電話攻撃がすごいので、お金を渡した方がいいのか? →相手が生活保護受給者であれば仮に裁判などの法的手続きを利用しても修理代の回収をするのは一般的に困難です。話が通じない方な...
警察に事故届け出。 保険会社の担当者を聞き出すといいでしょう。 担当者に連絡を取り、車両の修理期間、その間の代車費用、修理費用、 示談時期など、打ち合わせたほうが、解決が早くなります。 担当者も、100件くらい抱えてるでしょうから、ほ...
物損事故に基づく損害賠償請求権は免責債権に該当します。破産債権として届け出ることになるでしょう。通知を忘れないようにしてください。
割合に納得いかないのですが弁護士の先生に介入していただく事で何か状況を変えることが出来るのでしょうか? →弁護士が交渉に入ることで保険会社提案の過失割合とは異なる過失割合で示談することはあります。 もっともご相談内容を拝見する限り事故...
宅配業者の女性の過失の有無がまず問題になりそうです。 また、過失相殺についても問題になるでしょう。 まずは、お近くの弁護士に直接相談されることをお勧めします。 また、ご相談者様が加入している保険が利用できる可能性もありますので、確認し...
道路交通法72条は、「交通事故」があったときの義務(要するに、ひき逃げ・当て逃げの禁止)を定めていますが、同法67条2項は、その「交通事故」について、「車両等の交通による人の死傷若しくは物の損壊」と定義しています。 このことからすると...
自己破産の手続中の事故ということであれば、そもそも免責されないのですが、手続き中というのは具体的にどのような状況を指しているのでしょうか?
治療費等を全額負担すべきかは、 法的には評価が分かれるところではないかと思います。 本来ドッグランは、犬からリードを外して 自由に走らせることを前提とした場所ですから、 犬同士がケンカをしてけがをさせてしまうのは避けられなかった (...
>証拠がまだ不明確なのに言いがかりを言うのはおかかしかないですか? 少なくとも、「お前がやってんだろ」という言い方はおかしいかと思います。 映画館側もおかしいということで謝罪をしてきたのかと思いますが、犯人扱いされたことで、慰謝料な...
診断書を警察に持参して、処罰意思を明確に伝え、人身事故に切り替えるといいでしょう。 過失致傷、救護義務違反になりますね。
実際に意識障害により覚えていないのであれば、覚えていないというほかないかと思います。 今回のケースとは異なりますが、覚えているのに「覚えていない」と言って責任を逃れようとすれば、反省していないとして重くなるようなことはあるかもしれません。
弁護士にご相談されたほうがよいと思います。 事故現場の状況等がこちらではよくわかりません。 相談の際に弁護士に現場の状況がわかる情報(写真、住所など)を示してアドバイスをもらうことをお考えください。
損傷と事故の因果関係を争われると、被害者側でその事実を証明する必要があり、それが結構大変な作業となります。 いずれにしても弁護士費用保険特約が付いているのであれば、相談は無料でできますので、相手への請求をあきらめずに、一度、弁護士相談...
まずは警察にすぐ連絡しましょう。 学校へは恐らく警察から連絡がいきます。 通常は、実際の車を用いて、現場検証が行われるので、実際の車も見せることになります。
後日、被害者から修理代を請求される可能性はあるにしても、既に警察に報告しているのであれば、当て逃げとしての刑事処分は考える必要はないかと思います。