記録しておくと言われた。前歴になるか
当て逃げ(物件へ衝突、接触させてしまった)でしょうか?それとも、轢き逃げ(人と衝突、または衝突させそうになったが衝突せずにその方が驚いて転倒など)でしょうか? 当て逃げであれば、その可能性は非常に低いと思います。 警察は、よほど重大...
当て逃げ(物件へ衝突、接触させてしまった)でしょうか?それとも、轢き逃げ(人と衝突、または衝突させそうになったが衝突せずにその方が驚いて転倒など)でしょうか? 当て逃げであれば、その可能性は非常に低いと思います。 警察は、よほど重大...
元警察官の弁護士です。 大変お辛い被害に遭われたということで悔しいかと存じます。 ご質問についてですが、すでに警察へ被害届を提出されたということであれば、ひとまずは警察の方で、必要な捜査を行なってくれます。 弁護士が介入して証拠収集...
息子さんに返済義務があるというためには、葬儀代を立替払いするときに、息子さんが「返します」という約束をしたことが必要です。 「言っていた気がするのです」であれば、お孫さんの方が返す約束をしたというのも難しいと思います。 後から「返し...
合意書の内容や具体的な事情次第のため、一般的な回答にとどまりますが、合意書の内容に違反したというだけでの精神的苦痛に対する慰謝料として50万円というのは根拠に乏しく認められないケースが多いように思われます。
まず、被害となった場所の防犯カメラを見ないことには、前後の防犯カメラを精査するために必要な犯人の見た目がどういうもの?という基準がないのです。そうなると、リレー捜査というものをしようがありません。起点となる場所で、そのような捜査が行わ...
防犯カメラについては、首都圏の電車には設置されていることが多いので、電車内の防犯カメラ映像⇨行為者の降車駅や乗車駅の防犯カメラ映像と辿ることで、その者が駅の改札口をICカード(記名式)で通過したなどの事情が確認できれば、行為者特定はで...
ご記載の事情のみからでは助言が難しいですが、例えば、相手妻の言動等によって貴方が困惑して口頭で伝えたということであれば、信義則に照らして、時効援用権を喪失していないといった主張で争っていくことになるのではないかと思います。 これにて此...
破産免責を得ることができるか否かは総合的な判断ですので、 個別にご事情をご相談なさった方がよいです。 ただ、一般論としてお話をすると、 ご相談者の方の場合、免責不許可事由があり、 また、場合によっては詐欺などの責任を問われる可能性も...
誹謗中傷という日本語の意味をふまえたうえで解釈をした場合、ご質問者様のコメントが誹謗中傷に当たると解釈する人は、ほぼいないと思います。
離婚に伴う慰謝料とは、離婚の原因を作った配偶者に対して請求するものです。 相談者様に不貞行為はなく、他に離婚の原因を作ったといえる行動がなければ、慰謝料を支払う必要はありません。 財産分与とは、婚姻期間中に夫婦が協力して形成した財産...
たとえ少額であっても債権者に変わりはないのですから、いずれ当該弁護士から受任通知が届くと思います。債権届をしてください。
彼氏の妻から訴えられた時には少なからずリスクがあります。それらの証拠があるため絶対にアウトというわけではありませんが、リスクを下げて相場より高めの慰謝料を回収するには、先ほどの方法が良いと思います。 早めに弁護士に依頼して、適切に対...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 結論から申し上げますと、原則として許されません。 1. 家に立ち入る権利について その家に誰を立ち入らせるかを決める権利は、基本的にはその家の所有者であり、実際に居住している人(こ...
【詐欺】という点は現時点では貴方の主張・評価に過ぎませんので、【詐欺でお名前が使われている】という伝え方は適切ではないと思われます。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 後遺障害の等級は、症状固定時(これ以上治療を続けても改善が見込めないと医師が判断した時点)の症状に基づいて判断されます。主治医の先生が後遺障害認定の可能性に言及されているとのこと、心強い状...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 他人の許可なくその人の名義で食券を使用した行為は、法的には「詐欺罪」や「窃盗罪」に問われる可能性があります。食券は金銭と同じように財産的な価値を持つものとみなされます。お店の店員を「正当な...
能力不足を理由とする解雇も有効とされるためには、労働契約法第16条で定められているような要件をみたする必要があります。 能力不足を理由に解雇を行う会社は多く、裁判でも解雇の有効性がよく争われる類型といえます。 裁判例では、能力不足...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。 お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。十分にありえると思います。企業によっては、東京地裁の事件表をチェックする業者に依頼をかけているところもあると聞き及んでいます。楽観視し...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 結論から申し上げますと、あなたがキャンセル料を支払う法的な義務は生じない可能性が非常に高いと考えられます。 まず、相手方が「旅費や航空券はすべて負担する」と申し出ています。これは法律上「贈...
>およそどれ程の刑期になると予想できますでしょうか。 繰り返しになって恐縮ですが、検察官の論告求刑を踏まえて、量刑の見通しを弁護人の先生と相談されることをお勧めします。
住居侵入窃盗となると、単なる窃盗よりも犯情は悪くなります。窃盗だけであれば被害金額が100万円以下なら初犯ですので執行猶予判決が期待できますが、住居侵入窃盗となると微妙なように私は思います。弁護人に詳しくお聞きしてください。 回答にな...
捜査対象の事件、警察が把握している証拠の状況、相談者さんの前歴内容等によって捜査の進展は様々ですので、回答が難しい所があります。 ご不安であれば、最寄りの法律事務所で相談いただくことも検討ください。
売春の相手方がお金を払った場合は9条は適用されません。 9条は売春婦の元締め的な者を想定しています。 第九条(前貸等) 売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の拘禁刑又は十万...
必ず同じになるというような決まりはありません。 大きなところでは、そこまで調整すること自体現実的ではないでしょうし。
パーセンテージについてはお答えする事はできません。 またどれくらいの期間が経てば安心できるかという点についてもケースバイケースです。 一般的には半年以上動きがなければ可能性は下がってくるかと思われますが、一年近く経った後に開示請求...
証拠次第でしょう。 録音記録やメールなどがあれば、それをもとに検討できます。 そうでは無く聞いただけですと厳しい時はあります。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、警察があなたの指紋を採取する場合、それは「任意」での協力を求められる形になるのが一般的です。そして、お財布などから採取された指紋と照合し、一致するかどうかを確認します。 革製のお財布...
民事的な責任の追及は可能性としてありますが、器物損壊については過失処罰規定はないため、刑事事件として発展する可能性は低いかと思われます。
元警察官弁護士です。 記載されたご事情からすると、警察に捕まる可能性はかなり低いのではないかと思います。 まず、NG行為として胸を触ることが挙げられており、NGと店員に言われたのならば、一応は不同意わいせつといいうる要素はあります...
まず、処分の対象となるのは破産者本人名義の財産です。ただ、処分を免れるために他人名義に移した財産などがあれば、後々処分の対象となり得ます。 破産者本人は破産の手続き中は渡航が制限されますが、破産者本人以外には影響がありません。