インスタに無断掲載された顔や車の削除要求と対処法

インスタに勝手に顔、車、車のナンバーを載せられ、消してくれない場合、訴える事はできますか? →肖像権侵害・プライバシー権侵害を根拠に、発信者情報開示の手続により、相手方を特定できれば、相手方を訴えることができる可能性があるでしょう。 ...

裁判での虚偽答弁書への対応と勝つためのポイント

裁判における反論はあくまで相手方が勝つためのストーリーを中心とした反論であり、それは裁判官もわかっています。 ですので主張があったから認められるのではなく、主張に沿った有力な証拠があるかどうかが重要です。 相手方の主張をコントロールす...

夫の暴言と脅迫に対する安全な別居方法についての相談

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご家族の安全を最優先に考え、計画的に行動することが重要です。 まず、別居を実行する前に、警察の生活安全課や配偶者暴力相談支援センターに相談し、記録を残してください。 ご自身の行動の正当性を...

未成年とのSNSのダイレクトメッセージでのトラブル

トーク履歴など削除済みなのですが、無意味なのでしょうか。 → 管理者は、民事訴訟用、警察対応用と期間を決めて通信記録を保存していますので、手元で消したから全部無くなるわけではありません。 警察が来る時期というのは予想できません 公訴...

追突事故による賠償責任と示談交渉の進め方について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 任意保険に加入されている場合は速やかに保険会社に連絡し、今後の対応を全て任せることが基本です。 保険会社の担当者が相手方との示談交渉を進めてくれます。 示談は、相手の方の治療が終わり、損害...

遺産分割協議書の文言で将来の財産相続に影響は?

お答え致します。 ①について 仰るとおり,もし他の遺産が見つかった場合には,兄が全部を太くしてしまい,相談者の方が新たに見つかった遺産を全くもらえないリスクを負うことになりますのでお気をつけ下さい。 ②について これについても仰ると...

有限会社代表が私的に実印を使用、解任の可能性は?

お困りのことと存じます。腹立たしいことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、可能性はあります。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接...

妹が脅迫容疑で逮捕、立件と不起訴の可能性は?

立件=公開の裁判という意味ではありません。 公開の裁判をする場合、「公判請求予定」と述べることが多いです。 会話の内容から推察するに、各メールについて脅迫罪の成立が確認できるだけの内容が記載されていたことから、捜査を実施しその上で処分...

LINEトークの流出 法的措置

LINEトークを晒す行為はプライバシー侵害として不法行為に基づく損害賠償請求ができる場合があります。 ただ、あなたも相手方も未成年者ですので、仮に法的措置を採るとすれば、あなたの法定代理人(普通は親)が相手方の法定代理人へ損害賠償請求...

芸能事務所と契約解除を円滑に進める方法は?

契約内容(契約書と契約時のやりとり)を確認する必要があります。 レッスン等を実施している場合、 期間内の契約解除の場合、損害賠償請求をされる可能性はあります。 期間満了に伴う契約の終了(更新しない)という形をとれないか検討すべきで...

相手方弁護士から連絡がこない

3週間〜4週間程度連絡がないことはままあります。 相手方代理人の先生に進捗の確認連絡を入れてみると良いでしょう。 相談窓口に相談された場合でも、まずは催促してみては?とのアドバイスを受けるかと思います。

オーバーローンの持ち家を手放す方法

破産の手続きをよく理解されるべきです。 破産申し立てをしても、借金がなくなるとは限りません。 ご自身のお考えの流れで行くと、免責不許可となるリスクが生じます。 その場合は、住宅ローン残債(しかも遅延利率)が残り、 給与差押えを長期間...

ネットのクチコミによる名誉毀損、業務妨害について

投稿者の確信があるものの特定までには至っていない状況と存じますので、投稿内容が名誉毀損等に当たる場合には、開示請求を行った上で、民事上の責任を追及するということが考えられます。 また、投稿内容にもよりますが、業務妨害に当たる内容である...

書類送検後の弁護士と検察官の面会時期について教えてください

送検され、事件の配点が終わるころを見越して、刑事の事件係に担当検察官を教えてほしい旨架電します。その後、担当検察官に回してもらい、お話をします。当職は東京弁護士会所属の弁護士ですが、電話でのやり取りはしますが、直接お会いすることはめっ...

家畜診療費未払い時の診療拒否は可能か、応召義務との関係は?

獣医の応召義務については獣医法19条1項に「診療を業務とする獣医師は、診療を求められたときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。」と定められていますが、単純に診療費に未払いがあるとか、即時の支払いができないというだけではこ...

成年後見人が契約なしで遺産手続き等を行うことは可能?

成年後見人は、被後見人の死亡後、数ヶ月程度、財産状況を確認して家裁に報告し、相続人のだれかに被後見人の財産を引き継ぐ義務があり、それをして職務を終了します。 そして成年後見人は財産を引き継ぐ前に、被相続人の死亡の連絡を各金融機関にい...

特別受益 遺産に対する保険金割合について

「受取人指定の保険金は遺産に含まれない」のですから、「2」ではなく、「1」となります。係る論点については、数多の裁判例がありますので、どの事案に近いかを見極めてください。