任意整理後の信用情報に関して

債務承認書があるのですね。 ともあれ、それもお持ちになってご相談に行かれることをお勧めします。 相続放棄ができる可能性もありますし、具体的な事情をお聞きしないとご回答できないような案件だと思われます。

両親の離婚で20年ぶりに会った父の介護問題

>20年ぶりにあった父を介護する義務はあるのでしょうか? 民法上,親子間には相互に扶養義務がありますので(民法877条1項),仮に20年ぶりに会った父親であっても,父親が金銭的に困窮している場合には扶養する必要があるということになります。

友人との借金について

このままこちらが諦めるしかないのでしょうか? 子供達や親類関係の人達から返済は可能でしょうか? 借用書は法的な証拠として活用できるのでしょうか? また良い解決方法はありませんか? →実子が相続放棄したとしてもそれ以外の相続人がおり、そ...

相続権利の有無について

「父には子どもは私一人だけ」とのことですので、法定相続人は、貴殿が相続放棄をしない限り、貴殿と、存命でいらっしゃればお父様の配偶者(貴殿のお母様であることが多い)のみとなります。遺言がない限り、「次男」(お父様の弟)らの相続権は発生し...

遺産分割審判における即時抗告

>抗告裁判所は、地裁で係属中の訴訟内容に関して審理して、訴訟の判決を予想して即時抗告を認めることはあるのでしょうか? 地裁における請求が認容される可能性が低いのであれば,即時抗告が認められる可能性はあると思います。 >抗告裁判所か...

贈与するといわれましたが

もらう場合どういう対応をしておくべきかを可能であればアドバイスお願いいたします。 書面にすること、相手の意思を確認(一番確実なのは事前事後に診断を受けることでしょうか)、内容は簡易にすることなどです。

15年以上行方不明な姉の捜索方法

こんにちは。 以下のとおりご回答いたします。 ①弁護士に法律業務(本件であれば遺産分割手続)を委任していただければ、委任を受けた弁護士が、「職務上請求」や「弁護士会照会」によって、姉の住所の手がかりとなる情報を調査することができます...

隣地に住む親戚とのトラブル

何の権利もない親戚から理不尽に妨害を受け、お困りのことと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 不動産は、本来は所有する人が自由に売却することができ、法的には親戚であろうと隣に住んでいよ...

義母からもらったお金の返却義務について

先ほど書いた通りです。まずは、ケースワーカーさんに今後の生活についてご相談をされたらいかがでしょうか。一人暮らしの希望を言っておられようがなんだろうが、義母さんの行先が決まっていない状況では何もお答えできないと思います。

相続放棄後の不動産について

① 家屋を管理、処分する権限を持った人がいない状態ですので、土地の売却をするためには、相続財産管理人をつけるほかありません。 ② 相続放棄などで相続人がいない状態に相続財産管理人がつけられるので、基本的には相続放棄が無効になることはあ...

遺留分権利者の生前贈与

遺留分権利者の生前贈与も同じでしょうか?10年以上経過した生前贈与は基礎となる財産に加える事が出来ないと判断していいのでしょうか?   法律上、義務者への贈与については規定がありますが、   遺留分権利者への贈与は10年以内のものに限...

主人亡き後の宗教と成人息子の義父母のへの扶養義務

あなたには,日本国憲法20条1項で保障された信仰の自由があります。義父母の言いなりになることはありません。あなたが姻族関係終了届を出したとしても,息子さんは義父母にとって直系の卑属になりますので,将来扶養する義務が生じることもあり得ます。

親の所得税の納税確認方法

親に確定申告書や納税証明書を見せてもらえれば確認はできたかと思いますが、本人の方がこれらの書類を取得するのは難しいです。

扶養請求調停について

面倒ですが、あなたが行ってきたことを書き出して、今後も継続するといいでしょう。 実際に経費がともなったものは、それも記載しておくことです。 現状で、扶養調停できます。 扶養の方法を事前に決めておくことは必要です。

口約束で返済完了した借金の取り立てについて

>父より借金をしていましたが、口頭で返済免除の話があり、甘んじてしまいました。 >父の手帖に「貸金○円」というメモがある、と見せられました。(借りた認識のないものも貸金と書かれていました。) 父からの借入金とメモの関係は分かりません...

時効取得に該当する一部土地の登記名義変更手続きについて

八方塞がりのような状況で、お困りのことと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 >20年以上は問題なく使用してる土地で時効取得に該当すると思いますが、登記変更の依頼は可能でしょうか? →...

新成人の家出について

転居先を伝えて出るのが一番ですが、伝えたくないときは、 しばらく一人になりたいからと書き置きを残し、落ち着いたら 連絡します、などと記載しておくといいでしょう。 成人になったので、親の居所指定権もありませんからね。

相続の手続きについてつ

揉め事は嫌なので、今後の進め方に関して法的な専門家に自分の代理人として話を進めて頂きたいと思うのですが、それは他の相続人には敵対的と見られるでしょうか? 他の相続人にも了解をもらった方が良いのでしょうか? →弁護士が代理人として窓口に...

高齢の母の相続放棄について

>母が「相続放棄」をすることはできるのでしょうか? できます。 相続放棄(の申述)は、故人の最後の住所地の家庭裁判所に必要書類を提出することによって行います。 手続きの詳細をここに記載すると切りがないので、↑の家庭裁判所に電話をかけ...

元嫁が残した支払い 今嫁

保証人であれば支払義務を負うことはやむを得ませんが、本来は元妻が支払うべきものですので、元妻に対して求償権を行使することは可能です。

相続税の連帯納付義務について

相続税法で定められているので、原則的に免れることができません。 お姉さんに支払うよう求めるか、ご自身でお支払いになったうえで、お姉さんに支払った分を請求するということになります。