ネットのクチコミによる名誉毀損、業務妨害について

個人事業主でサービス業を営んでおります。
先日お客様からGoogleのクチコミで⭐︎1の虚偽のクチコミをされました。
最初は当たり障りなく返信したのですが、その後もクチコミ内容を編集されたりで、最初のクチコミから期間にすると2週間、計6回ほど書き換えられております。
全て虚偽の内容です。
その内容から、どなたか確信したのですが、2ヶ月前に今後の当店のご利用をお断りした方でした。
「母親を殺したい」「ナイフを常に所持している」等の発言があったため、お断りするに至りました。
これまでの虚偽の内容とこちらの返信は全てスクショで残しており、お断りする当日の会話もある程度の記録はしました。
現時点での相手からのクチコミ内容は、当店が原因で◯年◯月から医療機関にかかっているとの内容ですが、実際はそれ以前から、その方が職場の上司からモラハラを受けて、精神疾患を患ったと相談を受けていました。
その後、その会社で話し合って一旦落ち着いたと、感謝のLINEも受け取っていて、それも残っております。
もうそのやり取りに疲弊していますし、何よりネット上なので、不特定多数の方にお店の信用を失うことが怖いのです。
こちらとしては、大事にはしたくないのですが、ここまで粘着されると本格的にお店の信用を失ってしまうので名誉毀損や業務妨害で訴えようかと迷っています。
どうしたら良いでしょうか?

投稿者自身がその投稿を認めているのであれば、刑事告訴という選択肢も可能性としては考えられるでしょう。

また、今後の再発の防止ということであれば、相手との間で合意書を交わし、今後の誹謗中傷や業務妨害行為の防止、違約金等を入れて抑止するということも考えられるかと思われます。

こちらとしては、大事にはしたくないのですが、ここまで粘着されると本格的にお店の信用を失ってしまうので名誉毀損や業務妨害で訴えようかと迷っています。
どうしたら良いでしょうか?
→ご事情からすると、相手方が精神疾患により不安定になっている可能性があり、相談者様が通常の対応をしても埒が明かない可能性があるでしょう。
業務妨害や名誉毀損の被害として、警察に対応してもらうことも選択肢でしょう。

投稿者の確信があるものの特定までには至っていない状況と存じますので、投稿内容が名誉毀損等に当たる場合には、開示請求を行った上で、民事上の責任を追及するということが考えられます。
また、投稿内容にもよりますが、業務妨害に当たる内容である場合には、警察に相談した上で、対応してもらうことも対応方法として挙げられるところです。
一度、弁護士に投稿内容からどのような対応ができるかご相談いただくのがよいかと存じます。