おばた ひろのり

尾畠 弘典弁護士

尾畠・山室法律事務所

天神駅

福岡県福岡市中央区天神3-16-17 イエローベース天神603

対応体制

  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

①相談内容によっては電話では対応できない場合があります。②法テラス・分割払は一切利用できません。③夜間・休日の相談対応はできません。④電話よりメールによる初回問合せの方が円滑に対応可能です。⑤不在時に折返し連絡を希望した場合でも確実な折返しは約束できません。

【法テラス利用一切できません】【天神駅徒歩5分】【初回相談原則無料(来所相談含む)】【Web相談可】自治体職員として法務系部署に4年余りの勤務経験で年間相談件数は延べ300件。行政関連の豊富なノウハウを活用し幅広い案件に素早く的確に対応。

どんな弁護士ですか?

難しい法律用語は用いず、易しい言葉での説明を心がけています。
◆自己紹介
 弁護士資格取得後、自治体職員として法務部に相当する部署で4年余り勤務した経験があります。

 法務担当として税金や福祉、下水道、公共事業など、さまざまな分野に関する各部署からの相談に年間で延べ100件〜300件に上る相談に対応したほか、政策立案・条例策定等に携わりました。
 そのため、現在日常的に自治体などの行政機関よりご相談・ご依頼を受けています。

 行政経験を活かして行政処分に対する不服申立てや取消訴訟、行政に対する賠償請求の案件などを積極的に取り扱っています。特に、①行政職員の懲戒処分及び分限処分に対する審査請求・取消訴訟並びに②行政が設置管理する施設の瑕疵によって生じた損害の賠償請求については、全国各地よりご相談・ご依頼を受けています。

 かかりつけのお医者様はいらっしゃってもかかりつけの弁護士がいらっしゃる方は少ないかと思います。
 依頼者に寄り添って問題の解決方法を徹底的に考え、依頼者とのコミュニケーションを図り、信頼関係を構築することにより、何かあった時に私のことを思い出してもらえるような、かかりつけの弁護士を目指します。

 弁護士となり12年目を迎えました。
 皆様のお役に立てるよう日々更なる研鑽を積んでまいります。


◆ 略歴
2003年3月 福岡県立宗像高等学校卒業
2007年3月 九州大学法学部法律学科卒業
2009年3月 九州大学法科大学院修了
2010年12月 福岡市内の法律事務所
2012年3月 福岡県内の自治体
2016年7月 福岡市内の法律事務所
2020年4月 尾畠法律事務所開設
2021年1月 尾畠・山室法律事務所


◆所属団体・役職
2018年3月 糸島市個人情報保護審議会 委員
2018年3月 福岡県志免町審理員
2018年4月 某自治体公益通報窓口
2019年11月 糟屋郡公平委員会 委員長
2019年11月 Law and Theory メンバー


◆著書・論文
2015年7月 「自治体の債権管理」(ぎょうせい『月刊判例地方自治』)
2016年5月 「過料の留意点」  (ぎょうせい『月刊判例地方自治』)
2020年5月 「アーティストのための法と理論 Law and Theory for Artists Vol.2 – 原盤権」
2020年11月 「アーティストのための法と理論 Law and Theory for Artists Vol.7 – 楽曲制作やライブ出演の契約におけるトラブル回避の工夫」


◆講演・セミナー
2016年10月 「日本の投資環境」(福岡市内で行われた、大連市律師協会・福岡県弁護士会 定期交流会・討論会において講演しました。)
2016年11月 「進出段階で知っておきたいアセアン各国別の知的財産リスクと投資環境⽐較」(福岡県弁護士会・JETRO等共催のセミナーにおいて講演しました。)
2017年8月 「懲戒処分をめぐる裁判例の動向」(平成29年度福岡県公平委員会連合会総会において講演しました。)
2019年8月 「日本における株式取得及びその制限等について」(大連市内で行われた大連市律師協会・福岡県弁護士会定期交流会・討論会において講演いたしました。)
2021年9月 「政策実現・参画のための知識」(地方議員×弁護士座談会「地方自治勉強会」(東京都内の区議会議員向けの勉強会)において、政策実現・参画のための知識に関する講演を行いました。)


◆ 趣味/人となり
 音楽を愛し、自身でもピアノ奏者として音楽活動を行うなどこれまで音楽に携わってきたことから、ミュージシャンに法律相談サービスを提供する団体「Law and Theory」のメンバーとなり音楽家・音楽界へのリーガルサービスの提供にも積極的に携わっています。

 この団体は数名の弁護士により構成されアマチュアから世界的に有名なアーティストに至るまで、全国各地から年間100件以上の相談を受け音楽に関するトラブル回避・解決のノウハウや実例を蓄積しています。

 楽曲制作や販売・配信、著作権や原盤権の帰属・譲渡・侵害など様々な問題に対し的確な解決方法を提供いたします。

どんな事務所ですか?

落ち着いた雰囲気の相談スペース
◆好立地に加えITを活用し、全国からの相談に対応
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 当事務所は熱意を持った若手弁護士2名により令和3年1月に設立された共同事務所です。

 いかなる相談にも各自の持ち味を活かしフットワーク軽く対応します。

 相談から解決まで一貫して分かりやすい説明と綿密なコミュニケーションを心がけます。

 気軽に相談できる雰囲気の事務所づくりに努め、親しみやすい事務所を目指します。

 容易にアクセスしていただけるよう福岡市営地下鉄天神駅より徒歩5分、『ノース天神』の向かい側に位置しております。

 また、遠方の方でも気軽に相談できるようにZoom等を活用したオンライン面談やLINEによる相談対応等を行い、心理的距離を感じさせない対応を目指しております。


◆アクセス
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福岡市営地下鉄「天神」駅5分

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-16-17
イエローベース天神603

ホームページ
https://ohyt-law.jp/

事務所の特徴

  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

弁護士2名体制で複雑なケースにも迅速的確に対応いたします。
◆離婚に関する多様なお悩みに対応します
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1 離婚前
 ・別居後、婚姻費用を請求したい/請求された
 ・離婚すること自体の意見が食い違っている
 ・離婚することに争いはないが条件で揉めている

2 離婚後
 ・約束したはずの財産分与がなされない
 ・約束したはずの養育費・慰謝料などが支払われない
 ・財産分与・慰謝料・養育費などについて明確に決めないまま離婚してしまったが、今からでも請求したい
 ・養育費の増額の請求を受けた/減額の請求を受けた

3 認知
 ・子であることは間違いないが認知してもらえない
 ・認知の要求を受けたが本当に自分の子であるか分からない

4 不貞慰謝料
 ・不貞の慰謝料を請求したい/請求された
 ・不貞慰謝料を支払った後、不貞相手に求償したい

5 その他
 ・相手方が弁護士に依頼したため、当方も弁護士に依頼したい
 ・弁護士に依頼せず公正証書の作成を試みているが、思うように進まない
 ・弁護士に依頼せず調停/訴訟を提起したが、思うように進まない
 ・相手方が行方不明でどうすれば良いかかわからない 等々

◆相続ならお任せください
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1 相続人
 ・誰が相続人となるのかが分からない
 ・相続人の調査方法がわからない
 ・相続人の所在がわからない
 ・相続人の一部からやりとりを謝絶された
 ・相続人の一部が病気等で意思疎通ができない
 ・被相続人の死亡間近になって婚姻や養子縁組がなされたが、被相続人の意思に基づくものかどうか疑わしい

2 遺産等
 ・何が遺産分割の対象になるのかがわからない
 ・被相続人の財産や負債の調査方法がわからない
 ・遺産に含まれる財産(不動産・株式など)の評価方法が分からない/評価方法で揉めている
 ・株式を相続したが、その株式を発行した会社との間で揉めている
 ・預貯金などの金融資産を相続したが、銀行や証券会社との間で揉めている
 ・遺産になるべき財産が被相続人の生前/死後に何者かによって費消されてしまった
 ・死亡保険について相続人/保険会社と揉めている
 ・相続人以外に遺産に含まれる財産に対して権利を主張する者が現れた
 ・遺産に含まれる不動産を処分したいが何者かに不法占有されている/賃借人がおり立退きなどについて揉めている

3 遺言
 ・法務局で遺言書を作成したと聞いていたが、遺言書の存否や内容がわからない
 ・遺言書の検認手続のやり方がわからない
 ・遺言書が偽造された可能性がある
 ・遺言書の記載内容の解釈などに疑義がある
 ・遺言書の内容とは異なる方法で遺産を分割したい
 ・遺言執行者に指定されたが遺言執行のやり方が分からない
 ・遺言執行者に指定された者との間でトラブルになっている

4 遺産分割
 ・どのように遺産を分割するかで揉めている
 ・突然遠方の親戚から連絡があり、自分が会ったこともない親戚の相続人になっていると言われたが対応方法が分からない

5 相続放棄等
 ・相続放棄をすべきかどうかがわからない
 ・相続放棄をしたい
 ・被相続人の借金や税金の請求が来た

6 遺留分
 ・遺留分の請求をしたい/請求を受けた

7 特別寄与料
 ・相続人ではない親族だが、被相続人の生前、長年無償で療養看護などを行ってきたので相続人に対して、生前の寄与に応じた金額を支払ってほしい

8 他者の相続
 ・取引/契約の相手方が死亡したが、相続人に対して何が言えるのか/誰に請求してよいかわからない
 ・不動産その他の財産を買い受けたいが、持ち主が死亡しており相続人が誰かも分からない/相続人全員が相続放棄してしまった
 ・被相続人に対し債権を持っていたが、相続人全員が相続放棄してしまった
 ・株主が死亡したが、会社としてどのように取り扱えばよいかが分からない

9 その他
 ・他の相続人や相手方が弁護士に依頼したため、当方も弁護士に依頼したい
 ・弁護士に依頼せずに遺産分割協議書の作成を試みているが、思うように進まない
 ・弁護士に依頼せずに遺産分割調停や審判などに対応しているが、思うように進まない
 ・事情が複雑・特殊で、問題の解決方法が分からない 等々


◆行政問題でよくあるご相談
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・【市民】行政から不利益な処分を受けたが不服だ
・【市民】新規事業を始めたいが、行政法規上の規制に引っかからないか不安だ
・【市民】監督官庁の調査や行政指導に対してどう対処したらいいか分からない
・【市民】行政施設内の事故で負傷したが、賠償責任は無いので賠償できないと言われた
・【市民】行政が設置する施設に不備があり損害を受けたが、賠償責任は無いので賠償できないと言われた
・【公務員】懲戒処分/分限処分を受けたが不服だ
・【自治体】債権管理、契約、人事等様々な問題について相談したい

※ なお、以下の案件については専門外であり対応しておりません。
 ・交通違反の反則金や違反点数に対する不服申立等
 ・確定した罰金、懲役等の刑事罰への対応(再審等)

※ また、市民の方からの以下のようなお問合せについては対応しておりません。
 ・福祉や税金等の制度に関する一般的な事項や、特定の法律の解釈について質問したい
 ・その他ご依頼可能性がないと判断される質問・相談

法律Q&Aへの回答実績

総回答数

120

82

34

尾畠 弘典 弁護士が回答した法律Q&A一覧

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050-7587-2603
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