WEBデザイン契約における納期遅延に関する損害賠償の法的効力についての問い合わせ
相手方は債務不履行に基づく損害賠償請求をしているのだと思いますが、そもそも損害が発生したことを立証することは困難であると予想されますし、仮に損害があるとしても、HPの納品期日が遅れたことと同損害の間の因果関係を立証することも困難だと予...
相手方は債務不履行に基づく損害賠償請求をしているのだと思いますが、そもそも損害が発生したことを立証することは困難であると予想されますし、仮に損害があるとしても、HPの納品期日が遅れたことと同損害の間の因果関係を立証することも困難だと予...
相手の問い合わせフォームに営業用途NGの旨と、営業した企業に対して10万円請求する旨の記載があったとのことですので、この場合、10万円は支払う義務が発生していると考えます。値下げ交渉などは難しいのではないでしょうか。 ただし、この10...
その書面のみで脅迫となる事はないでしょう。 慰謝料等については、そもそもどのような事情があって誓約書の作成を求められているのか、その誓約書の内容はどのようなものなのかによるため、公開相談の場ではなく、細かい事情を個別に弁護士に相談さ...
契約書に関しては、トラブルの防止のためにいずれの場合であっても作成をしておいたほうが良いでしょう。 具体的な契約書の作成についてはどのような契約内容にしたいか、どのような条項を入れたいかによっても変わってくるため、公開相談の場ではな...
事業分量配当や出資配当による処理が考えられます。 税制面での論点(損金算入)や、出資配当に関しては金額の制限がありますので、 組合契約上どのよな規定がなされているかを確認したうえで、 個別にご相談をなさってみてください。
貴方のケースの実態を踏まえて、Webデザイン製作に関する契約が「売買契約」と評価されるのか、あるいは、「請負契約」と評価されるのかによるものと考えられます。仮に「売買契約」と評価されるような実態であれば、商法526条が適用されることに...
商標権侵害に基づく損害賠償請求は、商標法という法律でも認められています(商標法38条)。 商標法38条では、請求できる賠償金額の計算式などが定められております。 その第3項では、商標使用の対価、つまりライセンス料相当額の損害賠償請求が...
解除通知を相手方に送る流れになります。 口座引き落としの契約をされている場合は、引き落とし日に口座からお金を抜くなどの対応が必要になる可能性があります。
上司という表現と上長という表現がありますが、 同一人物ということでしょうか? 対応としては、事実関係及び証拠関係を精査して、任意交渉という流れになるでしょう。金額的には、最大限有利に進んだとしても少額となってしまうので、その点を考慮...
公立学校の法的性格は、地方自治法上の「公の施設」であり、法人格を有せず、独立した教育事業の主体とはなり得ず、個々の学校の設置は条例で定めなければなりません。一方、公立学校の設置者である地方公共団体は地方自治法上「法人とする。」と規定さ...
やや不審な点や、確認をしておくべき事柄があるように思います。 とはいえ、今の時点では情報がなくわかりません。 少なくとも、共同経営のような形となることや、会社の債務を負担することは避けてください。 相手方から雇用条件通知書や、雇用契...
ここで質問されるよりも、資料を揃えて実際に弁護士に相談されることを強くおすすめいたします。 実際に契約書や相手方とのやり取りを確認した上でないと、この件に関してはおそらく詳細なご案内が難しいように思います。
東証一部上場企業が有価証券報告関連以外の特に開示義務がない採用実績等を就職サイト等に公開しています。 パブリック企業として、それらの任意の情報を偽装していたとしたら何か金融関連以外の法律で何か問題はあるのでしょうか? とのことですが...
金銭を受け取ったのみでは、その金銭のやり取りによって債権債務関係が清算されたという法的な評価とはならないでしょう。
嘘の情報を提出することがありえるかどうかは対象の企業に確認するほかありません。 仮に、嘘の情報を提供されていたとして、あなたにどのような影響があるのでしょうか? 何か問題があるか?とのことですが、何を気にされているのかがよく分かりません。
実際に嘘の情報が提出されていると考えているのであれば、具体的に何の情報が、どのように嘘なのかを特定したうえで質問をした方がよいかと思います。 具体的な話ではないため、回答がつきづらいかと思います。
>それでは、著作権を譲渡された場合、それに対して贈与税は課されるのですか? >また、著作権を相続した場合、それに対して相続税は課されるのですか? 財産的価値があれば、課税されます。
スタートアップに関する細かな相談は法律相談の掲示板での無料相談で対応できる範囲を超えてるのと、ネット情報だけに頼るのは危険です。 企業法務の取り扱いのある法律事務所に予約を入れて、リーガルリスクチェックの法務サービスのご依頼をされるこ...
参加者の参加費が優勝者への景品と結びついている場合には、賭博罪にあたるとされます。 カードの費用や実際に動く金額などについて、直接弁護士事務所に行って相談された方が良いかと思います。
①の点ですが、基本的に請負契約に準じて考えることになるかと思います。 受注者は、形式的にでも期限を定めて約定してしまっているのであれば、期限までに仕事を完成させるべき義務を負いますが、 発注者の責めに帰すべき事由(たとえば、期限までに...
具体的なケースを想定した話ではないと思いますが、誰との間で、どのような経緯で、何に対していくらの違約金について合意したのでしょうか?
締結している契約書があれば、その内容を確認しておく必要があるでしょう(中途解約制限、着手金返還の制限、違約金の定め等がなされている場合もあります)。 また、契約を解除する理由についても、留意が必要です。請負解約の場合、請負人が仕事を...
契約書を確認しませんと正確なご回答は難しいところですので、一般的な対応について ご回答いたします。 まずは契約が期間満了にならないか、契約書をご確認いただくのがよいでしょう。 もっとも、自動更新条項が入っていることが多いので、次...
強く出ていいですよ。 検品義務の不履行もありますから。 終わります。
市区町村社協は、個人としての参加、都道府県・指定都市社協は、組織(法人)としての参加となると説明されています。 (厚生労働省のホームページより)
前のご質問の状況を存じ上げませんので、今回のご質問内容についてのみ回答いたします。 退職届を出せば、自主退職という扱いになろうかと存じます。 なお、会社が退職届を提出させる理由は、後日解雇無効を主張された場合に備えて、退職届を提出さ...
保険の適用の有無はそこまで関係はありません。 治療費慰謝料に関しては理論上支払い義務が生じ得ます。 ただ、本件に関しては、因果関係の点や、過失の点で確認すべき点も多いように思われます。 金額的にも高額の請求となりそうな雰囲気があり...
この手の案件を手掛けている弁護士に相談いただくべき事案かと考えます。 そもそも全店舗赤字ということですから、契約時の情報提供が誤っており違法となりうる可能性も高いのではないかと思われます。 解除後の期間分のロイヤリティの請求を退け...
ご投稿内容記載の事情のみからでは、対象のお客の受傷とあなたのサンプル品の提供や提供時の説明等との間に法的な因果関係が認められるのか、疑義があるところです。 また、お客側の行動等に損害の発生•拡大に起因した可能性もあります。 さらに...
業務妨害といっても4つの類型があり、妨害手段として、①虚偽の風説の流布(刑法233条)、②偽計(同条)、③威力(同234条)、④電子計算機損壊等(同234条の2)があります。本件で検討されるべきは、①でしょう。 虚偽の風説の流布とは...