事実婚相手による生活費未払いとカード不正利用の慰謝料請求は可能?
過去に生活費を入れてもらわなかった点についての金銭の請求というのは、内縁関係における扶助義務(夫婦間の生活扶助義務を定めた民法752条に準じる)という観点からみると、理論的にも金額の立証の面でも難しいといわざるを得ないと思います。クレ...
過去に生活費を入れてもらわなかった点についての金銭の請求というのは、内縁関係における扶助義務(夫婦間の生活扶助義務を定めた民法752条に準じる)という観点からみると、理論的にも金額の立証の面でも難しいといわざるを得ないと思います。クレ...
折半に関してこれまでの経緯からすれば合意があったと推認できますが、 請求をしようとしているのは何月分なのでしょうか? 残っている荷物に関して、勝手に処分できませんので、荷物の件と併せて金額負担を求める交渉をすることになるでしょう。
きちんと合意書などを作成して、 権利関係を明らかにするとともに、意思が真正のものであることを担保させるべきです。 口頭での言った言わないでは、 後々、不法項に基づく損害賠償義請求を受けることや、 横領(事実婚のため親族相盗例が適用さ...
婚姻費用の調停の中で、進学のための費用等、生活費以外の費用面についての分担も決めておいた方がトラブルは少なくなるでしょう。また、婚姻費用について調停で定められれば、それらが不払いとなった場合、強制執行により預金や給与等の差押が可能とな...
最初はそれでいいですよ。 終わります。
離婚届を出してしまった場合は婚姻費用の請求は難しくなってしまいます。相手が認知をしているのであれば、養育費の請求等を可能かと思われます。 公開相談の場での回答だと、限界がありますので、一度個別に相談をされ弁護士に依頼をされることを検...
住所などを秘匿する手続きはありますので、住所などが知られた場合に「社会生活を営むのに著しい支障を生ずる恐れがあること」が疎明できれば、住所などを秘匿した上で訴訟手続きを行うことは可能です。
別居していて収入がないのであれば法テラスの立替払いの利用は不可能ではないと思います。 慰謝料を請求したいとのことですが、ご質問の中で現実的に慰謝料に結び付きそうなものはDV(暴力)のみだと思います。 モラハラやプライバシー侵害という...
16年前の不貞行為の責任として慰謝料請求をすることは時効の関係で難しいかと思われます。また、不貞行為が原因で、最近精神疾患等の症状が発症したという場合であれば、損害賠償請求が認められる可能性はありますが、因果関係の立証の困難さからハー...
別居や離婚をするのかといった事情にもよりますので幅がありますが、数十万円から200万円台といったところでないかと考えます。 なお、不貞行為の事実を相手がまだ明確に認めていない場合には、今の手持ち資料でどこまで戦えるかも念頭に置くべきで...
処分禁止の仮処分を、弁護士に依頼するといいでしょう。 売却益の半分は請求できますが、使ったり、隠したりすることがあるので、 売却自体を阻止したほうがいいでしょう。
ご相談概要記載の内容からすると、 私はそう判断します。
ご自身名義の債務に関して、相手方に支払いをさせることはできないでしょう。 関係解消に際して、逆に相手方からの請求も考えられます。 後述の方針との関係で、関係解消及び明け渡しを求める交渉が必要になることが予想されます。 ご対応に関し...
あなたのお考えどおり進めてよいでしょう。現状で相手方の主張や提案に安易に応じる必要はないと思います。ただ、相手方は金銭面でルーズなようですので、将来的な回収可能性を念頭において条件を検討していく必要はあるかもしれません。養育費について...
所有権に関して、ご自身のものであるという前提で回答します。 ・廃棄 廃棄はできますが、中に入っているものに関してトラブルとなりますので、 例えば、廃棄の際の準備を動画に撮影しておく(中のものを全て取り出したこと、中に入っていたものを...
出張ということは既に働いているということなのでしょうか? いずれにせよ、ご自身として泣き寝入りをしたくないということであれば、 一度法律相談をご検討なさってください。
任意に支払をしてもらえないのであれば、立替払した金額について民事調停の申立て、支払督促の申立て、訴訟提起などの方法を別途取ることが考えられます。 詳しくは、お住まいの地域の弁護士に直接相談してみて下さい。これで回答を終わりとさせてい...
あなたの考えが正しいね。 調査官も、調停委員も間違っているように思います。 調停の期間は理由があれば、延ばせますね。 さらに証拠を準備してください。 地元弁護士に相談して下さい。 これで終わります。
わざわざこちらから減額の申し立てをしたら?などという必要はないと思います。 強制執行は、裁判所が勝手に相手の財産を調べてくれることはなく、こちらが相手のこの財産を差押えて!と申し立てるものです。ですので、どのような財産があるか、事前...
賃貸契約の契約者が夫の方であれば、契約の解除は有効と考えられます。 その場合、賃貸人との関係でご相談者様は占有を継続する権限はありませんので、退去する必要があります。
従前、お子さんと同居し、別居後も交流があった経緯等に鑑みれば、面会交流を制限している対応に正当な法的根拠はないように思われます。 当事者間での話し合いが難しい状況のようですので、あなたの方から家庭裁判所に面会交流等の調停を申し立てる...
弁護士との委任関係をどうするかを検討してからにすべきです。トラブルになるだけですから。 支払った費用などの扱いも含めてよくお話をなさってください。
・「離婚はしない」という場合、離婚調停は不成立になりますか? 同意しない限り成立とはなりません。 ただ、別居期間が長期化すれば、相手方としては、裁判上の離婚事由が認められると踏んで離婚訴訟を検討することになるでしょう。 そういった...
体外受精については、婚姻関係の破綻していない状態で双方の合意なく行うことは不法行為に該当し、慰謝料請求が認められるケースもあります。 そのため、離婚が成立するまで、もしくは合意がしっかりと取れるまでは一方的に行わない方が良いでしょう...
ご質問ありがとうございます。 ご記載の内容以外の事情が不明ではありますが、お子さまが中学2年生ですので、元夫には養育費の支払い義務がある年齢です。 ですので、養育費の継続支払請求はできます。 問題は、請求をするとして、どれくらいの...
夫のモラハラが不和の主たる原因でしょう。 あなたのほうは、夫に対する防御として対抗したものと考えていいと思います。 夫を有責配偶者としてとらえて問題ありませんね。 調停で順番をあやまらずに、しっかり主張するといいでしょう。 これで終わ...
> 夫に慰謝料を一括払い出来ないと言われ1年の分割払いで合意した場合の譲歩条件として連帯保証人を付けることと、他に何か条件を付け加えること出来ますか? 相手方へ連帯保証人を求めることは可能ですが、相手方に連帯保証人を付ける義務はなく...
転職により収入状況が変わるのであれば、変わって以降の収入をベースに計算をすることになるでしょう。 給与が上がることが確定しているのであれば、そのタイミングから支払い金額を増やす形で合意ができるケースもあり得ます。
婚姻してるのでいわゆる選択的シングルとは違いますが、夫もあきらめて 離婚を考えるかもしれません。 ただし、嫡出否認や将来の父親探しのことを考えると、調停、訴訟、離婚 を検討したほうがいいとは思いますね。
収入が夫より多い妻から夫に対して婚費を負担するケースも増えてますね。 あなたは、就労していないので、請求されることはないでしょう。 これで終わります。