借金の時効について質問です
訴えの提起によって消滅時効の完成猶予となりますが、訴えを取り下げた場合には、取下げの日から6か月を経過すると完成猶予効は消滅してしまいます(民法147条1項)。 本件ては、2023年に提訴された債権者については時効の更新はなされておら...
訴えの提起によって消滅時効の完成猶予となりますが、訴えを取り下げた場合には、取下げの日から6か月を経過すると完成猶予効は消滅してしまいます(民法147条1項)。 本件ては、2023年に提訴された債権者については時効の更新はなされておら...
ご連絡ありがとうございます。 執行猶予中であるならば、なおさら速やかに弁済をして刑事事件化を防ぐべきであると言えます。 貸してくれた方に真摯に謝罪し、弁済についてきちんと説明と対応を行っていくことに尽きるかと思います。
愛人契約は公序良俗違反(民法90条)となり、無効となります。 そのうえで、愛人契約に基づきご相談者様が受領した金銭は、不法原因給付(民法708条)となりますので、 相手方は当該金銭の返還請求をすることはできません。 以上、ご参考までに。
年利15%なら、元本が500万円でも、返済に10年もかからない計算です。 連帯保証については、連帯保証人自身が作成していない、承諾をしていない場合は、無効です。 貸主が闇金業者のようなことをしているという場合以外では、多くの場合、個人...
労働金庫については、事案によっては再生計画に不同意という対応はあるとされていますが、全件一律に不同意としているわけではなく、個別事案によると思います。また、労働金庫の借入金が再生債権の総額の過半数を超えていない場合には、不同意でも過度...
自己破産にしても契約の無効などを争うにしても、弁護士費用の方が高くなりそうです。 認知症ということで、後見を付して争うかですが、そこにも費用は掛かりますし・・・。
>この場合は彼が雇った弁護士さんに状況を話したら負担がない金額の返済で和解してもらえるのでしょうか? 和解するかは、弁護士ではなく相手(ストーカー)次第ですので、何とも言えないですね。 返済額や返済期間に一定の合理性があれば、弁護士も...
決まった回答はございませんが、まずは2012年に依頼された法律事務所に連絡をしてみて、事情を伺うのはいかがでしょうか。
返済はしてはいけないです。 それをしてしまうと破産ができなくなる可能性があります。 詳細は面談するときに聞いてみてください。
弁護士に依頼した場合は事務所にもよりますが、最低でも20万円程度の費用がかかる場合が多いかと存じます。 ただ、事務所によっては分割払い等も対応しているところもあるかと思いますので、そのような法律事務所を探してみるのも一つの手段かと存じ...
サービサー法(業務に関する規制) 第十七条 債権回収会社の業務に従事する者は、その業務を行うに当たり、人を威迫し又はその私生活若しくは業務の平穏を害するような言動により、その者を困惑させてはならない。 違反の可能性はあるでしょうね。
弁護士と相談して方針を決めるまでは絶対に返済してはいけません。 仮に今後自己破産するとなると、特定の債権者に対する弁済は「偏頗弁済」(偏った不公平な弁済)として破産手続きの中で問題になるからです。
数年かかるということはないです。 基本的に破産事件の申立ては迅速に行います。 事業者か非事業者か、法人か個人か、破産費用の工面が終わっているかなどにもよるのですが、依頼を受けていれば責任が発生してきますので、 早急の申立てを目指します...
残元利金0円の記載については、債権者に電話で確認するほかないかと思います。
お書きのようなことは時々あります。債権譲渡通知書に新しい振込先が記載されているのであれば、今後はその振込先に支払えば足りることになります。
まず友人が特に消費者金融に嘘を言っていないのであれば友人は罪になりません。この場合、あなたが友人に嘘をいってお金を借りさせ、そのお金を友人から受領したのであれば、友人に対して詐欺罪になります。他方、友人が消費者金融に嘘を言って借入をし...
借用書に記載があるとしても、無期限でセフレになるという条件(性的関係を強要する契約)は、社会の道徳や公序良俗に反するため、法律上「公序良俗違反」として無効となります。そのためセフレの関係を継続する法的義務は一切ありません。 また、月...
弁護士を代理人として立てれば、窓口として連絡を受けてくれるため、ご自身が相手と対応をされる必要はなくなり精神的な負担は軽減できるかと思われます。復縁を迫ったり等の事実があるのであればそうした連絡のブロックも含めて弁護士を入れるというこ...
相談されている弁護人の説明のとおりです。 「リスクがある」と説明しているとおり、その「可能性」があります。 おっしゃられるとおり、裁量免責されるケースが多いですが、免責されない可能性はあるでしょう。
「いつでもカエドキプログラム」の約款には、所有権留保条項がありません(24か月経過時の端末返却の際に利用者が所有者であること、返却によってNTTドコモに所有権が移転することが約款に記載されているため、裏を返せば、端末販売の際に所有権は...
あくまで民事の問題となるので、警察が動く可能性は低いでしょう。 民事上の返還請求の訴訟や調停での対応を求めていくしかないかと思います。
とりあえず法テラスに早急に相談されることでしょう。 ネットでの回答が可能な状況にはないように思います。
当初分割払いの合意があった場合で、支払いを怠ると期限の利益を喪失するとの契約をしていたかどうかになります。その契約がないのであれば、支払いを怠っていた部分についてはまとめて支払う必要がありますが、その後については、期限の利益を喪失して...
いただいた情報の限りでは、最初に借りた際に返すつもりがあったのであれば、詐欺罪での立件は難しい事案だと考えます。
私は学生でして貯蓄などもなく20万を今月中に返すことは到底無理とのことですので、ないものは返せないことから、返済は困難であることを相手方に伝えるしかないかと思います。返済希望があるのであれば、分割払いの提案などするか、債務整理をする等...
訪問調査を予定している旨の書類が急に届くというようなことはあまりないかと思いますが、これまでに電話等で催促はなかったのでしょうか? 連絡を無視していたということであれば、訪問調査という流れになるのも仕方がありませんが、その場合、連絡を...
破産管財人が免責相当の意見を裁判所へ述べるということであれば、免責許可決定となることはほぼ間違いないと思われます。
担当していた弁護士を確認できるかどうか、破産申立てをした裁判所(横浜地裁でしょうか?)に連絡してみるのは、いかがでしょうか。
法律の手続で追い出せるわけではありませんので、借金問題や金の無心について毅然と対応し、親子でよく話し合ってください、という回答が法律相談としての限界です。
1. このまま放置した場合、実子である私や再婚相手、再婚相手のお子さまに何らかの影響が及ぶ可能性はありますか。 →親子や夫婦と言えども法的には原則として個人責任ですので、お母様の借金の支払い義務はお母様だけにあるため、あなたや再婚相手...