不動産の相続について。
息子さんの所感にあるように、寄与分の主張はかなり難しいと思います。まして、お母様は、義母の相続人ではありませんから、寄与分の規定の適用はありません。 今後、甥の遺産分割の申入れがどう進展していくかわかりませんが、お母様が亡くなるまで、...
息子さんの所感にあるように、寄与分の主張はかなり難しいと思います。まして、お母様は、義母の相続人ではありませんから、寄与分の規定の適用はありません。 今後、甥の遺産分割の申入れがどう進展していくかわかりませんが、お母様が亡くなるまで、...
死後に残高を引き出す行為自体、違法行為ですね。 残高は。すでに相続人の共有財産ですから、横領になります。 返還請求するといいでしょう。 叔父は、生前贈与を立証できれば、相続人らに対して、各相 続分に応じた請求ができることになります。
そうだとすると、弁護士の方によっては交渉を受任して下さる方もいるかも知れませんね。 そのあたりも含め、一度弁護士に直接面談した上で方針決めたほうがいいと思います。どういうときに交渉を受任するのか、遺産分割で複数の相続人から受任するのか...
届いた書面の内容によっては、時効の中断(更新)や支払義務の承認になってしまう可能性もあるため、内容を確認の上で、対応する必要があろうかと思います。 その書面を持参の上、お父様と一緒にお住まいの地域等の弁護士に直接相談し、その書面の内...
遺言が無ければ、姉妹併せて1/3でしょう。遺言があり遺留分が侵害されていたとしても1/6の権利が認められます。
相手の弁護士が有名な事務所だから勝訴するとか,法テラスの弁護士だから敗訴するというようなことはありません。 やる気のある弁護士に出会うまで探すしかないと思います。
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 介護を要する親の扶養のための費用分担につき,親族間で話合いがまとまらない場合,最終的には,各扶養義務者と親の従前の関係性,各扶養義務者の資力,親の収入・資産状況を踏まえて,家庭裁...
扶養義務についてこれといった基準があるわけではないですが、少なくとも自身の生活に余裕のない人が親の扶養までする義務はありませんし、生活保護課から扶養照会がきても応じる義務もありません。 介護や入院の際に面倒を見る義務までもないでしょう...
祖母の不当利得になるので、あなたは祖母に対して、返還請求権が ありますが、どのように実現させていくかが、たいへんそうですね。
訂正: 唯一と書きましたが、旦那様経由で旦那様のお兄様というルートも考えられます。旦那様がとりあえず誰か引き継ぐ方をお決めになって遺言し、状況に応じて書き換える方法があります。きょうだいに遺留分はないので、遺言さえあれば請求されること...
それであれば、相続財産に含まれます。
実両親は何と仰っているのですか?実両親が退去や家賃の支払いを求める意思があれば請求は可能でしょう。まずはご両親の意思を聞かないと判断できませんね。
①まずは遺言書を作成してもらうことでしょう ②生前の内に結婚相手名義での財産を減らすということでしたら、生前贈与の活用をして、口座や住居の名義人をあなたにしておくことでしょう。死亡時点で結婚相手名義になっているものは全て相続の対象とな...
17年前となると預金の記録も残されていない可能性が高いです。 預金の記録は一般的に10年間しか保管されていません。 残念ですが、あなたの夫が動く気がない以上何もできません。
法律相談での見解、その見解を理解して訴状を作成されたのか、 判然としませんね。 裁判官も、第一回期日で、なにかしら、考えを述べたと思いますね。 控訴期間を徒過しないように、訴状と判決を持参して、法律相談に 行かれるといいでしょう。
戸籍実務の運用では、婚姻等で戸籍が移動したとしても、養子縁組が継続している限り新しい戸籍に記載されるようです。ただし、離縁等により養子縁組が解消されていた場合には、新しい戸籍には記載されないようです。 あなたの戸籍謄本を入手し、確認...
相続があった場合の登記名義の変更については、今年の4月から義務化され、罰金が科されることになったという情報が一人歩きしていて、無理な遺産分割協議が横行しているようですね。なお、ご希望のような場合は、4月以降は相続人申告登記という制度に...
一応、控訴状に控訴の理由を書かなければ、50日以内に控訴理由書を出さないといけないと民事訴訟規則182条で定められています。事実上、控訴状か控訴理由書で一審判決のおかしいところを指摘しておくことがほとんどだと思います。
上告審で判決を出すこともあります。これを破棄自判といいます。 どちらになるかは具体的な事案によります。
原因となる精神的苦痛の言動に、違法性があるかどうかがポイントです。 書き出して、弁護士に見てもらって下さい。 違法性があると判断されたら、今度は、医師に同じ書面を見てもらい、身 体症状との因果関係の有無を診断書にやや詳しく記載してもら...
遺言というのは他の相続人に一筆書いてもらうことなく、遺産を遺言者の意思に従って分けるためのものですから、一筆など必要ありません。
訴訟に向けて、弁護士に積極的に相談したほうがいいでしょう。
本人名義の口座という形式であっても、口座の預貯金の原資は親のお金という中身•実質があることからすると、親との関係次第では、返金を求めてくる可能性はあるということです。 ただし、民事訴訟を提起できるかというレベルと、提起した訴えが認め...
遺産分割協議書で不動産の換価分割をして売却代金の残りを兄弟3名で 分けるという内容で合意しました。 →ご兄弟3人で分ける旨の遺産分割協議書の内容になっているのでしたら、次男さんの分が全くないということには一般的にならないとは思われます...
>通帳を貸すのは親でも犯罪になるのでしょうか 犯罪になる可能性があります。 犯罪による収益の移転防止に関する法律に違反する可能性があります。 >数ヶ月先まで支払いが設定されていて、このクレジットカードなどを返してもらうにはどうしたら...
ATMでの引き出しを行っているのであれば窃盗罪になるのは厳密には銀行との関係で成立するため、親族相盗例の適用はないはずです。 そのため、犯罪であると告発を行うことは可能でしょう。 ただし、事実上母親のタンス預金を直接使ったことと変わり...
所有権に基づく返還請求が考えられますが、20年以上経っていると時効取得を主張される可能性があります。 難しいかもしれませんが弁護士に一度相談してみるといいでしょう。
全ての相続財産を特定の相続人に相続させる旨の遺言を被相続人が作成しておく方法が考えられます。ただし、姉も遺留分を有する推定相続人にあたるため、遺留分侵害額請求が後日になされる可能性があります。 そこで、被相続人が遺留分についても特定...
遺産分割協議の際に、だました、脅迫された、入るべき当事者が違うなどの事情がなければ、法定相続分に沿わない遺産分割協議(書)も有効です。後から蒸し返すことはできません。
扶養義務の履行として面倒見るのは子の義務です。 加えて親の土地に建物を建てさせてもらったのでしょう。 地代払ってますか。 逆に8万円受け取っていたのでしょう。 リフォーム代など請求できる筋合いではありませんね。 突っぱねればいいでしょ...