一人の相続人が被相続人の預金を使い込んでます

費用がかかるのが難点ですが、後見人選任申し立てが無難でしょう。 申し立ては、専門家に依頼したほうがいいでしょう。 通帳の入出金はわかる範囲で整理して置くといいでしょう。 通帳は銀行支店名、番号をつかんでおくといいでしょう。

相続分から貸金の相殺と、その確定について

お困りのようですので、お答えします。 貴殿の件のとるべき手続は、貴殿の弟に対する金銭消費貸借契約に基づく貸金返還請求権を被保全債権とした仮差押え手続きです。 一般の方では、この手続きを行うのは難易度が高いと思いますので、弁護士に実際に...

贈与したお金の返金請求について

お困りのようですから、お答えします。貴殿の件は、これまでの事情(勤務先にまで連絡するなど)から察するに、「説得」という手法では、すでに事態の収拾が事実上困難な状況かと思われます(貴殿の母が聞く耳を持たないから、現状に至っているのではな...

裁判以外で弁護士を利用する場合について

> 相手を訴えたり裁判を起こす気が無くても和解、絶縁目的などで利用できるものなのでしょうか? 弁護士の職務には、裁判外の協議も含まれますので、和解をするために弁護士を依頼することも可能です。 >また、相手とのやり取りが苦痛な場合は...

義父から逃れたいです

期限内には無理でしょうから、手の付けられるところから順次、進めればいいでしょう。 法的にはあなたに対して、なにもできませんから、順次進めてますと答えて置けばいい でしょう。

父への貸金返済を巡る母との相続トラブル解決方法

借用書はありませんし、そのExcelデータは特に署名もありませんがこれは取り返すことは出来ますか?  そもそも、父の借入金は、相続人が母とあなたの2人だとすると、 返還義務は、母とあなたで2分の1ずつ相続することとなるので 母が返済義...

遺産の分配は現金でなくともよいか。

そのまま株で譲る形ではいけないでしょうか? 相続法の改正により、遺留分侵害額請求は、現金で支払うこととなりました。 株を渡すことは、お姉さんが承諾しないとできません。 株の評価額を争い、支払う現金を少なくできるか検討されたら良いと思います。

調停中 書類提出 誤字脱字

訂正する方法はありますか? 訂正しないでもよいのですか? →明らかな誤字であり、訂正しなければ意味が分からないレベルの誤字でもないため訂正の必要はないかと思います。 気になるようでしたら、調停の際に誤字である旨話をすれば足りるでしょう。

両親の離婚で20年ぶりに会った父の介護問題

>20年ぶりにあった父を介護する義務はあるのでしょうか? 民法上,親子間には相互に扶養義務がありますので(民法877条1項),仮に20年ぶりに会った父親であっても,父親が金銭的に困窮している場合には扶養する必要があるということになります。

相続権利の有無について

「父には子どもは私一人だけ」とのことですので、法定相続人は、貴殿が相続放棄をしない限り、貴殿と、存命でいらっしゃればお父様の配偶者(貴殿のお母様であることが多い)のみとなります。遺言がない限り、「次男」(お父様の弟)らの相続権は発生し...

贈与するといわれましたが

もらう場合どういう対応をしておくべきかを可能であればアドバイスお願いいたします。 書面にすること、相手の意思を確認(一番確実なのは事前事後に診断を受けることでしょうか)、内容は簡易にすることなどです。

隣地に住む親戚とのトラブル

何の権利もない親戚から理不尽に妨害を受け、お困りのことと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 不動産は、本来は所有する人が自由に売却することができ、法的には親戚であろうと隣に住んでいよ...

義母からもらったお金の返却義務について

先ほど書いた通りです。まずは、ケースワーカーさんに今後の生活についてご相談をされたらいかがでしょうか。一人暮らしの希望を言っておられようがなんだろうが、義母さんの行先が決まっていない状況では何もお答えできないと思います。

主人亡き後の宗教と成人息子の義父母のへの扶養義務

あなたには,日本国憲法20条1項で保障された信仰の自由があります。義父母の言いなりになることはありません。あなたが姻族関係終了届を出したとしても,息子さんは義父母にとって直系の卑属になりますので,将来扶養する義務が生じることもあり得ます。

親の所得税の納税確認方法

親に確定申告書や納税証明書を見せてもらえれば確認はできたかと思いますが、本人の方がこれらの書類を取得するのは難しいです。

扶養請求調停について

面倒ですが、あなたが行ってきたことを書き出して、今後も継続するといいでしょう。 実際に経費がともなったものは、それも記載しておくことです。 現状で、扶養調停できます。 扶養の方法を事前に決めておくことは必要です。

口約束で返済完了した借金の取り立てについて

>父より借金をしていましたが、口頭で返済免除の話があり、甘んじてしまいました。 >父の手帖に「貸金○円」というメモがある、と見せられました。(借りた認識のないものも貸金と書かれていました。) 父からの借入金とメモの関係は分かりません...

新成人の家出について

転居先を伝えて出るのが一番ですが、伝えたくないときは、 しばらく一人になりたいからと書き置きを残し、落ち着いたら 連絡します、などと記載しておくといいでしょう。 成人になったので、親の居所指定権もありませんからね。

相続の手続きについてつ

揉め事は嫌なので、今後の進め方に関して法的な専門家に自分の代理人として話を進めて頂きたいと思うのですが、それは他の相続人には敵対的と見られるでしょうか? 他の相続人にも了解をもらった方が良いのでしょうか? →弁護士が代理人として窓口に...

相続税の連帯納付義務について

相続税法で定められているので、原則的に免れることができません。 お姉さんに支払うよう求めるか、ご自身でお支払いになったうえで、お姉さんに支払った分を請求するということになります。

育ての親との契約について

契約を解除するというよりは、そもそも効力がないという「無効」を主張できる可能性が高いかと思います。 民法という法律の第90条は、「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」と定めており、愛人契約のような...