伯母の不動産 借金どうすればいいか

借金については、相続放棄をしない限り、法定相続分の限度で相続しています。不動産については、相続放棄をしない限り、遺産共有として相続しています。そして、他の相続人と遺産分割協議をする必要があります。父親が認知症で意思表示ができませんので...

担当弁護士が音信不通

可能性としては、時効が成立する可能性はあります。もっとも、依頼されていた弁護士がどのような交渉をおこなっていたかによっても、時効の成否が変わります まずは、その弁護士が所属していた弁護士会(お住まいを見ると、愛知県弁護士会でしょうか)...

持続化給付金は債務整理対象になるのか

持続化給付金の「100万の返還」とは、罰金としてではなく国と協議して分割金として返納することになったということでしょうか。 状況から見ると他の借金もあるようですので自己破産が望ましい事案ではないかと思いますが、持続化給付金の返還金は詐...

破産後の借入と訴訟問題、個人再生の可能性は?

負債総額が5000万円以下であれば小規模個人再生も不可能ではありませんが、ご質問に書かれた金額だけでも4000万円弱+非免責債権ですので、負債総額の10%を最長5年間で返済できるだけの収入があるのかどうか、そして(小規模個人再生なので...

個人再生の辞任対象について

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 ご事情をそのままお伝えされた方がよいです。しかし、そのメッセージが来るということはそれなりの期間お待ちしているのだろうと推察されますので、返事したとしても辞任されてしまう...

3回目の自己破産は可能でしょうか。

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 前回(2回目)が何年前かどうかというのも重要な情報とはなりますが、もし7年経過していないとなると個人再生になるかと思います。 ただし、個人再生も返済を前提としますので、ど...

知人・友人からの貸し借りについて

結論から申し上げますと、弁護士が間に入って分割返済の交渉等をすることは可能です。 なお、相手方との間で借金の返済に関して取り決めをした証拠(借用書、メールやlineのやり取り等)はございますでしょうか。 証拠の有無によって交渉の進め方...

結婚式キャンセル高額支払い

全額の請求については争う余地はありますが、 1カ月前の解約だと、 一定程度の金銭は払わざるを得ないのではないかと思われます。 詳しくは、下記消費者団体の解説ページをご覧ください。 https://kccn.jp/zireikekon....

督促異議申立書書き方、自己破産申し立て

あなたは債務者で、支払督促正本が送達されて督促異議を申し立てたいという意味でしょうか。用語が混乱しておりよく分かりません。 支払督促に対して督促異議をするだけなら、単に督促異議申立書を提出するだけで、理由の記載はとりあえず要りません。...

母が経営している有限会社を廃業したい

母に認知症場がある場合は、成年後見制度を利用して、成年後見人などが任命された場合に会社の清算等をしてもらうことが考えられます。母が住んでいる弁護士などに相談することが考えられます。ご参考にしてください。

専業主婦の自己破産について相談したい

自己破産は、支払不能という要件を満たせば可能です。本件でも、そもそも支払余力は残っていないでしょうから、自己破産自体はできます。ただ、知りたいのはそういう話ではなく、「借金をチャラにできるのか」すなわち免責許可決定を受けられるのか、と...

ギャンブルにて作った借金の債務整理が可能かどうか

支払ができないのであれば破産はできます。 問題は免責(借金を消す)が認められるかです。 この点、ギャンブルで作った借金だと、もうギャンブルには手を出さず、再建を誓っている場合は、免責を得ることができる可能性があります。トライする価値は...

友人からの借金返済に関する言動の矛盾について弁護士に相談

昨日もう十分返して貰ったから延滞料含め、今月で終わりにして、あと返さなくっていいよ。との点はそれ以上に残金があるのであれば、債務の免除の意思表示があったことから、今月の支払い分を除いて、その時点で債務は消滅しています。その後、撤回して...

個人再生の返済中の繰り上げについて

再生債権者全てに残額を一括返済できる財産が用意できるのなら、(期限の利益を放棄して)一括返済することに問題はありません。民事再生法には繰上返済を禁止する規定はなく、全ての再生債権者に対して残額を支払うのであれば債権者平等の精神にも反し...

自己破産準備中の清掃費用について

破産の申立代理人に再度相談されたうえで、最終的には申立代理人に従うのがよいかと思います。上記の債務を負担することは偏波弁済に該当する危険があります。住居の維持については家賃を指しているのではないかと思います。清掃費が通常の生活費とまで...

生活保護中にカード借入、個人再生は可能か?

補足すると、小規模個人再生で債権者が1社のみの場合、債権者の同意を取り付けておかないと、再生計画案が否決されてしまうリスクがあります(生活保護受給者が給与所得者等再生を選択することは不可能でしょう)。本件の個人再生の可否は債権者数以前...

自己破産を希望するも収入増で認められない可能性について

昨年までは派遣で働いており毎月の手取りが18万円ほどだったのですが、自己破産を考えて弁護士とやりとりしているうちに直接雇用を打診され手取りが21-22万になり、収入が多すぎて自己破産は認められないかもと弁護士に言われて悩んでおります。...

偏頗弁済に当たってしまうでしょうか?

自己破産を予定している状況で、特定の債権者であるご友人にだけ一括返済をすると、偏頗弁済として問題になる可能性が高いです。友人や親族など近しい方への返済であっても、破産手続では他の債権者との公平が重視されるため、後に管財人から否認された...

任意整理後の個人再生・自己破産について

ギャンブルとFXで800万円の負債ということであれば、確かに浪費としては重大な事案ではありますが、免責不許可になる可能性が高いとまで断定できるわけではなく、管財事件(免責観察型)として申立てを行った上で、管財人との面談や指示に従い、ギ...

裁判所から訴状が届きました。早急に対応したいです。

すみやかに、最寄りの弁護士へ直接相談されることをお勧めします。 弁護士へ正式に依頼すれば、訴訟への対応(あるいは書面の提出等のアドバイス)をしてもらえますし、代理人弁護士が就いた場合は提訴や強制執行をいったん控える場合が多いなどのメリ...

訴状が届いた飲食店のリース料、答弁書の記載内容は?

知人の個人経営の飲食店において、リース料等の訴状が届きました。什器などの備品に対する費用です。答弁書には何を記載したら良いのでしょうか。営業は継続していますので、分割での支払いを希望しています。 →一般的には、請求の趣旨に対する答弁、...

個人間融資トラブルでの返金請求は脅迫にあたるのか?

「脅迫まがいのメールのため、警察に相談します。また、弁護士を通じて、後日裁判所からの郵便物がそちらに送られます。」というのは単なるこけおどしでしょう。不安かもしれませんがそんなに心配する必要はありません。今後は闇金(「個人間融資」など...

自己破産と携帯の残債について

通信料とともに分割で払っているのでなく、携帯電話だけ別に分割で購入して支払っているということでしょうか。 (たとえば、アップルストアでシムフリーの携帯を購入し、分割でペイデイで払っているなど…)。 そうであれば、他に支払いと止め、携帯...

自己破産失敗もう一度できる?

弁護士に依頼した後もギャンブルを続けていたというのは問題ではありますが、申立てがまだで、ギャンブルをやめることができるのであれば、破産の手続を進めることは可能かと思います。

借金返済ができない場合の推奨行動を知りたいです

その相談した弁護士にはご相談者が生活保護申請中であることは話しされたでしょうか。 まず、生活保護の申請をしている役所において、負債の有無は確認されたはずです。 負債があれば、それをなんとかしてくださいと言われます。 かといって、負...

結婚の条件として、兄弟間の金銭トラブルの弁済を迫られている

ご質問に回答いたします。 金銭トラブルが事実であり、仮に、BさんがAさんにお金を支払わなければいけないとしても、 それはBさんの義務であって、親御さんや妹さんが支払義務を負うわけではありません(当時Bさんが未成年であった場合は別の検...

自己破産検討中、裁判リスクや給料差押えの可能性とは?

「裁判をおこされると 同時廃止は難しい」などということはありません。判決が出る可能性はありますが、免責許可決定が確定すれば強制執行できませんので、判決が出る前、あるいは判決が出ても強制執行前に破産申立てをすればよいのです(弁護士が代理...