信号待ち中のトラブルであおり運転とされた場合の対処法は?
いわゆる煽り運転として、道路交通法上、妨害運転罪に該当するには、以下の要件をみたす必要があります(道路交通法第117条の2の2) ⑴ 他の車両等の通行を妨害する目的で、 ⑵ 次のいずれかに掲げる行為であつて、当該他の車両等に道路...
いわゆる煽り運転として、道路交通法上、妨害運転罪に該当するには、以下の要件をみたす必要があります(道路交通法第117条の2の2) ⑴ 他の車両等の通行を妨害する目的で、 ⑵ 次のいずれかに掲げる行為であつて、当該他の車両等に道路...
書くべきではないですね。 物損のみでしょうか? 保険会社に対応を任せればよいと思われます。 示談に応じないのであれば、債務不存在確認訴訟で決着という形になるでしょう。
所有者(被害者)が貴方の夫であり、貴方に債務免除(債権放棄)の権限がなかったという立論によれば、法的には貴方の夫自身から請求することは考えられなくはないと思います。ただ、相手方からすると(貴方から免除のメッセージが届いたことは事実であ...
自転車は軽車両であるため、道交法上の報告義務についてはありますので、義務違反となってしまう可能性はあるでしょう。 ただ、歩行者側も特に怪我もなく、物損もないのであれば今から刑事や民事上で問題となる可能性は低いように思われます。
労災申請や安全配慮義務違反として損害賠償請求が認められる可能性があるかと思われます。安全対策を怠っていたことを認めていた点については録音やメール、LINE等客観的な証拠として残し、弁護士にご相談ください。
>これで同意して進めたらもっと上の認定が取れたかもしれないのにもう同意して進めたのだから >不可とか言われるのでしょうか? 現在の等級を前提に示談をした後は、別の等級を前提にした請求はできなくなります。 >それとも後でも異議申し立...
ご質問ありがとうございます。 どうにかなるか(犯人の特定に至り、その後の手続が進むか等)はやってみなければわかりませんが、 ご記載のとおり、コンビニの防犯カメラに犯人が写っている場合は、 解決に至る可能性はあります。 可能であれば...
修理が完了し、代車を使用する必要がないのに相手が使用していた場合は、因果関係が認められず、代車を使用する必要がないのに使用していた費用分については負担する義務がないかと思われます。
・「ホイール交換、そしてバス料金代、それから修理ドタキャンのせいでパンクした自転車の使用を余儀なくされた事による精神的苦痛を請求する事は、可能なのでしょうか?」 できないでしょう。ご自身の責任です。
事故で車両が損傷した場合には、相手に請求することができます。 想定されている通り、過失割合、車両の時価額などに応じるので全額とはいきません。
ご相談概要を素直に読みますと、 ・ご自身所有の車をご自身で修理会社に持ち込み、「直してください」と言った。 ・車の乗り換えを検討している旨告げたのは、相手方保険会社に対してである。 上記からすれば、修理会社が修理をするのは当然でしょ...
このときもしAくんの鼓膜が破れていたり、耳が聞こえなくなっていたりしたら過失は 自分にどれくらいあるんですか? Aくんを叩こうとして叩いたのであれば、過失ではなく、故意かと思います。
「後日からでも報告した方が良いのでしょうか?」 法律上は報告義務があるので報告しておいた方がよいでしょうね。 もし後からけがをしていたと主張された場合にも届け出ておいた方が交渉が不利にならないです。
減収した額そのものを請求することは難しいと思いますが、具体的事情によっては、退職を余儀なくされた点について、休業損害や慰謝料増額を求めていくことは可能だと考えられます。なお、後遺障害等級が認定された場合には、その慰謝料や逸失利益(将来...
>①既に受け取った分も含めて弁護士基準で貰いなおすことはできますか?受け取り済みだと良くないですか? → 受け取った金額(既払分)について、特にマイナスなことはありません。いわゆる裁判基準(弁護士基準)で損害の算定をしっかり行い、既...
>どんな理由だと空いていても関係ないとなりますか? 詳細不明ではあるのですが、例えば、受傷部位・程度・治療計画等との関係で、医師から一定の通院間隔を指示された場合などは、事故との因果関係は否定されないと考えられます。
内容証明については、催告としての効果しか持たず、時効を中断させる効力を持ちませんので、時効の中断を求める場合は民事訴訟を裁判所に提起する必要があります。
交通事故証明書がないと結局誰に対しても請求できなくなる可能性があります。 事故から既に相当期間が経過しており難しいかもしれないですが、今からでも対応してもらえないか警察に相談すべきです。 また、相手と連絡が取れない以上、相手の勤務先に...
道路交通法では、「一般交通の用に供するその他の場所」も「道路」とされています(道路交通法第2条第1項第1号)。 そして、「一般交通の用に供するその他の場所」に該当するかどうかは、「不特定多数の者が自由に通行・利用できる状態か否か」で...
具体的なケガの状況や治療状況次第ですので、ここで回答することはできませんね。 弁護士に依頼して交渉や訴訟を進めてもらいましょう。
詳細等不明ではあるのですが、交通事故の示談交渉のためであれば、弁護士費用特約は利用できるのが通常だと思います。加入されている保険会社に利用の可否のほか、報酬方式(着手報酬方式、タイムチャージ方式)などについて確認した上で、弁護士に個別...
修理代支払いの際に、免責証書という書類を保険会社は、相手方から受領していないでしょうか(弁償金の支払いを受けることを前提にその余の請求はしないことの確認が記載されている書類)。 それを根拠に事件は解決済みであり、相手方の請求は不当請求...
貰った後の損害賠償金はただの現金なので使用するのも譲渡するのも自由ですね。 ただし、その金額になれば贈与税の対象になるのでしっかりと手続をしましょう。
>・増額10万円は請求できるのか? 【保険屋】というのが保険代理店のことなのか任意保険会社のことなのかという点も気にはなるのですが、保険料増額部分については、当事者感情として議論に比較的なりやすいところです。 この点については、保険...
可能性の有無という点では、元夫の選択によるところなので、断言は難しいです。ただ、債務免除が証拠上明らかである場合には、提訴されたとしても比較的容易に反論が可能だと考えられます。
事故の態様と示談状況でしょう。 知らないこと、わからないことは、わからないでいいでしょう。 面談日までの状況を総合判断して不起訴か、起訴なら略式を決めるでしょう。 これで終わります。
ご投稿の内容からすると、いきなり逮捕されるような事案ではないように思われます。 車に傷がついたのか否か自体定かではなく、仮に傷がついていたとしても軽微な損害でしょうから、警察沙汰等、大事にはならないように思われます。また、あなたが相...
詳細は不明瞭ですが100%悪いということはないでしょう。 場合によっては、相手の過失の方が大である可能性もあります。 自己の自転車に関する保険を確認しておきましょう。自転車特有の保険に入っていなくとも他の保険でオプションとして自転車事...
まず頭部に受傷していることから、 検査などはよくなさってください。 次に、顔の傷についてですが、 後遺障害にあたるとは考えられず、 業者との交渉時に、多少加味してもらうという形に留まるでしょう。 通院にかかった治療費などの書類をリ...
A国の判決が日本の裁判所で承認されるための要件として日本の公序に反しないというものがあります。懲罰的損害賠償はこの公序に反する可能性があるということです。 ただし、個別の事件ごとに判断されるので懲罰的損害賠償=公序違反というような単純...