電車内で暴行うけた、
6月17日7時50分ごろ、戸塚駅から乗車した男性に東海道線電車内で背中をいきなり殴られました。横浜駅で降車して、駅員から警察へ連絡していただきました。警察がきて、被害届は出すと伝え、相手は戸部警察へ連れて行かれました、
わたしは弟と、駅にある鉄道警察署内でその時の状況など、上申書を戸部警察署長あてにかかされ、ゆるさいことを明記しました。また、警察の方4人でその時の状況の写真を撮りました。わたしは弟と通勤しておりドア付近での出来事で、一部始終を車内防犯カメラが録画していました。7両目進行方向3つめドア、時間全て警察に伝えました。自分が鉄道関係の仕事だからです。
今回、弟と向かいあって立っていたため、全てを弟が目撃していました。弟も鉄道警察署に同行してくれました。
その日は救急車で行くような痛みではなかったのですが、そのあと、右手が痺れたり痛みが出てきたので、夜に警察へ連絡して、病院へ行きたいと伝え、次の日病院に行きました。警察からは診断書を提出してほいしと言われて、6月19日に警察へ提出しました。全治3週間で今も病院に通っています。後日被害届をだしていただくので、警察から連絡しますからと言われましたが、一向に連絡ありません。あまりに連絡がないので、7月11日に連絡したところ、14日に今後どういう対応になるか担当から連絡するといわれました。
連絡がきたところ、被害届の受理の前段階で書類を作成しているとの事で、手戻りなく、何度もきてもらうのは大変だからと。今、書類を作成しているからまた連絡するといわれました。
車内防犯カメラも30日ほどで消えてしまいます。警察はうやむやにするのではないかと弁護士先生におききしたくて連絡しました
現在、医療費は10割の支払いになってます。 また仕事も休みをもらって病院にいったり、仕事は中々おやすみできず、無理を言って早く切り上げて行ったりしています。 そもそも相手からの謝罪も何もありません。 しかも痴漢じゃないのになんでたまで言われました。仕事の休んだ分の費用、慰謝料と今、かかっている医療費、弁護士先生にたのんだらそれも含めて請求したいです。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。
警察からの連絡がなく医療費負担もかさみ、ご不安に思われるのは当然です。
まず、警察の対応についてですが、事件の捜査には時間がかかることが少なくありません。
担当官が「手戻りなく」と説明しているのは、被害届を正式に受理する前に、加害者の事情聴取や証拠の確認などを慎重に進めているためと考えられます。
診断書も提出されていますので、捜査がうやむやにされる可能性は低いでしょう。
ご心配されている車内防犯カメラの映像については、警察が捜査を始めた段階で鉄道会社に依頼し、保存しているのが一般的です。
ただ、ご不安であれば、担当の警察官に連絡し、被害届の作成時期とあわせて、映像が確保されているかを確認してみるとよいでしょう。
次に、加害者に対して損害の賠償を求めることができます。具体的には、以下のものが考えられます。
1. 治療費(現在10割負担されている費用)
2. 通院のための交通費
3. お仕事を休んだことによる減収分(休業損害)
4. 今回の事件で受けた精神的な苦痛に対する慰謝料
これらの請求は、警察の刑事手続きとは別に、民事上の手続きとして進めることになります。
まずは加害者と話し合い(示談交渉)を行い、まとまらなければ裁判という流れが一般的です。
弁護士にご依頼いただければ、加害者との交渉を全て代理で行い、適切な賠償額を請求することが可能です。
弁護士費用の一部を加害者に請求できる場合もあります。
なお、医療費については、健康保険組合などに「第三者行為による傷病届」を提出することで、健康保険を使える場合があります。
そうすれば、一時的な自己負担を3割に抑えることができますので、一度ご自身の保険者に確認されることをお勧めします。