自動車事故で事故の主たる要因となった相手が死亡した場合の過失や罰則について教えてください
ご記載の事実関係からすると、Bさんの過失が大きく、Aさんの過失はゼロではありませんが、たとえば、2対8という具合に、Bさんの過失が大きいという前提で処理されるべき事案でしょう。過失割合は、各車両の速度や現場の状況等による調整、多少の変...
ご記載の事実関係からすると、Bさんの過失が大きく、Aさんの過失はゼロではありませんが、たとえば、2対8という具合に、Bさんの過失が大きいという前提で処理されるべき事案でしょう。過失割合は、各車両の速度や現場の状況等による調整、多少の変...
通院に関する慰謝料だけでしょう。 旅行キャンセルなどの事情は含まれません。 金額ですが、通院頻度や交渉であることを考えると、 高額にはならないと思います。
>知り合いの弁護士は五分五分なので介入出来ない!お互いがお互いの分を負担で良いのではないか?と話しております。 お互いが自分の損害を自分で補填し相手には払わない「自損自弁」という解決方法ですが、これは五分五分とは異なり、損害が大きい...
>僕が警察に話したら刑罰を受けることになるでしょうか? 相談としては聞いてくれるでしょうが、正確な日時場所・被害者の氏名も判明せず、証拠物もなく、公訴時効が成立している可能性が極めて高いのでは、これから気を付けてくださいと言って帰さ...
どのような言葉をどのような言い方で述べていたのか等、具体的な状況によると思いますので、一度お近くの法律事務所にて相談されてみると良いと思います。
現時点では、ご主人のみ取り調べ段階かと思いますので、相談者様が何かする必要はないと思います。なお、報告義務違反については、同乗者も責任を負う可能性があります。今後、もし奥様も警察から任意で呼び出された場合には、素直に取り調べに応じるよ...
具体的な状況にもよりますが、雨が降っている非常階段で、水に滑って怪我をされたという状況かと思われますので、その場合だとホテル側に責任を追及することは難しいように思われます。
法律家としての立場で申し上げるならば、一応は最寄りの派出所に届け出ることをお勧めします。 おそらく特にお咎めなく終わるのではないでしょうか。
警察を先に呼んだ方が必ずしも有利になる訳ではありませんが、事故を起こした車両の運転者は、道路交通法上、危険防止措置義務及び報告義務を課されていますので、警察に連絡しないままでおくと、これらの義務違反に問われる可能性があるので留意してお...
行政処分が出たら異議申し立てをして争うことになるでしょう。 あなたに過失なく、避けることのできない不可抗力な事故であったことを、アピール する必要がありますね。
誰に対する請求を考えているのか分かりませんが、まずは発火原因を特定する必要があります。 弁護士に直接、ポータブル電源からの出火には間違いない、と考える根拠を説明したうえで回答をもらった方がよいかと思います。
「遮断」という言葉は、調停条項としてはやや情緒的であり、当職らは用いません。文脈としては、「申立人が相手方に対し、本調停後の何かしらの事由に基づいて請求をしたとしても、申立人は相手方から損害賠償をされる等の立場にあるので、対当額で相殺...
信号待ち追突の事故であること、当初は物件事故とされていたことなどからすると、被害者は幸い重傷を負ってはいないように推察されます。そのような事故の場合、人損(ケガ)については3〜6ヶ月前後の通院後に症状固定となり、被害者が後遺障害等級申...
お気持ちご察し申し上げます。 >人身障害保険から妻が私の署名を偽造し受取口座を妻の口座指定として既に保険金を受け取っております。 → 離婚訴訟及び損害賠償請求をご依頼中の弁護士の方がいらっしゃるようなので、まずは、その弁護士の方...
地域的な特殊性もありますし、現場の状況を確認できていないので、 店側に非があるのかどうかわかりかねるというのが率直なところです。 本件に関して、弁護士と司法書士で金額に差異はないと思われます。 ただ、そもそも相手方に非があるのかどう...
ケガの様子次第ですね。 治療費がかかるほどのケガか。 診断書を取る必要があるほどのケガかどうか。 数日様子を見るといいでしょう。
未成年者様とのことですので、仮に学生であるとすると、原則として休業損害は認められないものの、現実に収入があれば肯定されるという考え方が原則となります。算定方法としては現実の収入減額部分が目安となるでしょう。 【こちらは内容証明の作成だ...
そういったご事情であれば、法的手続き(訴訟)を見据えたうえで、 被害者側から積極的に請求をかけていく必要があるかと思います。 任意保険加入のケースのように、相手方の提案を待つという対応はよろしくないと思います。本件がそうだと断定はしま...
金額で折り合うことができているのであれば、 粛々とその内容をつめるべきでしょう。 お気持ちはわからなくはないですが、調停の目的が逸れてしまいあまりよい結果にはならないでしょう。 相手方が一括で支払うのであれば、調停外で和解して、終わ...
損害賠償は、少なくとも日本の現在の法制度上は、「実際に生じた損害を賠償させる」制度です。 裁判になった場合、「具体的にこれだけの損害が生じた」と立証するのは原告(請求側)の責任となります。 その際に、「障害が出ている可能性」だけでは...
消滅時効を検討する場合には、時効期間だけでなく、「時効の起算日がいつなのか」ということも重要です。 (1) 不法行為構成の場合 不法行為の主観的消滅時効の起算日は「損害及び加害者」を知った時です。貴殿のケースでは、問題の上司を加害者...
相手方が任意保険に入っている場合、保険会社が対応するのは通常かと思います。 過失割合や損害額について争うのであれば、ご相談者様も弁護士にご相談されるのがよろしいかと思います。自転車事故にも対応可能な任意保険に加入されていれば、弁護士...
領収書を渡す義務はないと思います。 もし領収書を渡すのに抵抗があるのであれば、支払った旨の合意書を交わすのもいいかもしれませんね。
今更なのですがやはり警察に報告した方がよろしいのでしょうか。 →あたったかわからない、仮にあたっていたとしてもそれだ誰かわからない、1年も前の出来事であるなどの事情からすれば、警察に報告したところで取り合ってもらえないと考えられます。
この場合、警察に行った方がいいのでしょうか。 →ご相談内容以上のことがないのでしたら、必要ないでしょう
詳細不明ですが、【任意保険と自賠責の方2つの方法があるようですが】という点に関し、おそらく前者=加害者請求(事前認定)、後者=被害者請求という区別で理解なさるとよいと思います。前者であっても等級認定自体は自賠責の機関が行いますので、違...
人身事故として届けたなら、警察から連絡が来るでしょう。 実況見分をするので、警察内部での日程調整に時間がかかっていますね。 1か月を過ぎることもざらだと思います。 終わります。
弁護士特約が付されていない場合、まず相手方から受け取れる損害額を一通り計算した段階で、相手から受け取れる金額が少ない場合には相談者が弁護士費用を持ち出す結果となってしまうので、受任を断る、という弁護士が多いように思われます。
事故から6日経ってから通院した場合、事故による怪我であることを相手方から否認される可能性が高いとは思いますが、認められないわけではないので、通院しておくといいと思います。 保険証は使えますが、第三者傷病届の提出が必要となります。
自転車の事故ということですが、個人賠償責任保険への加入はないでしょうか。 住居の火災保険に附帯されている場合もありますので一度確認してみてはいかがでしょう。 後日の問題を避けるためにも、警察への届出と、保険加入がある場合には保険会社へ...