元交際相手の暴言について

第三者に認識され得る状態での軽蔑の表示であれば侮辱罪、 発言の状況から生命・身体への害悪の告知と評価されれば脅迫罪が成立し得ます。 もっとも、他の事情がなく軽微であれば、通常刑事民事共に問題になりません。

元旦那と不貞・不倫をした 複数人の相手に慰謝料請求をしたい

少し期間が空いてしまっているので早急に法テラスを利用というのを絶対条件で弁護士さんにご相談したいです →申し訳ありませんが、この場は一般の法律相談を行う場所で、個別的な依頼についてやり取りすることが禁止されています。 弁護士に依頼を前...

慰謝料請求について。

不貞行為は元妻にとってみれば「自分以外の人に知られたくない事実」ですので、現実に住んでいる家以外への内容証明郵便の送付は法的にプライバシー権侵害の問題が生じる可能性が濃厚です。ですので、お勧めできません。

配偶者の車内での性行為、法的リスクは?

不特定又は多数人が認識し得る状態で、性交等をしたり、陰部等を露出すれば、公然わいせつが成立します。 車内ということですので、外部から認識される可能性の有無が問題になるかと思います。

婚姻費用減額について。

1、収入が増えたことはこちらから伝えなければいけなかったのでしょうか? →2年前の調停での合意内容次第にはなりますが、「定期的に収入資料を開示しあう」といった条項がなければ、ご質問者様から相手方に収入が増えたことを伝える義務はございま...

離婚公正証書に記載する内容について

「毎年6月にこちらの所得証明書を提示する。裁判所の開示する養育費算定表をもとに養育費を見直し、算定表から外れる場合は協議の上金額を決める」との点ですが、通常は事情の変更があった場合に変更しますので妥当とまでは言えないかと思います。「養...

配偶者が他界した場合の遺産相続

仮に何も手続き(配偶者から長男へ名義変更や遺言書作成)をせず、配偶者が亡くなった場合は配偶者名義の資産1/2は妻(私)という認識で合っていますでしょうか。 →ご相談内容を拝見する限りでは、その認識で合ってはいます。 なお、逆に1/2し...

離婚調停について知りたい。

別居が長期間に及び,婚姻関係が破綻していると認められるものであれば,調停で話が折り合わなくとも最終的には裁判での離婚が認められる可能性があるかと思われますので,調停を起こす価値はあるように思われます。 もっとも,調停については,お互...

元不倫相手への損害賠償請求など

貞操権侵害(不法行為)で慰謝料請求できる可能性があるように思われます。 婚姻を約束して性行為に及んだ>婚姻の約束は虚偽だった、という流れであれば。 ただ、相手が結婚していることを知って行為に及んでいるのであれば、婚姻できないことについ...

名誉毀損と言えますか

その女性が週に嘘の話(詰められた)を行っていることの証明,被害の程度の証明ができる場合,名誉権侵害,名誉感情侵害等に該当し,慰謝料請求ができる可能性はあるかと思われます。 ただ弁護士費用を考えると費用倒れとなるリスクも考えられるため...

患者と主治医の関係性での性的な関わりからのトラブル

弁護士に依頼して告訴状を作成し、弁護士同行で警察署にて事情説明という流れが一般的ですが、警察から「被害届は、出してもいいがそれでもう打切りにしてほしい」と言われているのでしたら、あまり結論は変わらないかもしれないですね。 所轄の警察を...

名字変更での戸籍移動について

戸籍法107条1項の氏(及び氏の振り仮名)の変更では、新戸籍編製等の戸籍変動は発生せず、戸籍事項の氏(及び氏の振り仮名)の記載が変更されるだけです。

不貞相手への慰謝料請求、証拠の有効性と対応方法は?

【質問①~④】について ①性的行為でなく,性交類似行為であったとしても慰謝料請求は可能です。しかも,保有している証拠は,交際のような関係にあり,少なくとも性交類似行為の存在を確実に証明できるものです(裏を返せば,証拠で認められる範囲で...

名字の変更で両親の名字以外をえらべるのか?

親と同じ氏を名乗るためでない形の氏の変更許可手続は「やむを得ない事由」(戸籍法107条)が必要です。具体的には社会生活において著しい支障を来す場合を指すとされています。 お答えとしては、理論上はご両親の氏であれ別であれ区別はありませ...

離婚時の公正証書の内容について

ご記載の公正証書の文言だけからすると、大学の入学金や授業料等が当然にこの「特別な費用」に含まれるとは言いにくいと思います。条項に「等」という文言があるため、治療費・入院費だけに限定されるわけではありませんが、その前に「病気・事故に伴う...

法テラスの一括精算について

報酬及び立替金の精算は法テラスの決定と指示に基づくことになりますが、償還中の関連事件の着手金を含めて精算可能であれば、そのような内容になる可能性があります。ただし、他の関連事件でも相手方から金銭を取得できる場合には個別に考える場合もあ...

夫の不倫と離婚要求への法的対応と慰謝料請求について相談

質問1は可能です。また、同居している場合破綻抗弁はほぼ認められません。質問2は自宅に請求するのはよいかと思います。職場は自宅を知っている以上は違法になる危険もありますのでしない方が良いです。質問3は可能かと思います。質問4は悪意の遺棄...

名誉毀損などに該当するか知りたい

「結婚していたが、不倫して離婚をされ、また再婚して離婚をし慰謝料請求されている お金に困って8万円で体を売っていると言いふらしている」という部分が証拠をもって証明できる場合には名誉権侵害やプライバシー権侵害等を主張し慰謝料請求ができる...

名字と名前を変更することは可能なのか?

まず名(及び名の振り仮名)の変更許可については、「正当な事由」が必要です。「正当な事由」とは現在の名を使用することにより日常生活上著しい支障があることをいいます。「フラッシュバック」といった精神的・心理的な理由の場合、医学的な裏付けが...

離婚調停不成立後、弁護士なしで裁判を進める方法は?

調停ならまだしも、訴訟となると弁護士なしは厳しいです。 相手が不貞をしていたのであれば、離婚が認められる可能性はかなり高いでしょう。 そうすると勝てる事案をしっかり勝ちにいくためにも弁護士委任を強くおすすめします。

免責許可の決定後、債権者と会ってもいいのか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、免責許可の決定後に元債権者と会うこと自体を禁止する法律上の規定はありません。ただし、トラブル防止の観点から慎重な対応が必要です。 今後の付き合い...

不倫の慰謝料請求に対する減額交渉の可能性と対策

ご質問に回答いたします。 1 質問①   通るかどうかは、相手次第ですが、裁判になって判決になる場合は、求償権の問題は触れられませんので、   相手が離婚しない場合は、100万円程度となる可能性があると思われます。   交渉について...

養育費の過払い金返還と相手方の再婚に関する相談

具体的にどのような主張をお互いにしているか、調停資料を確認する必要があるかと思われます。 養育費に関しては、ケースによっては申立をした時までしか遡れない場合もありえます。 再婚後の相手方の行動がどのようなものであったのかも重要であ...

妻の不倫相手に対する慰謝料請求

午前4時に家まで来るというのは非常識です。 民事裁判手続とは両立しますので、前もって警察への相談はしておいたほうがよいです。警察は直ちに何かをしてくれるわけではありませんが、今後不測の事態が生じたときに迅速に対応してくれることが期待で...