貸した515万円の回収方法と法的手続きについての相談
LINEのやり取りをもとに、貸付日と貸付額の情報、そしてこれまでの相手方との主なやり取りの内容を整理した上で、弁護士へ直接相談することをお勧めします。住所がわからないとのことなので、少なくとも弁護士へ依頼しなければ回収は難しい(あなた...
LINEのやり取りをもとに、貸付日と貸付額の情報、そしてこれまでの相手方との主なやり取りの内容を整理した上で、弁護士へ直接相談することをお勧めします。住所がわからないとのことなので、少なくとも弁護士へ依頼しなければ回収は難しい(あなた...
弁護士費用については,事務所にもよりますが,裁判外の交渉で着手金で15~20万円程度,訴訟の場合は追加で10万円前後の着手金がかかることが多いでしょう。 80万円くらいの請求ですと,弁護士費用を考えた時に,赤字となるリスクもあるかと...
メルカリで購入者が受取評価をしない場合であっても、一定期間が経過すると運営側で取引を完了させ、出品者側に販売利益が支払われます。 https://help.jp.mercari.com/guide/articles/115/ ですので...
お伺いした事情からすると、破産した会社だけでなく、元代表者や妻名義の新会社に対する責任追及も検討できる可能性があります。 特に、破産前後に顧客や事業を新会社へ移して営業を継続しているのであれば、破産法上の否認の対象となる可能性があり...
現時点では、まず預貯金情報取得手続を利用し、主要金融機関における口座の有無、支店名、口座番号及び現在の預貯金額を調査することが考えられます。 財産開示期日から3年以内であるため、債権の種類によっては勤務先情報取得手続も利用できます。...
不足額であった773円を受け取るために6万円もの人件費を要するというのは不合理ですので、支払う必要はないと考えます。
キャンセル規定などは設けられていたのでしょうか? 質問内容の検討んついては規約抜粋部分のみならず、規約全体を通してみる必要があります。 なお、キャンセル規定に返金不可の規定がある場合は、同規定と第2条2項但し書きの優先関係などを検討す...
月会費の未払いについて、100名程度であれば、未払い額・契約内容・連絡先等を一覧化したうえで、まとめて請求対応することは可能です。 まずは書面等で一斉に請求し、支払いがない方について個別に次の対応を検討する形が、費用面でも現実的かと...
一般的には、一定の支払い義務があることが多いと思われます。 つまり、相談者さんがホストとして担当していたお客の「つけ」に関しては、お店の正当な請求であるならば、それを相談者さんが(回収して)支払うことを店と約束して「売掛け」となって...
当該治療行為(医者ではないので、「治療行為」自体が違法な可能性がありますが)に医学的な根拠がなく、詐欺的な行為だと認定される可能性があるのであれば契約が無効だとして返金を求める可能性があるのではないかと思われます。 もっとも、こうした...
相手は逃げに入っていると思われますので、早急に弁護士に依頼し(もしくは御自分で)、相手に契約解除及び出資金の返還請求をしてください。返答が無い場合は、速やかに訴訟を行い、仮処分で、相手の財産の保全を行うこともご検討ください。 相談者...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、相手から連絡がなかったことを理由に「1年前に解約が成立していた」と裁判で主張し、請求を覆すことは困難であるというのが私の見解です。相手の担当者が「自分では判断できな...
元借主である相手方が死亡した後の対応になりますが、家庭裁判所に「相続放棄・限定承認の申述の有無等の照会」という制度があり、被相続人の債権者も利害関係人として照会することができます。照会を行うべき家庭裁判所は、相続放棄の申述の管轄裁判所...
毎月1.5万円を分割で支払うことを合意したのであれば、あなたは相手方に期限の利益を付与したことになります。契約である以上、あなたの都合でその条件を一方的に変更することは許されません。 また、借用書の分割支払いの条項に懈怠約款(期限の利...
状況にもよりますのでケースバイケースですが、法的な権利に争いがない状態であれば、一般的により早いと言われるのは①の選択となります。 ②の場合は、和解しない限り、勝訴判決を得ても、強制執行+財産調査にも時間がかかってしまうためです。仮に...
事務所、弁護士により、報酬は異なりますが、着手金として11万円(税込)はかかると思います。控訴して勝ち目があるか、弁護士に相談しても良いと思います。
現金書留で送る方法もあるのですが、支払証明という意味で、お考えのところもあるでしょう。 なので、振り込み先を教えてもらえない受領拒否として、法務局で供託を試みることになります。 供託できれば、債務は消滅します。 供託には本来の弁済期日...
相手の携帯電話の番号等がわかっていれば、弁護士であれば住所等の調査が可能な場合があるかと思われます。 ただ、調査だけでの依頼は受けることはできないため、弁護士を立てる場合は執行手続きや財産開示手続きを依頼することとなるため、弁護士費...
財産開示手続への出頭を拒否した債務者には、刑事罰の追及のほかは、第三者からの情報取得手続により金融機関の口座情報・給与の支払者情報・不動産情報等を取得することが可能です。詳細はウェブサイトで「第三者からの情報取得手続」を調べればいくら...
このような判決を認められる訳がなく、控訴が認められるでしょうか? →控訴期限後に控訴状を提出するなど形式的なの要件の不備がない限り控訴すること自体は認められます。 どの様な内容で控訴理由書を書けば良いでしょうか? →具体的な内容につ...
法テラスにご相談に行くことをお勧めします。収入や資産が一定基準以下であることなどの要件がありますが、費用を立て替えてもらえる場合があります。
同時廃止事案では、免責不許可が認められるハードルは高く、原則として意見書提出の実益は限定的だと思われます。 もっとも、債務者が支払う意思を示した後に業務提供を受けながら、支払不能を認識していた疑いがある場合は、破産法252条1項5号(...
1名誉棄損にはあたらないでしょう。ネットで書いて不特定多数の人に事実を適時しないといけないので特定の人に相談したくらいでは成立しません。 2裁判を避けるというか郵送によるやり取りもメールによるやり取りも可能と思います。相手が被害者ぶっ...
実際の譲渡契約書の内容や、運営委託契約の債務内容にもよりますが、表明保証違反、債務不履行を理由に契約の解除や損害賠償請求を行えることができる可能性はあるでしょう。 着手金については一括での支払いとされる場合が多いかと思われますが、事...
深刻な状況だと思いますが、ご友人に貸した3,000万円が返済されない場合は、まずは貸付の事実等を証明できるか否かが重要だと言えますが、仮に契約書がなくても、振込記録、LINEやメールでの返済約束、利息の話などがあれば立証できる可能性が...
まず何よりも「相手方を特定できるかどうか」が重要です。 日本国内に居住する個人の単発の犯行であれば、警察マターで特定できる場合が多そうですが、犯罪組織が絡んだものであれば、おそらくお手上げです。この種の事案では直接本人と会って本人確認...
弁護士からの連絡は可能です。 金銭が成功報酬的なものでしたら、返還も請求できるでしょう。 ただ、バーチャルオフィスで、その状況ですと、お金が無く逃げる可能性はあります。 その場合もオフィスの契約時の自宅住所など調べてみることは可能です...
交渉、訴訟となるでしょうね。 ただ、資力が怪しそうですし、相手にはあなたの債務不履行による賠償金と相殺するという言い分があるようですし(認められるかはともかく、そういう弁解を言っている間は時間が延びるでしょうから)、早期解決は難しいか...
>極論すると、債務名義(判決確定)が取得できた時点で、債務者の意向などとは全く無関係に、 >債権執行は行える、のでしょうか? そのようなご認識で大丈夫です。
本件は、法律相談になりえます。お困りのことと存じます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではな...