家主の安否確認、不法行為について

>出来れば内容証明からスタートしたいので、よろしくお願いいたします どちらの立場からのご質問なのか分かりませんが、安否確認が必要になった理由は何でしょうか?

アンテナが落ちて隣の車庫を傷つけた場合

故意・過失を問わず、不法行為から予見可能な損害については、賠償責任が生じます。車の傷もアンテナ落下によるものと証明されれば、全額の支払義務があるのが原則です。相手方に落ち度がある場合は、減額されることもありますが、本件ではなさそうに思...

飲食店への電話番号変更の要求

以下のような事情からすると、あなたのお店に非はなく、電話番号の変更を受け入れなければない義務ななく、慰謝料の支払義務もないものと思われます(近隣の方にも、そのような要求がてきる権利•根拠はないものと思われます)。 •近隣の方の指摘(...

立ち退きの際の掲示について教えてください

悩ましいところです。 契約が終了するまでの間は、借主に占有権がありますので、その意味ではオーナーの行為は不適切とも思われます。 他方で、張り紙やのぼりを設置されたとしても、占有権そのものを侵害したとは言いにくく、仮に侵害する面があると...

ルームシェアで入居者の変更

用法違反又は無断転貸に当たり、原則として契約解除が可能です。大家さんに事情を説明して、誠心誠意謝罪するしかないでしょう。

退去時のフローリング張替え請求に関して

フローリングの張替えについて、特約がなく、通常損耗以上の損傷がないのであれば、減価償却を考慮するまでもなく、支払義務は全くありません。逆に、張替えを必要とする特別の損傷を与えたのであれば、損害賠償として、その時点の中古フローリングの価...

これは不法侵入ですか?

お困りのことと存じます。 ご不快に思われているご事情はよく分かります。 この老夫婦は不法侵入に当たりますかとのことですが、 記載いただいている事情からすると、法的には住居侵入罪に当たると考えられます。 ただし、その老夫婦も悪気があ...

向こう都合で契約日が遅れた場合の家賃の日割について

状況が十分に理解できていないため別の帰結があるかもしれませんが、家賃は鍵の引渡し日以降の分について発生するのが原則と考えられます。 ですので、もし鍵の引渡しが8/20になるのであれば、8/13-8/19の期間分の賃料は支払う必要がない...

近隣トラブル及び管理会社の不作為

まずは、契約書と、管理規約が入手できれば見分することでしょう。 大家に対して、廊下に私物やゴミを出さないように管理する義務の履 行を書面で督促することでしょう。 応じないときは、不作為の違法性に対して、慰謝料請求を告知するこ とになる...

土地の個人売買について

ご記載いただいた情報を前提とする限り、キャンセル料等の支払いは不要と思います。 そもそもその知人との間で売買契約が成立していないと思われますので、手付金等の支払義務も発生しません。 万が一として考えられるのは、”契約が成立すると信じさ...

家賃の減額請求をしたい

悩ましいところだと思います。 民法607条の2で、一定の場合に賃借人が自ら修繕できる旨が規定されていますが、本件でその条項に当たるかが微妙なところです。 大家さんの技量がどの程度かは分かりませんが、大家さんが修繕のために設備を見せて欲...

柔軟剤による迷惑行為・健康被害について

現時点では、相手に過失はありません。 責任を問えません。 また因果関係の立証は、あなたの方です。 ハードルが高いことを前提に話をしてます。 これでおわります。

同居人を一方的に切りたいです

契約者ですから、同居人に無断で賃貸借契約を解除することも法律上は不可能ではありません。 とはいえ、同居人が勝手に住み続けた場合、あなたが家賃分を支払い続ける義務がありますし、同居人が出ていくように協力しなければなりません。 ですので...

賃貸物件の違約金について

可能性はあると思われます。 共用部分の利用について1~2回程度の軽微な違反があった程度であれば、賃料6か月分の違約金は過度と判断される可能性もあるかと存じますが、今回の場合、何度も違反され、それに起因して念書まで書かされているというこ...

仲介業者の責任は時効により消滅していますか

表題でご指摘のとおり、最長である不法行為責任の客観的起算点(不法行為時から20年)を前提にしても、購入時から26年経過しているとのことですので、残念ながら消滅時効が完成している可能性が高いかと存じます。

賃貸マンションの名義変更について

家賃の支払いがどうなっているのか、離婚の際に何らかの取り決めがあったのかなど周辺事情により対応が変わってくると思います。 お近くの弁護士または弁護士会の法律相談センターへ直接ご相談をなさった方が良いでしょう。

答弁書と求釈明について

>答弁書と求釈明は、どちらを先に出すのでしょうか? 訴状の内容は分かりませんが、答弁書の中で釈明を求めれば良いかと思います。

契約者の夫と別居 賃貸契約

現在、相談者さんは契約者である夫の賃借権に基づいてマンションに居住している状態と思われます。 大家からの解除については、正当な事由が必要です。 家賃を滞りなく払い続けており、かつ夫婦問題の解決次第ではマンションに戻る可能性もあるとすれ...

賃貸物件の法定更新の際の更新料支払いについて

法定更新の場合は、更新料の支払いを否定する裁判例があります。 問題は、更新合意書に同意しないということで、法定更新となるかという点です。 もともとの賃貸借契約書に自動更新条項が入っている場合は契約に基づく更新という扱いとなり更新料の...

不動産の対応に対して訴えたい

この大手不動産に対して支払う意志があり報告したにも関わらず事前警告もなく裁判をお越しうつ病を悪化させた事、それにより社会復帰できず毎日苦しい思いをした事に対して保証をしてもらいたい気持ちがあるのですが訴える事はできますか? →請求が...