離婚を弁護士さんに頼む時の報酬金

>弁護士さんに離婚を頼むと面会、養育費、財産分与の話をそれぞれ決めてそれぞれに報酬金が発生するように書かれていますが、事前に話し合いが出来る部分は個人同士で決めれればそれらの報酬金は発行しないのでしょうか? 委任内容に応じてそれぞれ...

19歳の不倫相手に慰謝料請求できるかどうか

>弁護士を雇わずに19歳の不倫相手に慰謝料を請求するにはどうすればよろしいのでしょうか? 夫から連絡先を聞き取って、 その上で請求するというのが考えられます。 ただ、支払いに応じない場合、最終的には裁判等で争う必要があるため、 回...

6年前の妻の不倫にたいして慰謝料請求

請求自体はできますが、消滅時効を援用された場合、不貞行為を理由とする損害賠償請求はできなくなります。広く離婚慰謝料として請求することになりそうです。

夫の不貞、慰謝料が先か離婚も同時にするか

>弁護士さんを立てる場合、 不貞慰謝料をまず請求してこちらのペースで後から離婚問題をお願いするのと、不貞による慰謝料と離婚を一緒にお願いするのとどちらが良いのでしょうか? そこは具体的な状況によります。 離婚前に婚姻費用を支払わない...

両親の離婚裁判について

>生活保護の拒否をされた場合、やはり母側が住む場所を確保→別居するべきでしょうか? これは、 母が、今いる場所とは別に、父が住む場所を確保するということでしょうか? この点については、母の意向も踏まえて近所に相談に行かれるのがベス...

夫からの理不尽な離婚要求と支払い拒否理由

お問い合わせ内容に、可能な限りでお答えします。 夫の仕事の内容(勤務なのか、個人事業なのか)、夫の稼働能力の有無(病気の影響により仕事ができない程度、復職が可能な時期)などの事情によって対応方針が変わるかもしれませんが、置かれた状況...

離婚のすすめ方について

このような状況下で離婚を進めていけるのかを教えてください。 →当事者間での直接のやり取りができないということでしたら、家庭裁判所での離婚調停手続きで調停委員を介しての話し合いをされたほうがいいと思います。 また建物明け渡しについては...

偽装離婚に誤解されない方法

大学の奨学金や高校の授業料については、実施主体や制度を細かく見ないと断定出来ません。例えば日本学生支援機構の無利子奨学金制度だと、「生計が同一」かどうかで判断しているようですが。 実施主体に問いあわせたほうがいいように思います。 寡...

配偶者からの離婚請求と扶養拒否について

>①配偶者や子供を勝手に外す(申請しない)ことは違法にならないのでしょうか? 少なくとも、刑法上の犯罪には当たらないと思われます。 ただ、今後裁判するときに、「離婚を認めてしまうと相談者さんにとって酷」な事情として考慮される可能性が...

離婚の理由になるのか

1.これらのことは離婚の理由になるのでしょうか →離婚裁判の場合、「婚姻を継続しがたい重大事由」があれば離婚が認められます。女性からの請求をきっかけに夫婦関係がどの程度具体的に悪化し、婚姻関係が継続しがたい状態となっているかが問題にな...

出ていけと言われたけれど

返信用封筒を添えて郵送してもいいですよ。 親権者欄などはあなたの方で記載しておくことでしょう。 終わります。

法テラスを利用して弁護士に依頼したい

その場合法テラスか弁護士事務所のどちらに先に聞けばいいでしょうか? 着手金がないと弁護士に法テラスの相談も出来ないのでしょうか? →法テラス利用相談ありの事務所であれば法テラスが使えますので、事務所に直接連絡をして相談予約を取ってもよ...

反対尋問の証拠調べ請求書について(離婚訴訟)

(1) 反対尋問が行われますが、反対尋問の証拠調べ請求書を提出するのでしょうか。 →一般的には反対尋問は相手方が証人申請する証人に対して尋問するものなので、反対尋問をする方は提出の必要はありません。 (2)証拠調べ請求書を提出する...

本人訴訟の反対尋問について(離婚訴訟)

代理人が就任していない場合の反対尋問については、原被告ともに、本人が行なうことになります。 なお、本人尋問については、裁判官に尋問事項書を事前に交付した上で、裁判官から本人に尋問してもらうという運用がされることがあります。

婚姻費用の請求額の仕方

給与収入金額のところで、算定表の該当箇所を見ます。 下記リンクの算定表についての説明をご参考にしてください。 https://www.courts.go.jp/toukei_siryou/siryo/H30shihou_houkok...

書証の原本確認について

>次回の期日が本人尋問になりますが、本人尋問の日に書証の原本確認を行ってもらえるでしょうか。 尋問の前に原本確認がされると思います。

不貞行為に関する慰謝料請求について

こんにちは。 1 慰謝料について 度重なる風俗通いも性的行為(性交渉に限らない)を伴うものであれば、不貞ないしこれに準ずるものとして離婚原因になり、また慰謝料を請求する理由となります。 慰謝料は婚姻関係を継続する場合の方が離婚する場...

離婚調停不成立後の今後の考え方と方向性について

1,あなたにも有責性があるので、離婚する必要性がなければ、現状維持が 得策でしょう。 2,離婚前提の別居生活ですから、恋人ができても不思議はありません。 今後の離婚に際し、影響が出ることはありません。 もっとも、控えめにお付き合いする...

婚姻費用分担調停と離婚調停の同時など

婚姻費用分担調停の申立てについては、別居と同時でなく別居前に出されても問題ありません。  離婚調停の申立てをお考えであれば、同時に申立てると、婚姻費用調停と同期日で進行してもらえます(別々に出しても、先行して申し立てている事件があれば...

有責配偶者の夫への婚姻費用請求について

自分が経営している会社から給料が支払われている場合には収入を操作したり、税法上の関係で会社の経費になっているが現実は経営者の収入に当たる場合が考えられます。地道な作業ですが、調停等の手続の中で、会社の税務資料などの開示を求めて分析し、...

協議離婚の財産分割について

夫のマンションローンを生活費口座から支払っていたとすると,夫婦共有財産からの拠出といえますので,夫名義のマンションについても財産分与の対象になると考えます。 夫が固有財産から固定資産税を支払っていたのだとすれば,その分の相殺はやむを...

不貞行為をした側ですが離婚をしたいです。

誓約書にサインしたからといって離婚できるわけではありませんし,誓約書はあなたに一方的に不利な内容なので,現在の内容のままですとサインしないほうが良いと思います。 今後の方針等について一度弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

離婚訴訟の財産目録の財産分与額(参考)の意味について。

どの様な書式を使っているのかにもよりますので、現物を見ないと断言はできませんが、一般的にはマイナスが付いているのは借金が多くて財産がマイナスということを示しているのでなければ、夫婦の共有財産の合計金額を2分の1したときに自身の財産がそ...