発達障害の未申告によるトラブル、法的対応策は?

このような場合、仮に、弁護士に依頼すれば、相手との直接のやり取りをやめ、連絡をすべて弁護士に一本化できますので、精神的な負担が大きく軽減されると思います。 また、返金請求の是非を契約内容に基づいて判断して、例えば、通知書や内容証明郵...

弁護士が自身の携帯番号で住所を調べる方法について

法律上はできないと思われます。 弁護士が電話番号から使用者の住所等の個人情報を調査する手段は、いわゆる弁護士会照会(弁護士法23条の2)によることになります。 弁護士会照会は、弁護士が事件を受任した後に、事件のために必要な情報を調査...

管理組合の不正会計について

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精...

確認メモ作成依頼 -法的意見書ではありません

こちらの公開掲示板は、受任可能な弁護士を直接募集する掲示板ではなく、あくまで法律相談をする場となります。具体的な依頼等については、インターネットやココナラ等を利用して、個別に弁護士・法律事務所をお探しになり、問い合わせをなさるとよいで...

有限会社代表が私的に実印を使用、解任の可能性は?

お困りのことと存じます。腹立たしいことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、可能性はあります。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接...

芸能事務所と契約解除を円滑に進める方法は?

契約内容(契約書と契約時のやりとり)を確認する必要があります。 レッスン等を実施している場合、 期間内の契約解除の場合、損害賠償請求をされる可能性はあります。 期間満了に伴う契約の終了(更新しない)という形をとれないか検討すべきで...

取引先からの突然の仕事キャンセル、法的対策はある?

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。お気持ちはよくわかります。腹立たしいことと存じます。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。ohね実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額...

業務委託契約について

本件条項は業務委託契約において一般的に見られるものではあります。 しかしながら、あらかじめ違約金として定められている金額が妥当か否か問題となりますし、上限なく請求できると規定していることからB社から高額な請求をされる危険性もあります。...

近隣トラブルで営業妨害を受ける飲食店の法的対策相談

内容証明を送っても、懲りずに連絡してくる人も一定数いることも事実です。 そのため、弁護士から内容証明を送った後も、しばらくの間は窓口になってもらうことをお願いしてみてはいかがでしょうか。 そうすれば、もしその方から不当な要求を受け...

芸能事務所との契約解除後の権利帰属についての確認

この条項は、「契約解除後のメディア出演であっても、契約解除前の事務所の営業努力によって決まったものであれば、それに関する著作物(ドラマ、映画、CM等)について、あなたは肖像権やパブリシティ権を主張することはできず、何かある場合は協議し...

会社の借入を連帯保証人に負わせることは可能か?

連帯保証人には、先に主債務者に対して請求、取り立てをすべきだと主張する権利がないため、主債務者へ請求せずに連帯保証人に請求するということも可能でしょう。 そのため、債権者側からすれば、会社が払えない場合に連帯保証人に請求できるもので...

教育の一環で行う芸術鑑賞会で使用予定の楽曲の著作権について

①営利を目的とせず(非営利)、②観客から料金をとらず(無料)、③出演者に報酬を支払わない(無報酬) のであれば、著作権法38条1項により権利者の許諾を得ることなく演奏が可能と考えられます。 参加費無料とのことですし、おそらく営利活動の...

レッスン代金未納、内容証明かえってきます

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。法的手続きをとったり、弁護士からの請求を行うしかない可能性が高いです。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決...

退職代行では対応不可な未払い残業代の請求方法とは?

弁護士に委任することで、弁護士が代理人として会社に請求します。弁護士の費用は各弁護士で異なります。タイムチャージ制の場合もあれば着手金成功報酬の場合もあります。着手金成功報酬の場合は経済的利益に何%かで決める場合が多いです。ホームペー...

クライアントからの不当な損害賠償請求への対応方法について

相手の請求がどのような根拠に基づき、200万円という金額がどのような計算によって請求されているのかを確認する必要があるでしょう。 また、一時的に業務を離れる必要があるとの話は、それがされた上で相手も了承のもと契約を締結したのであれば...

業務委託契約・店舗オーナーとの金銭トラブルの相談

匿名01さま、ご相談内容を拝読しました。ここは掲示板なので相談料はおそらくどの弁護士も開示しないであろうと思いますが、一般的には ①ご相談 ②資料の精査 ③ご希望に対する見通しの確認 ④法的手段の選択(交渉か。それとも訴訟でなくては...

4割近い値引き要求のWeb制作依頼は法的に不当か?

まだ契約前の段階のようですので、単なる自由な価格交渉であり、下請法等の規制する値引き(いったん契約した後に、当初の契約額を満額は支払わない。あるいは、同じ取引を繰り返しながら従前の取引価格を下げる。)とは違います。貴殿に承諾するか拒否...

警備会社が契約締結を拒否、法的対応は可能か?

契約締結を強制することはできず,損害賠償請求の可否を検討することになると思われます。契約締結段階で締結を拒否したことについて不法行為責任や債務不履行責任が認められるかどうかは相応のハードルがあり,契約締結交渉の経過を詳細に検討する必要...

副業禁止会社員の副業(起業)について

形式面も大切ですが、実態によっては「副業禁止規定を潜脱するためにそういう体をとっていただけ」とも十分に判断できます。 原則として、会社に許可を取って実施するか、副業禁止ではない会社に転職される、ということが筋です。 そこを違えようと...