検察官の裁量と脅迫罪の起訴・不起訴判断について
検察官は、犯人の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状,犯罪後の情況といった諸般の事情を考慮して、起訴するかどうかを判断します。 状況が異なる別の事件であれば、検察官の判断は異なってくるかと思います。
検察官は、犯人の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状,犯罪後の情況といった諸般の事情を考慮して、起訴するかどうかを判断します。 状況が異なる別の事件であれば、検察官の判断は異なってくるかと思います。
犯罪被害給付金制度(犯罪被害者等給付金)のことを仰っているのではないかと推察致します。 この制度の申請•請求の流れですが、殺人などの故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族又は重傷病若しくは障害という重大な被害を受けた犯...
snsで公開している点については削除を求めることも可能かと思われます。任意で削除してもらうか、裁判所への申し立てが必要となるでしょう。
被害者は1名で、被疑事実としては1件ということでしょうか。 そうであれば、仮に被害届が提出された場合でも、映像が不鮮明で立件できる証拠が弱い、又は示談が成立した等の理由により不起訴となる可能性は十分あります。 リレー捜査というのは盗...
窃盗罪は財産犯ですので、財産的損害である金銭的被害が賠償されれば基本的には慰謝料は請求できません。 もっとも、刑事事件として示談をする際には、多少の精神的苦痛を織り込んだ金額を解決金として支払うことで示談を成立させることはよくあります...
録音データの場合、確かに全てを聞くのは大変ですので、犯罪の成否に関わる内容でなければ、捜査機関の判断により確認しないということは十分にあり得ます。 そのため、録音データと併せて、文字起こしをしたものを提出することをお勧めします。 比...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 本人以外の方が代わりに支払うことは可能です。 労役場に留置されている間の罰金納付の具体的な手続きは以下の通りです。 1. 支払い場所 罰金の納付は、彼氏の方が裁判を受けた裁判所に対応す...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご認識の通り、業務妨害罪で保護される「業務」は、「人が社会生活上の地位に基づいて、反復・継続して行う活動」を指します。これは、単なる個人的な趣味や家庭内の家事とは区別される「社会的な活動」...
実際に盗まれた現金+そのことによって生じた経済的な負担、というのが合理的な解決金の相場ですが、おそらく高くて2~3万円でしょう。
「侮辱罪で訴えられたら」とのことですが、ご質問者様のご報告の状況からしますと、警察が取り合わないと思います。今後はご自身の言動にご注意ください。
ご質問者様からの報告の状況からしますと、事件化は考えにくいと思います。任意同行も後日逮捕もないでしょう。そもそも捜査自体が行われていないでしょう。今後はご自身の行動にご注意ください。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 そのような場合、録音を警察や検事に聞いてもらうことは可能です。そして、それは今後の手続きにおいて有利な事情となる可能性があります。 相手にどのような言動があったとしても、それによって脅迫...
相手と交渉をして返済についての話をするほかないでしょう。 職場に何度も連絡をしてくる場合は、警察へ相談するという場合もあり得るかと思われます。
すでに弁護士に相談されていて、当該弁護士から警察から連絡があったら連絡するように言われているようなので、その対応でよろしいかと存じます。そもそも捜査されるのかどうかもよく分からない状況でもあります。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの一連の対応に、大変なご不安とご不満を抱かれていることと思います。ご質問の点について、順を追ってご説明します。 1. 警察の対応について 任意捜査は、あくまで相手の同意のもとで...
どのような内容を話すかにもよりますが、名誉毀損やプライバシー権侵害となるリスクはあるでしょう。相手が虚偽の事実を広めているのであれば、それを証拠として確保しておき、慰謝料請求等を行うことも可能かと思われず。
示談契約の締結は、刑事事件手続において相談者さんに有利な証拠・事実となり得ますが、示談契約が成立したからといって全ての刑事事件が立件されない訳ではありません。 特に、被害者から被害届や告訴状が提出された場合、示談契約が成立していても、...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 約5年も経ってからの呼び出しでご不安なことと思います。このような長期間を経ての連絡は一般的ではありませんが、法的にあり得ないことではありません。当時の事件はまだ検察庁へ送られておらず(書類...
在宅での捜査の場合、逮捕•勾留がなされた場合と異なり、捜査時間に厳格な制限がないため、前回の取調べと次回の取調べの間にかなりの時間があくケースもあります。 時間がかかっている要因として考えられることとしては、例えば、ある程度の裏付け...
20歳未満の犯罪行為は少年法に基づいて対応されることになります。 警察の捜査、検察への送致、家庭裁判所への送致、家庭裁判所での少年審判というのが一般的な少年事件の手続となります。 この手続きの内、家庭裁判所の調査においては就学児童の在...
グラビアアイドル等の画像はわいせつ物ですかというテーマは、表現の自由と法律の規制が交錯する繊細な領域ですね。法的な観点から言うと、日本の刑法第175条では「わいせつ物頒布等の罪」が規定されていますが、ここでいう「わいせつ物」とは、著し...
その場合も、性的自由が侵害されているわけではないので、不同意性交罪は成立しないと思います。
【①】について 盗撮の場合は初めての盗撮で検挙されることは稀で多くの方は複数回盗撮を行っているのが通常と理解しております。そして多くの方はそれ以前の盗撮画像もスマホなどに保管していることが多く、警察もスマホの任意提出を求めて保管画像を...
ケースバイケースなので、それだけの説明では結論は出せません。 元検事の解説によれば「程度は問わない」とされているので、可能性はあることになります。 捜査研究 性犯罪規定の大転換~令和5年における刑法および刑事訴訟法の改正の解説~...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの連絡がなく医療費負担もかさみ、ご不安に思われるのは当然です。 まず、警察の対応についてですが、事件の捜査には時間がかかることが少なくありません。 担当官が「手戻りなく」と説明して...
むこうは恐喝でしょう。 こちらは、わいせつ電磁的記録頒布罪の「疑い」 むこうが警察に通報することはないでしょうが、 送らされた人・恐喝された人が警察に相談すると、他の送った人も捜査を受けることがあります。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 お辛い中、勇気を出してお話しくださりありがとうございます。文面からあなたの深いお苦しみが伝わってきます。 何よりもまず、ご自身のことを決して責めないでください。あなたは何も悪くありません。 ...
ご連絡ありがとうございました。示談金なしの示談は一般的でないかどうかは分かりませんが、通常は示談金ありきの示談だと思っています。私は示談金なしの示談で罰金刑でしたので、示談なしの示談はしないようにしています。 回答になっているかどうか...
質問者の方のコメントですと、警察は微罪処分と考えていると私は受け止めました。弁護士に依頼せずに対応することはリスクがあると私は思います。 よろしくお願いいたします。
・自首でも逮捕されるかについて 逮捕は逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあることを要件としますが、自首すれば重大事件でない限り逃亡や証拠隠滅の恐れはないことになりますので、盗撮であれば自首すれば逮捕はないと思います。盗撮画像の消去についても...