養育費の減額をされない方法

養育費減額請求調停を起こされた場合は、 相手方の収入関係資料の提出(確定申告、課税証明書)を求め、内容を精査することになるでしょう。 収入減少に関しては、資産状況も考慮するなどして、一定の反論が考えられますが、 再婚と子どもが生まれ...

弁護士費用と慰謝料、有利な離婚時期

まずは、婚姻費用分担申し立てからでしょう。 離婚調停のタイミングは、離婚条件と離婚後の生活設計を立ててからに なります。 別居を先行しても問題ありません。 弁護士費用は、公定されているわけではないので、あなたの予算を提示 して、見積も...

別居にあたり、婚姻費用など様々な手続きを有利に進めたい

婚姻費用や慰謝料の金額について合意ができる場合には、公証役場で公正証書を作ることをお勧めします。 婚姻費用の金額について合意できない場合には、家庭裁判所に婚姻費用の分担請求調停を申立て、調停又は審判という手続において婚姻費用の金額を決...

養育費について知りたいです

1,簡易なシュミレーションでは3万円位ですが、家裁で見てもらったほうが いいでしょう。 2,責任ないので請求できません。 終わります。

養育費減額調停について

ご質問ありがとうございます。 相手に2人目の子どもができたことは、養育費を減額する理由になり得ます。 それに対し、ご質問者様に、今後、妊娠中のお子さまが生まれたことは、養育費の増額事由になり得ます。 また、月額4万円の養育費と決め...

元夫に大学費用支払いを求めるには可能か?

>離婚しました。こどもは大学生1人。4月から大学生になる子が1人です。公正証書には養育費月15万円。大学費用は別途相談と記載しました。 → 既に離婚されており、公正証書を作成されているのですね。作成した公正証書の中に、養育費に関し...

離婚後の児童扶養手当に関する疑問について

1,初年度はその通りでしょう。 ただし、1年に一回現況調査が入るので、所得が上がれば、次年度からは減らされるでしょう。 2,所得に入れないですね。 3,8割を所得に入れます。 4,年金も計算に入るでしょう。 年金額が影響するので、係の...

警察官との離婚調停における養育費問題についての疑問

今回のケースの場合、直近の収入資料をもとに合理的に算出した金額で算定されることになるかと思われます。つまり、仕事を辞めて収入がなくなったとしても、基本的には従前の収入をもとに養育費を算定することになるでしょう。 病気やケガなどでやむ...

養育費減額の調停について

夫のいう、嫌な気持ちを共有させたかったという点が主な離職の理由なのであれば、離職したことに合理性がないという主張は十分考えてもいいように考えます。 様子からすると審判となる可能性も見据えた方が良いでしょう。

経済的DVから逃げる際の持ち出し

1,共有財産なので持ち帰っていいですよ。 あなたの必要性のほうが高いでしょう。 2,共有財産財産ですね。 保育に必要なので、あなたが持って出て当然ですね。

養子縁組、養育費について

離縁については裁判離縁以外の場合はあくまで話し合いとして合意ができるかどうかという手続きのため、子どものことを考えても離縁に同意できない旨を伝え、離縁に合意しないという選択肢はあるでしょう。 ただ、最終的に裁判所の判断として離縁が正...

夫による離婚の意思表示と生活費未払いについての相談

算定表の中間になることが多いです。 あなたが指摘する費用は、算定表で考慮されているとみなされるでしょう。 あなた名義の保険の請求は、あなたが負担することになるでしょう。 住所や転職の通知は、調書に義務として記載されますが、実行されない...

婚姻費用の請求に関する事

その場合、婚姻費用算定表のうち、「(表12)婚姻費用・子1人表(子15歳以上)」の表を用いることとなります。詳細については、以下の裁判所ウェブサイトにてご確認ください。 https://www.courts.go.jp/vc-file...

源泉徴収票の提出について

ご質問ありがとうございます。 通常、源泉徴収票の中で隠すことが多い項目としては、住所と勤務先です。 ですので、ご記載の項目を隠すことによって、相手弁護士が不審に思うことはあると思います。 ただ、あくまでも調停は話し合いですし、年収が...

このような場合は詐欺に該当しますか

詐欺に当たり得るでしょう。特に財産分与については、離婚に伴って行われるものですので、本来受け取れない金銭的利益を、離婚したと偽り受領しているので詐欺となり得るかと思われます。

"養育費の不払いによる強制執行時の預金差押について"

スムーズに行けば1〜2週間ほどで差し押さえの手続きについては完了するかと思われます。弁護士を立てるのであれば、相談された際にどのような資料が必要なのかにつき詳細を確認しておくと良いでしょう。 また、養育費に関しては給与の差し押さえと...

父に対して扶養請求調停をしたい

申し立てること自体はできますが、父が拒否した場合に扶養請求が認められるかというと難しいでしょう。 成人している子どもに対する扶養義務は未成熟子と異なり弱い義務なので、父の年収がさほど高くないことに照らしても難しいと思います。 就労でき...